毒母は白衣の天使 その2 | 毒親育ちの被虐待児が自己一致で自分を取り戻したらこうなりました。

毒親育ちの被虐待児が自己一致で自分を取り戻したらこうなりました。

両親共に毒親の被虐待児。元アダルトチルドレン。
毒母、オット、2匹の愛猫と暮らす。
毒親ネタから日々の生活についてなど、気ままに綴ります。
よろしくお願いいたしますε٩(º∀º)۶з

磯野貴理子の件。


昨日ネットニュースの見出しで「磯野貴理子 2度目の」まで読んだ時、咄嗟に「脳梗塞?!😨」と思ったのですが、「離婚」と続いたので正直「そだね〜」と納得しちゃってました💦

でも例の動画を見て、これ本当(の離婚理由)なのかなぁ?と。

他に女ができたとかではなく?
7年暮らした目の前の女房より、まだ見ぬ我が子を選ぶなんて30過ぎて夢見る少年じゃあるまいし😡💢

チャイルズ時代から磯野貴理子見てるから、なんかね、、、
絶対幸せになって欲しい‼️って思ってます。


毛布、洗ってもらって もぐってるにゃん
暑くても、この中が 1番 安心なんだにゃ


まず、風邪をひく前にボンヤリと思い出し考えていたことから書きます。


中2の時の写生大会の日の出来事。
クラス別に「この辺りで描きなさい」的な指示があり、友達数人でほぼ描き終わり、駅方向に向かい歩いていました。


その時に、あるおうちの庭先でおばあちゃんが私たちに声をかけてきたんです。
「あなたたち、お茶を飲んでいきなさい」
初めてお会いしたのですが とても優しいおばあちゃんで、私たちはそのご厚意に甘え、縁側でお茶だけでなくお茶菓子までいただきました🍵🍡


「ご馳走様でした」とみんなでお礼を言って帰る時にも、おばあちゃんはニコニコと笑顔でした。


1年後に、このおばあちゃんが亡くなりました。
入水自殺でした。
たいへんなショックでした。


あんなにニコニコと穏やかな笑顔を浮かべていて、ご家族のかた達と暮らしていたし、何故そんな亡くなりかたをしたのだろう?
遺族のかたがお気の毒だし…。
まずこれが疑問でした。


でも、笑顔で、家族と暮らしている=優しくていい人、幸せ、と決めつけたのは良くなかったのかもしれない💡
うちの毒母が「優しくていい人」と世間に見られているのもハリボテですから。


あのおばあちゃんにも悩みはあったかもしれない。
想像を膨らませると、もしかしたら毒親だったのかもしれない。
毒親の末路は、子どもに見捨てられて孤独に陥る。
うちの毒母の母親は、灯油をかぶって火をつけるというとんでもない死に方をしています。


さて、おばあちゃんのおうちでのお茶タイムに話を戻しまして…
なんか道路が騒がしいなぁ、と思ったら、ほかのクラスの女の子が野良犬に噛まれて病院に行ったそう。


私はその子とは小学校も一緒で、犬が大の苦手なのを知っていたので、きっと大袈裟に怖がって逃げたりして逆に追いかけられて噛まれたのだなぁ、などと考えていました。


その子が先生に付き添われて行った病院で、手当をし包帯を巻くなどしたのが、実はうちの毒母でした。
(血を見ると脳貧血を起こす私に、家で傷口の様子などを克明に話して聞かせました💢)


声をかけてお茶をご馳走してくれた"優しい"おばあちゃん。
そのおばあちゃんの死。
同級生の怪我。
その処置をした看護師ことうちの毒母。


これが何となく重なり、なんだかなぁ〜、なんて考えたのでした。


続きます。


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