おはようございます。
株式会社エイチ・エーエルの太田です。

昨夜は、久喜市商工会様主催、
「ドリームワーク」2日目でした。

このタイプのシリーズセミナーは、
「経営革新塾」が一般的な名前ですが、
この名前を商工会様が付けています。

なので、今年の私自身のコンセプトは
「ドリームワークにこだわる」です。

金融機関、大企業に挟まれる中小企業。
せめて、夢やビジョンは自由に持ちたい
ものです。

なので、ビジョンを一生懸命考えて
いただきました。
まさに「ドリームワーク」です。

ただし、夢だけでもいけないと思い、
現実のビジネスモデルとその将来像を
しっかり考えていただきました。

やはり、現状あっての
ドリームワークだと思っています。

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株式会社エイチ・エーエルの太田です。

昨日は、経営指導員研修。

近くを秩父鉄道が通っていますが、
夏休みとあってSLが走ります。
汽笛が聞こえると、癒されます。

その研修の中で、
お決まりの「クロスSWOT」を
やります。

しかし、
一言多いのが、弊社の研修です。

こんな事例です。

兄弟がいるが、兄弟が仲たがい。
今まで経営について向き合うことも
なかったけど、今回の改善計画を機に
兄弟が会社を残す方向で考え直し、
経営会議も行おうと決意。

そこで、
兄弟が仲たがいしているのを「弱み」
と捉え、だからその改善策として
経営会議を行うのか、

兄弟がいることを「強み」と捉え、
その強みを活かす方策として
経営会議を行うのか

どちらも結論は同じです。

ただし、
弱みだから、Aをやるのか、
強みだから、Aをやるのか

特に、経営者個人の問題に言及する
場合は、いつも悩ましいのですが、
私は「強みだからA」のほうが
好きです。

上記のケースでいえば、
兄弟がいること自体ありがたいかも
しれません。力を合わせれば難局を
乗り切れるかもしれません。

強い原動力になるのは「強み」だと
思っています。

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株式会社エイチ・エーエルの太田です。

昨日、今日と、埼玉県商工会連合会の
経営指導員研修の講師をしております。

その中で伝えていることを、
少しだけ書いてみます。

経営指導員ですから、
決算書の分析や損益計算書の計算は
きっとできる。できて当然。

でも、
企業支援の場において大事なのは、
それをどう伝えるか。

しかも、決算書をあまり見ない、
変動費も固定費も知らない方に
伝えることが大切だと伝えています。

さらに、経営改善計画の場合、
経営者が金融機関に説明する場面
が出てきます。

その時に自信なさそうに話すと、
本当に大丈夫かと思われます。

経営者がしどろもどろにならないよう
にサポートするのが我々の仕事。

なので、
分かる<伝える<他人が説明できる、
ということを今日も語ろうと
思っています。

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