事故直後に、ストロンチウムの凄い値 米国NNSA(国家核安全保障局)の汚染測定調査結果 | usacoのお家 マクロビオティック自然生活

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以前、大沼さんの記事を転載させていただいた、東京都内三ヶ所で初のストロンチウム検出! (後半に再掲載)。この記事も米国NNSA汚染測定調査結果 に関する記事でした。


そのときの記事にもリンクされていますが、おしどりマコ・ケンさんの記事 にも米国NNSA汚染測定調査結果の生データ へのリンクがされていました。


横浜のストロンチウムは、過去の核実験によるものだという説明がなされていますが、これらのデータから、福島原発事故由来だということにはならないのかな?と不思議でなりません。


こちらは、南相馬市 大山こういちのブログ より転載させていただきます。


追記: コメントにて、10円まんじゅう さんからもご指摘あるように、このデータは素人にはとても分かりにくいです。私もリンク先を調べましたが、印刷はしにくいし、どこを見たらよいのかもよく分からず・・・とりあえず印刷出せるものは出して、師匠に渡しました。師匠も、難しいけどよく見れば分かる。すごいデータだ!ストロンチウムのものすごい数値が出ている、と。


南相馬市 大山こういちさんのブログ に、続報が掲載されています。

データ分析力のある方々から情報が集まれば、分かりやすくなっていくのではないかと思い、期待しています!


あと、はなゆー にも。

〔続報〕米国が東京・目黒でストロンチウムとプルトニウムを観測

(追記終わり)


◆◇◆◇◆◇◆◇



日本政府が公表していない、驚愕な事実が見つかりました。

2011-12-02 21:13

http://mak55.exblog.jp/15044926/


≫これ絶対!保存!!今晩中に拡散!拡散!保存!保存!≪

米国エネルギー省(DOE)と国家核安全保障局(NNSA)が行った、事故当初のモニタリングデータが公開されています。

http://energy.gov/situation-japan-updated-102111 空間線量
http://www.data.gov/raw/5270 空間ダスト・サンプリング
http://www.data.gov/raw/5271 土壌サンプリング
http://www.data.gov/raw/5272 航空モニタリングデータ(Google Map用)
http://www.data.gov/raw/5273

この中に 日本政府が公表していない、驚愕な事実がありました。

特にアルファ線が観測された地域が広範囲に及んでいるようです。 

また東京の横田基地・米国大使館では常時監視を行っていました。

首都圏がどのように汚染されたのか、推察できるものです。

さらには福井県敦賀沖の興味深いデータも含まれています。

ただし内容に関しては専門家により精査・公表する必要があります。
ご協力いただける方はご連絡ください。
_____________________________

早速のご協力に感謝!!

換算式
1µCi/mL=1mCi/L
1mCi/L=3.7×(10の7乗)Bq/L
1Bq/L=1000Bq/立法メートル
緯度経度から場所を特定、マークするには
http://www5.ocn.ne.jp/~botan/map_g.html


検出データを多い順に並べてみると、事故直後には、ストロンチウムの凄い値が出ています(なんと一番~上位の数字は東京の目黒の!)。

それもそのはず 他が計ってなくとも ここは測ってるでしょう。

関東一円、これを吸い込まなかったと考える方が不自然。

なるほど、あちらさんも ・・・その後の行動、納得。

それにしても 8,000キロも離れた海の上でも計ってるんだから…恐れ入ります。

それに比べて この国の隠蔽体質・・・。

_________________________

通し番号 方角距離(km) 緯度  経度  採取日時 

核種検出結果【実数】(Bq/立方)
_________________________________________

6998 南南西224.9 km 35.66871 139.7433 3/18/2011 2:05:28 PM 

Sr-89 610472 Bq/立方メートル

6997 南南西224.9 km 35.66871 139.7433 3/18/2011 2:05:28 PM 

Sr-Total 297159 Bq/立方メートル

6995 西北西8741.8 km 32.2934 139.672 3/30/2011 11:05:00 AM

Sr-89 73766 Bq/立方メートル

6996 南南西224.9 km 35.66871 139.7433 3/18/2011 2:05:28 PM 

Sr-90 69715 Bq/立方メートル

6989 南南西224.9 km 35.668 139.743 3/30/2011 4:05:00 PM 

Sr-89 65032 Bq/立方メートル

6994 西北西8741.8 km 32.2934 39.672 3/30/2011 11:05:00 AM

Sr-Total 56832 Bq/立方メートル

6988 南南西224.9 km 35.668 139.743 3/30/2011 4:05:00 PM 

Sr-Total 42297 Bq/立方メートル

6992 南西237.7 km 35.74105 139.361 4/1/2011 10:05:00 AM 

Sr-Total    30291 Bq/立方メートル

1099 南南西42.6 km 37.06753 140.8383 3/21/2011 2:01:24 PM 

Gross Beta 26596 Bq/立方メートル

6991 南西237.7 km 35.74105 139.361 4/1/2011 10:05:00 AM 

Sr-89 25913 Bq/立方メートル

6993 西北西8741.8 km 32.2934 39.672 3/30/2011 11:05:00 AM 

Sr-90 12126 Bq/立方メートル

6990 南西237.7 km 35.74105 139.361 4/1/2011 10:05:00 AM 

Sr-90 9306 Bq/立方メートル

0459 南南西225.3 km 35.66709 139.7371 3/21/2011 1:25:00 PM 

Gross Beta 8744 Bq/立方メートル

0564 南西237.7 km 35.74103 139.3609 3/21/2011 7:30:00 AM 

Gross Beta 8389 Bq/立方メートル

1129 南南西50.2 km 37.00189 140.8126 3/21/2011 2:32:50 PM 

Gross Beta 7696 Bq/立方メートル

6987 南南西224.9 km 35.668 139.743 3/30/2011 4:05:00 PM 

Sr-90 6486 Bq/立方メートル

0406 南南西225.3 km 35.66709 139.73713/21/2011 12:45:42 PM 

Gross Beta60

_________確かに表では目黒が一番高いのですがそれは当初、計る地点が その施設が中心であったためでしょう。

プルームが各地に枝分かれしていた時ですので それぞれ高かったことが予想されます。

___フォールアウトした核種。 

今後は舞い上がりによる 吸入が危険です。_____

[SOS from Minamisouma]
http://www.youtube.com/watch?v=CH-zqp4CuW0


(転載ここまで)


・・・・・・・・・・・・


以下、再掲載させていただきます。


大沼安史さんのブログ より。


2011-11-21

〔フクシマ・ノート〕 ストロンチウムの悪魔

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/11/post-9e9b.html#more


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フクイチの被曝地が広範囲にわたってストロンチウム(写真はストロンチウムの結晶。ガーディアン紙電子版より)に汚染されていることが、米政府機関、NNSA(National Nuclear Security Administration )が3月20日~4月24日にかけて行った土壌調査の結果が公表されたことで明るみに出た。
→ 
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/11/post-042d.html
https://nnsa.energy.gov/mediaroom/pressreleases/japandata


ストロンチウムが確認されたのは59地点。
NNSAが公表した測定データには、確認地点の地理情報(緯度・経度、爆心からの距離=マイル表示)が記載されているから、地図に落とすこともできる。

    #

フクイチ発のストロンチウムは土壌だけでなく、航空機による大気のサンプル調査でも相当数、検出されている。


NNSAは2000年に米連邦エネルギー省内に新設された半独立の政府機関。米国内外における放射性物質の出現への対応も任務としてしている。それだけにNNSAの測定結果に対する信頼性は高い。


文科省も9月30日に(プルトニムと併せ)ストロンチム汚染の土壌調査結果を発表しているが、こちらも44地点で検出しており、NNSAの調査結果と合わせれば100箇所以上でストロンチウムが確認されているわけだ。
→ 
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/distribution_map_around_FukushimaNPP/0002/5600_0930.pdf  (9頁の地図を参照)

 
     #

フイクチ発の放射性物質と言えば、放射性ヨウ素に続く、放射性セシウムに注目が集まり、いまなお「セシウム米」などが問題になっている。


しかし、実はストロンチウムも同じだけ(原子炉内では等量に存在)被曝地を汚染していた。セシウムに比べ、検出が難しいだけで、なんのことはない、そこいらじゅう、至るところを汚し切っている。


10月に、フクイチから250キロ離れた横浜市港北区のマンションで、屋上の泥からストロンチウム90が検出されたことは記憶に新しいが、これなども氷山の一角に過ぎない。
→ 
http://yokohama-konan.info/strontium.html

     #

低線量被曝の専門家であるロザリー・バーテル女史によれば、放射性セシウムと放射性ストロンチウムによる内部被曝の違いはこうだ。


「放射性セシウムは筋肉に滞留し、完全に人体から除去されるには2年かかる。放射性ストロンチウムは骨に滞留し、一生そこにとどまって周囲の細胞に放射線を浴びせ続ける」(メアリー・ルイーズ・エンゲルス著『反核シスター』〔緑風出版〕、52頁)


原子力資料情報室の解説では、ストロンチウム90の「環境被曝の経過」はこんなふうだ。


「主な体内摂取の経路は牧草を経て牛乳に入る過程で、土壌中から野菜や穀物などに入ったものが体内に摂取されることもある。また、大気中に放出された時には葉菜の表面への沈着が問題になる」
 → 
http://cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/8.html


牧草を経て牛乳に……野菜や穀類にも……それが私たちの骨に……。


ストロンチウム牛乳やストロンチウム野菜もまた、セシウム稲わら、セシウム米同様、恐ろしいものなのだ。
 
NNSAのデータが明らかになった今となっては、これ以上、ストロンチウムに対する「見ぬふり」は許されない。

     #

英紙ガーディアンによると、「ストロンチウム」の名は、スコットランドのストロンティアン(Strontian)に由来する。

その村の鉱山からストロンチウム入りの鉱石が産出され、そこからこの元素名がついた。
→ 
http://www.guardian.co.uk/science/punctuated-equilibrium/2011/nov/18/1

そしてこのStrontianという地名だが、ゲール語で「天使たちの住む鼻(山の崎)」を意味するという。


天使たちの鼻先から出たストロンチウムは、しかし、全くもって天使的ではない。


ストロンチウムという名のみえない悪魔を、フクイチは、東日本のいたるところに放ってしまった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


2011-11-18

〔フクシマ・NEWS〕 大地はストロンチウムでも広範に汚染されていた! 「おしどり」さんが米国NNSA(国家核安全保障局)の汚染測定調査結果の生データを発見! 59地点の土壌から検出! 文科省 隠蔽工作の疑い セシウムよりも人体に有害 フクシマ被曝 さらに過酷なものに……

http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/11/post-042d.html


米連邦政府エネルギー省の関係機関、NNSA(国家核安全保障局)が陸上、及び航空機を使って実施した、フクイチから放出された放射性物質の測定調査の結果(生データ)が、10月21日付けで公開されていたことが明らかになった。


フクシマ事故の原因究明にあたっている漫才コンビ、「おしどり」さんのカレ(ケンパルさん)がNNSAのサイトで確認、カノジョ(マコちゃん)がブログで、その存在を公表した。
→ 
http://www.magazine9.jp/oshidori/111116/index.php


NNSAがネットで公開していたのは、事故後、10週間、500回にわたり、米空母艦載機を使って行った航空サンプル調査結果と、3月20日、4月17、20、21、22、24日に行なった土壌サンプル収集による陸上調査の結果など。
→ 
https://nnsa.energy.gov/mediaroom/pressreleases/japandata


このうち、航空調査は文科省がすでに公表していた米エネルギー省の航空調査のデータとみられる。


しかし、米政府機関の土壌調査の結果がデータとして明らかになったのは、今回が初めて。


その土壌の測定結果のエクセルによるまとめ(一覧表)で注目される……というより、ショッキングなのは、ストロンチウム90がフクイチの北西方向の4地点、西南西方向の8地点、西方向の7地点、西北西方向の3地点で検出されていることだ。


ストロンチウム89も北西方向の5地点、西南西方向の6地点、西方向の5地点、西北西方向の4地点で検出。


これとは別に、表には「ストロンチウム・トータル」が北西方向の4地点、西南西方向の6地点、西方向の4地点、西北西方向の3地点で検出された、とも記載されている。


これにより、セシウムよりも人体に有害なストロンチウムが広い範囲で土壌を汚染していたことが確認されたわけだが、これまで米エネルギー省と共同で汚染状況の調査を続けて来た文科省が、このデータを知らないわけがなく、もみ消して隠蔽を図ろうとして来た疑いが出ている。


今回、ストロンチウムによる土壌汚染が明らかになったことで、こんご農産物や水へのストロンチウムの混入問題がクローズアップされることは避けられない情勢となった。







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