シャントPTA

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久々に透析の話。


ここ何回か、透析を開始して1時間程で加減のブザー音が鳴ってました。
普段の血流量は200なんですが、その日は後半130しかとれなくなりました。

穿刺場所をシャント近くに変えてもそれは変わらず。

さすがに、技士さんに
「穿刺場所を変えてもとれないってことは、血流自体少ないよね、病院行った方がいいよね」

「そう思います(´ー`)」 


この場合、クリニックからシャントオペをした総合病院に連絡し、外来の予約をとる必要があります。


土曜日だったので、とりあえず書類を用意してもらい、月曜日にシャント外来を受診できるように
してくれるとのこと。

シャント音はよく聞こえるものの、スリルが小さい。

移植してステロイドを長期間服用していたこともあり、血管が脆くて、閉塞しているのではと怖くなりました。

月曜日、クリニックからシャント外来の予約ができたと朝1で連絡があり、病院に向かいました。

まずエコーでみたところ、吻合部から近い場所に三ヶ所程、かなり細くなっている部分がありました。狭窄でした。

その後、シャント造影をして場所を特定。
PTAをすることになりました。

その日は既に7人のPTAの予約があり、私は8番目で、出来るのは3時過ぎとのことでしたが待ってやることに。

PTAは人生で2度目(大袈裟ですね)
1度目は、移植から再透析になるときに作ったシャントにしました。

再透析になるときに作ったそのシャントは、透析に使う前に閉塞してしまい、PTAをするも、そのままだめになってしまいました。

その時のPTAの所要時間は3時間。
腕は内出血で腫れ上がり、つらいPTAでした。

今のシャントはふたつ目のもので、まだ作って半年。どうか成功しますようにと思いつつ、オペ室へ向かいました。





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