苺ましまろってそもそも何だろ


 今週のジャンプで決着が付きましたね。
「黒子のバスケ」の青峰との試合。


 ほぼ全ての読者がこの結末を思い描いていたことでしょう。
そんだけ力の差があったし、あくまでリーグ戦だから負けてもダメージは少ない。
予定調和と言っていい展開。




 もうネタバレ全開で書きますが…



↓(スクロールで反転)
 主人公が負けました。

↑(ネタバレ全開注意)



 僕はね。
この試合で黒子達が勝てば「黒子のバスケ」はアニメ化までは確実に行くと予想していました。
負ければ即打ち切りとは言いませんが、アニメ化は勝った時のケースに比べて一年単位で遅くなると。




 こんなことを書くと、
ドラゴンボール以前からジャンプを読んでる世代には怒られるのかもしれない(・ω・)
だけど最近のジャンプ漫画の性質を考えればこれが普通。



 漫画のキャラの挫折とか見せられたってしょうがないのよ。
もっと凄い技を開発してバンバン強敵を倒していった方が読み応えがあるのよ!



 ルフィも一護も銀時もリョーマもみんな勝ち続けてる。
ツナは読んでないから知らん←


 ジャンプ漫画で大敗したことがある主人公はナルトぐらいか?(vsサスケ)
だから「NARUTO」は永遠に二番手なんだと私は言いたい(`・ω・´)





 わーわー書き立てたけど、
少年ジャンプで有名になろうと思ったら書きたいものだけ書いてたらダメだと思う。
他の雑誌に行ってもそうだけどジャンプは尚更そうだよって意味。


 近年珍しく円満終了した『ネウロ』のコミックス総売り上げ数を知って改めてそう思ったよ。






 以上です。
まぁ、
この記事を通じて僕が言いたかったのは…




 一年単位でアニメ化が遅れるとか・・・


確認のしようがないんだけどねッ!!!!!





 って話(^ω^)wwww