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「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます


ソントン君の雑記帳-誕生日豆本表紙 「ハッピーバースディ」
ソントン君の雑記帳-誕生日豆本5と6ページ 「なにをプレゼントしよう?」
ソントン君の雑記帳-誕生日豆本3と4ページ 「本にしようかな?それとも、クッキーを作ってあげようかな?」

ソントン君の雑記帳-誕生日豆本1と2ページ 「でもやっぱり豆本がいい!」



「人は自分がいいと思うものを贈るもの」。


人生重ねると、いろいろなことが見えてきます。

人生の真理とか、そんな大げさなのもんじゃないんです。


贈る相手のことを考えて選んでいるつもりでも、それは自分の「良い」と思い描く生活像のアイテムだったりするわけで…実は、それは贈られる側からは「別に~」ってものだったりするもんです。


10歳極若輩者の娘なんて、マンマだね(笑)


私への誕生日プレゼント写真の流れ通りの思考で送ってくれた「豆本」。


もちろん母の立場として、こんなにうれしいプレゼントはないです!


今一番気に入っているものを、材料集めから始まって、一生懸命作っていたのを知っている。以前私の姉からもらった「豆本づくり」の本を見て、細部まで凝ったつくりなんですよ!

って、幸せ自慢だね、これじゃあ。まあ、許してくださいませ、年に一度のことだから(笑)







ソントン君の雑記帳-誕生日の花束

ハッピーバースディ!私。


まあ祝うほどでもって歳ですので、今朝も地味に掃除機なんぞを使っておりました。


そこへ宅配便のお兄さんが届けてくれたのが写真のアレンジメント。


生花とわかる箱をもったお兄さんを前に、「あらまあ~、まあ~」なんておばさん的反応をしてしまいました(笑)


こんないいもん送ってくれるのは、姉しかいない…とすぐ分かるのは、寂しいのか?いや嬉しいことです(笑)


「豪勢やな~」と当分楽しませていただきます!


そして、もうひとつ嬉しいこと発見!!!!!


ハンドメイド師匠が誕生日に合わせて「読者登録」してくれました!


じゃらじゃらじゃら~ピンポーンと頭の中で鐘がなるほど嬉しいです(笑)


おーい、肝心な夫と娘よ~!そっちはどうなっているのかな(笑)


いやはや、私は充分にハッピーなバースディでございます!



生まれてこのかた、たいして使ってこなかった我が脳味噌(笑)


もちろん歩いたり喋ったり、いや呼吸しているのだって、脳味噌につかさどられているのだから、常時フル回転してはいるのでしょう。


しかし、脳味噌=知的活動と思われがちな方面では、どうでしょう?


メインどころか、ほとんどオプションとしてついているだけなような気がします。


~なーんて今日は何わけのわからないこと言ってんの?と思われた方もいるでしょう。


そうなんです、たまにアタマを使おうとすると、ほんと役にたたないの!


えーと、実は今、私はかねてから画策していたネットショップを作ろうと、文字通り四苦八苦。


明日の誕生日にオープンと思ったのに、「カートサービス」に登録したのが昨日。つまり、手を付け始めたところです。のんきな日常をつづったこのブログも、しばらくは様相を異にしそう…


ちなみにショップの内容は、これまで作りためたハンドメイド品を扱うものです。

仮ですが、「お針子ボックス」っていう名前も付けました。


今はそれしか考えられず、このブログも名前を変えて「店長日記」に様変わりするかもしれません…

しばらく、そんな話題を聞いていただくことになりそうです。よろしくおねがします。