営業と技術職 | 50代のダイバーシティ(転職・副業・病気)

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定年まであと3年、35年もひとつの会社で生かされてきたけど、このままでいいのかなと飛び出してみることにした。
IT業界での35年間の出来事を振り返りながら、これからを考えてみようと思う。

ツィッターはよくわからないからアカウントだけとって、たまに見るだけなのだが。

こんな書き込みがあったので。


...............ここから………………

営業「営業辞めたくて…営業みたいな誰でもできる仕事じゃ市場価値が上がらないと思うんですよ。やっぱり手に職を…」


営業も立派な技術だと思いますよ💕

あなたが自然にできることが案外他の人ではできなかったりするんです😌

………………ここまで………………


これは、違うと思う。

本物の営業は最後に獲るか獲らないかをジャッジできるかどうか。

いちいち、現場を離れて今の現場が解っていない上位の判断よりも、自分のロジックで勝負できるのが営業だと思う。


所詮、技術職は決断はできないし、ビジネスの可否判断をエンジニアがやってはいけないと思う。


技術職がやるべきは、正しいロジックでビジネスに対するQCDSとリスクマネジメントの手法を、タイムリーに営業にインプットする事だと思う。


まぁ、会社を起業するような方は一人で全部やれる才覚があるのでしょうが、雇われリーマンエンジニアは会社の看板を背負うことは出来ないからね。

会社の看板を背負っている営業には、ホントに頭が下がる。