負けたと言わせる | 5歳高機能自閉症育児日記(母ADHD)

5歳高機能自閉症育児日記(母ADHD)

自閉症スペクトラムと診断された5歳の息子を育てる母の日記
母はADHDと診断されました


テーマ:
最近息子の言動で少しきになるところがある

神経衰弱などしていて
自分が勝って相手が負けた時に
負けた相手に
「負けたのは?負けたのは誰かな?」
としつこく聞いて
負けた相手に「負けたのは私です」と言わせようとするところ


保育所でもみんなでババ抜きをしていて
先生が最初からずっとババを持ったまま負けた時

「グフフ!先生最初からずっとババ持ったままで負けた」と先生に言ったそうです

先生は息子の言動を面白がってくれるんですけど
負けたものを笑ったり、
負けましたと言わせたりするところが
将来的に嫌われないかと心配してしまいます


定型の子だったら気にしないのかもしれないけど
息子はそういう言い回しが定着するんです
何度もしつこかったりもする


だけどやはり難しいのが
やっと興味を持ったところだというとこなのです
息子は長らく人に興味がなく
負けようが勝とうがどうでも良かった
だけど勝ち負けの面白さをやっと感じ始めて
それを意識し始めた
そこで、人並みに周りを意識した言動をしろというのは息子にはあまりに難しいこと


今は事の成り行きを見守りつつ
もう少し色々わかるようになったら教えるでいいのかな、、、、

ついこの間まで、この子にはソーシャルスキルなんて
まだまだ先のことだなと思っていたけど
そろそろ考えなくちゃいけないのかと思っていたところに4月からちょうど小集団の療育に通えるんで
少し安心、、、



それにしてもここ最近
息子の周りへの興味が急速に目覚めてきているのが
びっくりです


先日も保育所で、
お友達が輪になってババ抜きをしているところへ
自分で椅子を持って、自分でやりたいと言って輪に入ったそうです

先生もいない子どもたちの輪に自分から入るなんて驚きです

かといってみんなと一対一でやり取りしたりは殆どできないんですけど、カードゲームが好きなので
それを介して人の輪に入っていけるなんて、、、


やはり自閉症の子に余暇は大事ですね

haloさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス