安心安全の場所がいかに大切かということを、身をもって体験することが出来ました | 院長夫人のための人気医院に必要なスタッフ教育とコミュニケーション

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●安心安全の場所がいかに大切かということを、身をもって体験することができました

 
 
こんばんは、今田秀子です。
 
 
今夜もまた3期をご受講された方からの受講アンケートが届きました。
 
 
とても嬉しい内容でしたので、こんな遅い時間ですが、
ご紹介しますね。
 
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1、院長夫人塾を受講する前、あなたはどのような悩みがありましたか?

 

自分の立ち位置・振る舞いを模索していました。

仕事としてフラットに関わっているつもりでも、院長夫人という立場だからなのか、スタッフからの反発がありました。

なぜわかってもらえないんだろう、通じない不思議・憤り・哀しみ、否定される恐怖。

自分が動くことで不協和音を奏でてしまうなら、問題点には目をつぶろう。

でもだったら自分の存在価値はどこにあるのだろうというモヤモヤした気持ちが常にありました。

 

 

2、講座を受講したことによって、あなたはどのように変わる事が出来ましたか?

 

何かを改善・解決をするためには分析して、その問題点にフォーカスを当てるクセがあることを知りました。

また、無意識に相手の領域に踏み込んだ会話をしていることにも気づきました。

非言語を整え、どう伝えたかではなく、どう伝わったか。

伝えたいのか、伝わってほしいのかを意識するようになりました。

何を言われたかではなく、誰に言われたか。信頼関係を築く第一歩として、勇気を振り絞って面談の機会を持ち始めました。

 

正直、私の中では、院長夫人としての立ち位置はまだハッキリしていません。

ただひとつはっきりしていることは、私はスタッフの味方でありたいということです。

自分を知り、先生からたくさんの「ワード」を浴びることで、輪郭が少しづつハッキリしていき、気づきと勇気も頂きました。

これからも悩みは尽きないかもしれませんが、ひとつひとつ丁寧に「私らしく」いこうと思います。

 

3、印象にのこったコンテンツは何ですか?

 

「メラビアンの法則」

「面談に必要なスキル」

「立ち位置の土台の強化」

「それは誰の問題か?ということを理解する」

「エネルギーロスの原因」

「解決思考力の基本」

「個別コンサル」

 

 

4、講師の対応はいかがでしたでしょうか?

 

とても安心できる存在でした。

常に興味を持って話を聴いてくださいました。

今まで学ばれた知識、実体験を惜しげもなく教えて頂き、まさに味方になってくださるその姿勢がとてもあたたかく安心できました。

 

 

5、講座を受講して良かったことを教えて下さい。

 

講師の今田先生はもちろんのこと、参加されている院長婦人の皆さんも、とても素敵でした。

皆さん全くカラーが違いましたが、どの方もあぁいう風になりたいなという姿勢や雰囲気をお持ちででした。

たくさんの嬉しいフィードバックをいただきました。

とにかく安心して自分を解放できる場でした。

安心安全の場所がいかに大切さということを、身をもって体験することがきました。

そのような皆様とご縁を頂けたとことが、何よりの宝物です。 

 
 
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そうなのですよね、自分の本音を打ち明けられる場所。
 
 
 
決して愚痴や不平や不満を垂れ流すのでなく、
お互いを理解しあい、尊重しあい、共に成長しあえる場所。
 
 
私たちには意外と少ないのかもしれません。
 
 
これも、私が院長夫人塾の開講を決めたひとつ。
 
 
あなたにもきっと必要な場であることは間違いありません。
 
 
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