今日は兼六園で有名な
雪吊の登場です![]()
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のはずだったんですけど
残念なことに雪がとけてしまってる
雪化粧された唐崎松を
期待していたのに
EOS 7D EF16-35mm F2.8LⅡ USM ISO100 評価測光 絞り優先
[唐崎松](からさきまつ)
13代藩主・斉泰(なりやす)が近江八景の一つ、琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松。兼六園のなかで最も枝ぶりの見事な木です。雪の重みによる枝折れを防ぐため、冬にほどこされる雪吊りは兼六園ならではの風物詩。他の庭園では見られない、趣深い風情を紡ぎだします。(公式ページより)
唐崎松の周りに広がる
霞ヶ池の水面の雪に
ポツポツと穴が
開いてしまっているのは
心無い人たちが
雪玉を池に投げ込んでいる
ためです
その光景を目の当たりにすると
モラルの低さにショックを受けます
今日のもう一枚は![]()
霞ヶ池の周辺には唐崎松の
他にも栄螺山、内橋亭、徽軫灯籠
虹橋、蓬莱島などの名勝が
たくさんあるんですがそのなかで
唐崎松の向こう岸に見える
内橋亭をアップです
EOS 7D EF70-300mm F4-5.6 IS USM ISO100 スポット測光 絞り優先
[内橋亭](うちはしてい)
かつて蓮池庭内にあった四亭の一つで、霞ヶ池の西南岸に設けられた水亭。蓮池馬場の馬見所に建てられていたものを、明治7年(1874)、現在の場所に移築しました。栄螺山のうっそうとした樹々を背景に、石脚で支えられたこの亭は、まるで水面に浮かんでいるような印象を与えます。(公式ページより)