東京都公報による都道情報1 | 道徒然話

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橋やトンネル等を訪問したり、原付や鉄道でうろちょろしたりした記録。また公報・官報の情報も上げていきたい。

●東京都道56号 目黒町町田線
 
 当該都道は、かつて藤沢町田線(藤沢~大和~町田)の一部であったが、H5/4/1に国道467号指定に伴って藤沢~大和が国道に昇格して、残り大和~町田のうちの国道246号重用区間を除く区間が新たに目黒町町田線となった。
 その目黒町町田線の都内の中で険道区間は3箇所あった(自分のページでも紹介⇒参照)が、その中の1箇所について動きがあった。
 
場所はココ[東京都町田市鶴間]
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東京都/神奈川県境の近く。
 
 
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東京都公報のH25/4/30の告示。都道目黒町町田線の区域変更の告示。
 
 
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区域変更の図。東京都の公報はこういう図があるから分かりやすい。
 
これを説明すると・・・
 
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 平成10年代に現道拡幅~A~Bが開通したと思う。その時点でA~Cは見た目旧道となったのだが、この時はまだ現道。何でかというと、A~Bが出来てもB~Cが町田市道のままだったのでA~Bは新道、A~Cは現道という扱いのままだった。
 それが今回、B~Cの都道編入、A~Cの都道廃止によって都道56号はA~B~Cと1本となった。A~B開通から10年ぐらい経ってやっとだ。
 
 
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 C地点からB地点を見る。見えてる信号がB地点だ。H25/3/31まではこっから左折するのが都道、直進は市道だったのだ。
 
 
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廃止となった険道区間。幅員1.7m制限の一方通行区間。
 
 
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A地点。現道は以前は斜め右方向だったが、今回の告示で廃止。この区間については普通の都道となった。
 
自分のページにも追記しとこう。
 
以上