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廣川 真由美です。 


新潟県上越市の高田世界館という映画館で、樹木希林さんの追悼上映として上映されている「神宮 希林   わたしの神様」という映画を観てきました。




伊勢神宮が式年遷宮を迎えるまでを樹木希林さんが旅するドキュメンタリー映画です。


この映画、予告の動画を見ただけでも感動してしまったのですが、奥深くとても学びとなる映画でした。


そして樹木希林さんはやはりとても魅力的な方だな〜と感じました。


印象に残っていることはたくさんあるのですが、その1つで、樹木希林さんは持ち物を最後の最後まで使い切り、とても大切にされる方なのだということを知りました。


ティッシュ1枚でも「このティッシュは役目を全うしたと最後を迎えられるだろうか」と考えて使われるそうです。

 (ちょっと言葉は違うかもしれませんがこういった内容のことをおっしゃっていました)



ご自宅はとてもスッキリ整っていて、映像に映る樹木希林さんの愛用の物たちからは、とても大切にされていることが伝わってきます。


こういった生き方が、樹木希林さんのお人柄やあの素晴らしい演技に滲み出ているのだなと納得しました。


最近、豚コレラがニュースになりましたよね。

今はもっと数は増えていると思いますが、1万5000頭以上の豚が殺処分されているそうです。


私たち人間の血肉になるために生まれ、育ってくれていた豚たち。

そして病気になってしまったらまた私たち人間の都合で殺されていきます。


豚を飼育して下さっている養豚家の方達もとてもお辛いと思います。


亡くなっていった豚達の苦しみや悲しみが浄化され、飼育されていた方々、殺処分に関わった方々の心が癒されることを祈ります。


そして、このことから私たちは何を学び出来るかといえば、まずは「与えられていることに感謝すること」ということを見つめ直すことなのではないでしょうか。


豚だけではなく、牛も、お魚も、野菜も、私たちが食して体内に入れることができるのは当たり前のことではありませんよね。


全て命を頂くことによって私たちは生きることができます。


じゃぁ、私達に命を与えてくれるものたちが、どんな最期だったら気持ちよくあちらの世界に旅立てるでしょうか。


何となく食べられたり物のように扱われるより、そのものとしっかり向き合い「ありがとう」と感謝をされて食べられたほうが「感謝の気持ちがあるなら、まぁ命を差し出すことも悪くはなかったかな」と思ってもらえるのではないでしょうか。


そう思ってもらえないこともあるかもしれませんが、感謝をされるのとされないのでは、感謝をされた方が無念さは残りません。



樹木希林さんの「このモノは最後まで命を全うしたと思っているだろうか」という気持ちで使い切るというのは「感謝」と同じ、そこには「ありがとう」という想いがありますよね。


目の前の食事を食べる時、「この食べもの達が命を全うしたと思えるよう感謝をして食べよう」そういう気持ちで頂くこと。


物でも、命を与えてくれる動植物でも、最後までそのものと向き合い感謝をすること。


私も改めて大切にしていこうと思いました。



この「感謝」のエネルギーってとっても大きくて大事。

このことは豊かさを引き寄せる目覚めのワークショップでも詳しくお伝えしています。



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長野市

2019年2月23日(土)13:00〜15:00  20日しめ切


 

             



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