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「本の森の入口で」

本の森 イメージはドイツの童話にでてくる森 深くて暗い森に足を踏み込む勇気はないけど、
付近から離れることはできない 物心ついたころから本好きの読書日記 とりとめなく書いてみます

昨年末から思い立ったネットショップの立ち上げ。

ちゃちゃっと作業すれば、先月末の誕生日にオープンできると思っていたのですが…


年末年始は手づかず…なんだかんだといいわけでして、手をつけはじめたのが

誕生日前日(笑)

今は2月中旬オープンに目標変更して頑張って(頑張ろうとして)ます!


とりあえずの脳内イメージはできているんです。


作りためたハンドメイド品、布製のバッグやキッチン小物などを売る

お気楽主婦の夢の店!

自己資金なしでとりあえず開店できる夢のような時代ね(笑)


人が夢を見て「儚い」と書くってか?


まあまあ…それでネットショップの名前は「お針子ボックス」(暫定)。


私はこのお針子兼店長。


ついでにこのブログの名前も替えて、ネットショップと連動させようと思っています。


よくありますよね。「店長日記」みたいな…


内容的にはこれまでの「ソントン君の雑記帳」と対して変わらない、ハンドメイドネタに偏らず、おやつ日記(手作りお菓子)とか読書日記とか、日常の雑感等々でいきたいと思っています。


そこでついでにブログ名も近々「お針子日記」(暫定)に変えようかなと思っています。


ですから、突然「ソントン君の雑記帳」が「お針子日記」なーんて似ても似つかない名前になっていても、そういうわけですから、変わらずお立ち寄りくださいね。そこのところを平に平にお願い申し上げますm(_ _ )m。


さてさて、これが本日のタイトル「ブログ名の変更…第一章 思案中のワケ」であります。


明日は「第二章 今明かされるソントン君の名前由来」編をお送りします!

是非読んでくださいませね!


ソントン君の雑記帳-日向で伸びている猫

昨日より少し暖かい。すかさず一番日当たりのいい場所で伸びている猫。


うちの主、13歳のおばさん猫のみいちゃんです。


狭いマンションで、人間親子3人で暮らしている我が家。

その大家として君臨しています。


主婦の私に個室はないが、もっとも良いスペースの南東窓際がみいちゃんの部屋。


決して猫バカ飼い主というわけではない(と思いたい)。


が、夫は猫のえさ代を稼ぎに出勤し、娘はねこじゃらし一本を摘んでくるために、

山越え谷越え学校と言うところへ半日かけて行っている、ということになっている。

そしてもちろん私は快適な猫ライフのために控えている女中。

さらには太陽さえも、みいちゃんのために存在している。ってことに。


勝手に人間親子で作り上げた、猫の脳内イメージ…なんのこっちゃ!


親猫とはぐれて道の片隅で丸くなっていた子猫。その時の栄養失調のせいか片目は今も曇ったままだけど…


あったかいところで伸びている君をみると、「猫一匹だけでも幸せにしたい」と

思ったあの時の気持ちが、かなったようでうれしいよ。


早くあったかい春になるといいねぇ、みいちゃん。




ソントン君の雑記帳-和風ハンカチーフ

誕生日っていいね。


「おめでとう」って言ってもらえる。


そのうえ、‘めでたい’なんてラッピングでプレゼントまでもらっちゃた(笑)


30年来の友人から。私史上一番古くから続いている貴重なお友達。

うー30年来ってすごい(鼻息!)四半世紀より長いんだよ~(当たり前だが)


結構長く生きてきたもんだ~いろんなものが変わったけれど、やっぱり変わらぬものもある。

私は昔っから、和風な緑・オレンジの組み合わせが好き。他のもどれも色の組み合わせが好みなんだよね!


和風ハンカチは去年の夏、「くろちく」で買って、使い心地の良さを知っていたけれど、「くろちく」はわりと万人受けする無難な色・柄ものの品ぞろえ。


今回いただいた「町娘のハンカチーフ」(宮本株式会社製)は、もっとキッチュな感じ。好みは分かれるところでしょうが、私はこういうちょびっパンチの利いたモノが好き!


ありがとうね、ガンガン使わせてもらいます!