京都府道75号(浜丹後線)の区域変更 | 道徒然話

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橋やトンネル等を訪問したり、原付や鉄道でうろちょろしたりした記録。また公報・官報の情報も上げていきたい。

 京都府道75号(浜丹後線)は、宮津市日置から京丹後市弥栄町(旧竹野郡弥栄町)を経て、京丹後市丹後町(旧竹野郡丹後町)竹野に至る主要地方道であるが、険道(腐道)としてもそこそこ名の知れた路線だ。不通区間も抱えている。
 自分も1度だけ不通区間手前まで行ったことがあるが、なぜか写真を全く撮ってない。唯一ヘキサだけは撮ってた。
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宮津市上世屋でのヘキサ。不通区間にも近い。
 
H25年度末(H26/03/24)に、京都府公報にて当該路線の区域変更の告示が出た。
 
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 追加されるのが約41.4キロ!!これはかなりの大規模追加だな。それに「後」がAとBに跨(またが)ってるんで、2重経路となるって事やな。んで一体ドコ通るっちゅーねん・・・伊根町本庄上?
 
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赤線が当該路線であるが、伊根町本庄上って紫○の箇所やぞ!全然違うトコなんですけど~~?
 
さっぱり分からんワイってことで、丹後土木事務所にtel して聞いたった。
 
では、新しく75号となった区域はというと・・・まぁこうではないかな~と想像付く人もいてるでしょうけど。
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 なんと、起点から終点まで全部国道178号と重用するというのであ~る!
 いや~これはスゴイな、驚いたな。延長にして約2.6倍も伸びた75号であるが、見た目は以前と何ら変わらない、ステルス追加とでも言おうか・・・そんな変化が起きた75号であった。
 
 何でこんな追加があったのかと言うと、「75号は道がない区間があるのでうんたらかんたら」と丹後土木事務所の人は言ってた(覚えとけや、そこ大事やろ!)。国道178号と全線重用する区域が追加となっても、現道(赤区間)が無くなる訳ではないとも言ってた。
 
何が起きるか分からん年度末、年度初め。他の県でも大規模なもんがありそうだ。