(。・ω・)ノ゙ こんち
微妙に間があいてしまいましたが続きです
團助さんから永平寺までは2km程なので
ほどなくして到着しました
到着してチョット慌てたのが有料の駐車場
はあるんですけど駐輪場は見当たらない
駐車場の誘導員さんに自転車を停めても
良いですか?って聞いてみましたが
自転車ねぇ…の後は無言
何箇所か駐車場があったので転々と
お願いしてみると参内入り口の脇の方に
停められる所があったはずって教えて
貰えました![]()
ではでは、永平寺さんです
参拝者を迎え入れる通用門で参拝料
お支払いデース
永平寺でなんとも不思議だったのが…
お寺に参拝に行くと普通は境内を歩くと
思うのですけど…
それぞれの建物が通路で繋がっていて…
境内は歩けないのです
これには驚きました…でも考えてみると
冬場は雪に覆われてしまうので年中参拝
する方が訪れると思うと正解なのかも
しれません
参拝通路…通路と言っても階段ばかり
だったんですけど
七堂伽藍の最も高い
ところにある「法堂」まで一苦労でした…
階段が急なのわかりますか
それぞれのお堂で御香が焚いてあって
とても香りが良かったので受付に併設
されていた売店で御香を買って帰ろうと
思ったんですが…お堂で使っている御香は
売ってないんですと
ザンネン
無盡燈『むじんとう』
仏の教えが次々と伝わって尽きないことを
一つの灯火が無数の灯火の火種となる事
にたとえていう語。
仏教の法門(人から人へと伝えられて尽き
ない)ことを言うようなのですが難しいです…
奥が深いです…
さてさて…永平寺の参拝を終えて再出発
するのですが、それはいきなり現れました
日頃から上りを走っている方々には大した
ことの無い坂なのでしょうが…
永平寺の先に待ち構える宇坂随道トンネル
につづく坂道は、弱足の小麦には苦行過ぎ
ました
止まらずに上るので精一杯な中で自転車
に乗りながらの撮影は危なすぎました![]()
ブレブレだし、危険なので止めましょう
宇坂随道を抜けてしまうと後はひたすら
下り坂なので楽チンでした
流石にスピードが50kmを超えて舗装が
悪いとドキドキしますけど下りは爽快の
一言です
下りきった後は、足羽川の河川敷にある
サイクリングルートを経由して永平寺
自転車道を走り、一路スタート地点の
たけくらべ広場を目指します
この時…永平寺でのんびりしすぎて
たけくらべ広場についた時には既に
日が暮れてしまっていました




