「ハッピーバースディ」
「なにをプレゼントしよう?」
「本にしようかな?それとも、クッキーを作ってあげようかな?」
「でもやっぱり豆本がいい!」
「人は自分がいいと思うものを贈るもの」。
人生重ねると、いろいろなことが見えてきます。
人生の真理とか、そんな大げさなのもんじゃないんです。
贈る相手のことを考えて選んでいるつもりでも、それは自分の「良い」と思い描く生活像のアイテムだったりするわけで…実は、それは贈られる側からは「別に~」ってものだったりするもんです。
10歳極若輩者の娘なんて、マンマだね(笑)
私への誕生日プレゼント写真の流れ通りの思考で送ってくれた「豆本」。
もちろん母の立場として、こんなにうれしいプレゼントはないです!
今一番気に入っているものを、材料集めから始まって、一生懸命作っていたのを知っている。以前私の姉からもらった「豆本づくり」の本を見て、細部まで凝ったつくりなんですよ!
って、幸せ自慢だね、これじゃあ。まあ、許してくださいませ、年に一度のことだから(笑)
