ハルろぐ(親方日記)
  • 17Jul
    • 新人集合研修成果発表会の報告と、、、。

      2018年度4月入社した4名の新入社員による新人集合研修成果発表会が6月29日(金)15時から本社会議室にて行われました。毎年この時期になると入社時から明らかに成長した新入社員たちの姿が見られることに喜びを感じます。これからの君たちに大いに期待しております。(※ブログの更新をすっかり忘れており、2週間遅れでの報告となってしまいました。大変申し訳ないです。)---------------------------ちなみに私はこの報告会の日、来年度採用の試験に某大学を訪問しており、直に発表会を見ることが出来ませんでした。来年度の採用に関しては、好景気だと言われる時代、売り手市場だと言われる時代の昨今、中小企業はかなり苦戦しているのが現状です。ハルは幸いなことに今年度入社までは意外と順調に採用が出来ていましたが、来年度に関してはかなり苦戦しております。例年であればこの時期すでに予定している人員を満たしています。ただし、来年度に関して言えば、予定の半分程度でしょうか。最近の学生さん(特に大学生)たちは、自分で就職活動をしており、学内合同企業説明会にはあまり出席してくれません。ですから合同企業説明会への参加もほとんど見送っております。我々の採用の手口を披露しますと、大学内で個別の企業説明会を開催し、そこで会社説明、試験を実施させて頂いております。この個別企業説明会も参加者がゼロであれば成立しません。今後景気の良い時代が続き、大手企業が大量に採用を実施し続けた場合、いかにして、我々のような中小企業が学生さんたちを採用出来るか(?)考えていかねばなりません。企業が成長するためには、新しい人材を毎年採用し続けることは必要不可欠な事ですから。ちなみに、ハル・エンジニアリング(株)では、平成31年3月卒業見込者・大学院・大学・高専・短大・専門学校の学生さんに対する会社説明会を随時実施しております。電話、メール等でお問い合わせください。

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  • 24Apr
    • 会話でのコミュニケーションの場、機会が減っていますよね・・・・・とある方との情報交換会での会話

      「最近、会話でのコミュニケーションをする場や機会が減っていませんか?」『確かに弊社でも直接の会話よりメッセンジャーを使ってのやり取りが多いと思います』「文章でのやり取りってニュアンスが正確に伝わらないんですよね」『確かに文章の書き方で、受け取る側の解釈がずいぶん違ったりしますよね。おっしゃることがよーくわかります』「相手をほめる言葉は比較的正しく伝わります」『なるほど、なるほど、確かにそうですね。』確かにメールやこういったメッセンジャーって便利です。相手がどういう状況だろうが気兼ねなく発信出来ますから。ただし、文章ってやはりそれだけで相手に自分の伝えたいことを正確に伝えるなんて至難の業です。だから出来る限り直接話をするように心がける方が良いなと思いました。ちなみに私も社内で社員とやり取りをするときは、相手の仕事の邪魔をしない範囲で直接話をしようと思いました。コミュニケーション不足から孤立化して辞めていく人も少なくないとのことです。そういえばインターネットの無い時代、みんなとよく会話してたな・・・みんな元気で仲良しで・・・・。そう考えるとやはり会話でのコミュニケーションは大事だなと思います。ちなみに情報交換をして頂いた先方の方が言われるのは、定期的に面談をするのが大事だとおっしゃっていました。それは私と社員というだけではなく、上司と部下などなど。

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  • 16Apr
    • EnOceanアライアンスイベントに参加させて頂きました。

      色々とお世話になっているNISSHAさんにご招待いただき、EnOceanアライアンスイベントに参加させて頂きました。EnOceanに興味をもったのはNISSHAさんが作られている”無電源スイッチ”を展示会拝見してからです。スイッチを押下すると発電し無線通信が出来るのです。凄いと思いませんか?この”無電源スイッチ”は、スイッチモジュールに電磁誘導発電デバイスと超低消費電力の無線モジュールが組み込まれているのです。これらの技術の組み合わせによって、電池レスのEnOcean無線通信を実現しています。EnOcean無線の特長01:エネルギーハーベスティング:太陽光や照明光、機械の発する振動、熱などのエネルギーを採取(ハーベスティング)し、電力を得る技術を意味します。特に身の回りにあるわずかなエネルギーを電力に変換し活用することを目的とした技術。02:超低消費電力:最適化された動作シーケンスによる省電力化。ZigBeeの10分の1。03:特定小電力無線:920MHz帯の技適認証済み無線。アライアンスイベントでは、会員企業様が、それぞれの議題で発表され、また、新製品やソリューション・導入事例の紹介を次々にされました。様々なスイッチやセンサー類を使った事例や紹介は大変に勉強になり、増々EnOceanに興味が沸きました。ネットワーキングディナーでは、実際にメーカーの方々と製品を拝見しながらの意見交換が出来て良かったです。海外に比べてEnOcean製品の導入は遅れている日本ですが、近い将来、本当に近い将来広まっていくと確信が持てました。私的には、メーカー様が作られているこれらの製品を使い、エンドユーザーに対し具体的な提案が出来るようなアイデアを考えていきたいと思っています。2018年4月20日(金)追記ちなみにこのイベントの幹事をされていた方が、ハルと30年来のお付き合いのある方で、参加者名簿を事前に見ていて私に声を掛けてくださり、その後も色々と面倒を見てくださいました。2年前に早期退職をして現職にあるとのことでした。改めて業界の狭さと、ハルの社員たちが日ごろから頑張ってお客様と仕事をやってきた事で、このように久々にお会いしても親切にしてくださるのだと思いました。社員のみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

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  • 11Apr
    • 今年度も4名の新しい仲間を迎えることが出来ました。(2018年4月2日) 

      遅ればせながらご報告いたします。ハル・エンジニアリング(株)は、今年度も4名の新しい仲間を無事迎えることが出来ました。中小企業の採用活動は、好景気の時はかなり苦戦を強いられます。しかしハルは、昨年に続いて今年も4名の仲間を迎えることが出来ました。現在は横浜本社の会議室にて集合教育を行っている最中です。(6月末まで3か月の予定)彼らが遅くとも1年後には我々の力強い戦力となる事を願っております。今年は41年のハルの歴史の中で初めて外部講師を招いての新人研修を行っています。(社員の皆さんは多忙ゆえに講師が出来ませんでした。ある意味忙しいのは良い事です。)講師を紹介してくださった神奈川工科大学の情報工学部I教授に感謝申し上げます。(画像は4月6日に行われた新人歓迎会での私の挨拶風景です。毎年スカイビルのクルーズ・クルーズYOKOHAMAにて開催しております。)■挑戦(チャレンジ)明日の夢を求めて、新しいマイコン応用製品の自社開発に挑みます。自由で新しい感覚の発想を基盤に、チャレンジ精神あふれる若者(社員)たちが、あらゆる分野に取り組みます。創業者水野の残した言葉です。ハル・エンジニアリング(株)は、メーカー様のものづくりに参画し、貢献し、実績を積み重ねるとともに、自社のものづくりにも積極的にチャレンジしなければならない。今年度もよろしくお願いいたします。2018年4月18日追記:新人研修は順調のようです。新人君たちに個別に話を聞いても今のところ明るく元気です。”愉しんでますか?”の問いに、”はいっ!”と元気に返事が返ってきます。これなら5月病の心配もないかな・・・・。ところで新人研修と言えば、実は知り合った講師の方がやられている新人研修を先週見学させて頂きました。随分高度な内容の研修をされているな・・・参加してる同業他社の新人さんたちの表情も厳しく真剣そのもの。講師によってこうも研修の内容や雰囲気が違うんだなと改めて思いました。ハルの新人さんも同業他社の新人さんたちも、みんなが元気にこの業界で活躍することを願っております。

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  • 02Apr
    • 横浜市ごみ分別アプリに新機能追加されました。

      横浜ごみ分別アプリに、AIチャットボット 『イーオのごみ分別案内』を追加しました。AI(人工知能)を利用した「チャットボット」と呼ばれる対話できる技術を活用し、LINEのような画面でごみの捨て方を案内してくれます。会話の相手の「イーオ」は、横浜市が取り組んでいる、分別・リサイクルなどを進める計画「ヨコハマ3R夢(スリム)!」のマスコットです。是非、生まれ変わった横浜市ごみ分別アプリをダウンロードして頂き、これまでの便利な機能+AIチャットボット「イーオのごみ分別案内」をご利用ください。

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  • 26Feb
    • ■電柱地中化、事実上強制「3年で1400キロ」

      電柱や電線の地中化に向け、政府がまとめた「無電柱化推進計画」案の概要が分かった。 防災上重要な道路や、お年寄りが歩きやすくなるバリアフリー化が必要な道路を「重点的に無電柱化を進める対象」と位置づけ、地中化を事実上強制する内容だ。2018年度から3年間で、1400キロ・メートルの無電柱化を実現する目標も掲げた。... 推進計画は、16年末に施行された無電柱化推進法に基づいて初めてまとめるもので、国の無電柱化政策の基本方針となる。国土交通省は19日にも計画案の意見公募(パブリックコメント)を始め、年度内に正式決定する。 計画案は、地中化の進め方について「やみくもに実施せず、必要性の高い区域を重点的に無電柱化する」と明記した。[2018年2月19日読売オンライン記事より]この電柱地中化工事に、ハル・エンジニアリング(株)の製品である”光パルス試験機、損失測定心線対照ユビキタス・ソリューション”がきっとお役にたてるはず。スマートフォン/タブレット端末を利用した光ファイバー開通・保守工事の効率化を実現するものです。3年で1400キロというのは大変厳しい計画だと思いますが、電柱地中化は必要な工事であると考えております。

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  • 14Feb
    • 展示会(テクニカルショウヨコハマ2018)にて評判の良かった電池レスの世界

      今回の展示会では予想以上に多くの方々が弊社のブースにお見えになりました。説明員が少なかったため、十分に説明して差し上げることが出来ず、帰られた方を何人も横目で見ておりました。この場を借りてお詫び申し上げます。そして今回の展示会にて皆様に好評だったのが電池レスの世界でした。■無電源スイッチこのスイッチモジュールには電磁誘導発電デバイスと超低消費電力の無線通信モジュールが組み込まれています。このため、スイッチを押すという動きから発電を行い、無線通信します。つまり電池レス(EnOcean無線通信)の世界です。EnOcean無線通信の特長01.エネルギーはーべスティング:環境から得られる僅かなエネルギーを活用。02.超低消費電力:最適化された動作シーケンスによる省電力化。ZigBeeの10分の1.03.特定小電力無線:920MHz帯の技術認証済み無線。EnOceanはEnOcean GmbHの登録商標または商標です。■電池レスビーコン人の歩行する振動で発電する電池レスのビーコンです。約5Hzの低い周波数に対応しています。ビーコンを上下に振る振動で発電し無線通信が出来るので、いざというときに電池切れで使えないという心配がありません。必要な時に使える、しかも電池レスで。これからの時代、必ず必要とされるものではないでしょうか。

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  • 07Feb
    • テクニカルショウヨコハマ2018は本日2月7日(水)-9日(金)までパシフィコ横浜にて開催されま

      ハル・エンジニアリング(株)は、展示会場A奥のIoT特設ゾーン内、ブース番号o-18です。今回も多くの方々のご来場をお待ちしております。よろしくお願いいたします。2月11日(日)追記今回IoT特設ゾーンに出展させて頂いたのでが、3日間とにかく多くのお客様にお越しいただきました。出展品の中でも、電池レス振動発電ビーコンを使ったもの、また無電源スイッチに多くの関心を持っていただきました。これからの時代、電池のいらないものが必ず必要となると思っております。今はまだコストの安い電池を使ったものが主流ではございますが、近い将来必ず電池レスの多くの製品が世の中に出てきていることでしょう。まだまだ様々な問題もございますが、今回の展示会で多くの方々とお話させて頂き、多くの事を学び、今後やるべきことも見えてきました。私どもだけでは出来ることではありません。皆様のお力を借りて、世の中に電池レスの製品を広めて行けたらと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。

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  • 24Jan
    • 久しぶりに聞き応えのあるセミナーに参加出来ました。

      労基署対策だけでは不十分・法廷で負けない労務対策とは~逆転の発想・未来型の労務管理の秘策!『争わない人事・辞めさせない労務の重要ポイント』という、かんぽ生命主催のセミナーでした。講師が(株)ブレイン・サプライ代表取締役の岡 弘己(Oka Hiromi)という方で、関西出身の方ですが、語り口が弊社のお世話になっている税務会計事務所の副所長さんそっくりでした。思わず笑ってしまいました。今回非常にテクニカルな部分で勉強になりました。明確にテクニカルな部分が学べたというのはなかなかない事ですからね。さっそく適用できる部分は適用したいと考えております。今回のセミナーレジメは、私の貴重な資料として、この役職を続けている限り使わせて頂きたいと考えております。

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  • 23Jan
    • 新たに変化を遂げる『横浜市ごみ分別アプリ』

      横浜市ごみ分別アプリが近い将来変化を遂げます。横浜市資源循環局様とのお話合いの下、『横浜市ごみ分別アプリ』、『横浜ごみ分別ゲームアプリ』、『イーオのごみ分別案内』を1つのアプリで使えるようにします。さらに、いくつかの機能を追加し、より多くの方々に使って頂けるように致します。『横浜市ごみ分別アプリ』は現在12万人(世帯)の方々に、『横浜ごみ分別ゲームアプリ』は現在1万8000人(世帯)の方々にダウンロードされ使われています。これら3つのアプリが合体することで、より機能も豊富で使い安くなり、ますます多くの方々に使って頂けるのではと考えております。リリース時期が決まりましたら、再度お知らせいたします。『横浜ごみ分別ゲームアプリ』は日テレのTV番組ZIP!でも紹介され、『イーオのごみ分別案内』は、NTTドコモさんのAI機能と横浜市の検索データ2万語を使ってのごみの出し方を対話形式で案内する内容が神回答、まるで人生相談だとネット上で話題になっております。今後ともハル・エンジニアリング(株)をよろしくお願いいたします。※なお、本アプリに関しては、横浜市資源循環局様、NTTドコモ様、デザインのスナップ様との協業という事になります。

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  • 12Jan
    • 達成する人の法則(原田隆史著) 

      気になったので買って読みました。(今なら激安500円です。)TRACK1 結果を出すための計画づくり       長期的なゴールに正しく向き合うTRACK2 人も組織も自立型を目指す       これからの世の中に必要な人や組織についてTRACK3 人を創る教育       個人のパフォーマンス向上についてTRACK4 組織の自立       理想の組織の作り方という構成になっています。私の心の琴線に触れる言葉がいくつもありました。勉強にもなりました。感謝!

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  • 03Jan
    • 2018年、明けましておめでとうございます。

      今年もハル・エンジニアリング(株)をよろしくお願いいたします。「新しいことをやれば、必ずしくじる。だから何度も何度もやる。」尊敬する本田宗一郎さんの素敵な言葉です。おっしゃる通りだと思います。今年もチャレンジします。新しいことをやります。何度でも何度でもやり続けます。それがハル・エンジニアリング(株)らしさだと思います。

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  • 27Dec
    • 2017年皆様には大変お世話になりました。

      ハル・エンジニアリング株式会社にとって、今年も良い年だったと思います。これもひとえに皆様のおかげでございます。出会いもあれば別れもありました。みんなが幸せになるために次のステージにチャレンジすることを心から応援します。多くの出会いでは、新たな”ものづくり”へのチャレンジも積極的に行ってきました。なかなか皆様に使って頂ける製品にこぎつけるのは大変であると思いますが、あきらめることなく続けます。2018年も皆様とともに色々なことにチャレンジ出来たらと思っています。今年以上に動き回りますのでよろしくお願いいたします。2018年2月7日(水)-9日(金)パシフィコ横浜で開催されるテクニカルショウヨコハマ、IoT特設ゾーン(ブース番号o-18)に出展いたします。https://www.tech-yokohama.jp/新しい出展品がまだ未完成ですが、かならず皆様にご披露出来るようにがんばります。(応援よろしくお願いいたします。)画像は、NISSHAさん提供の無電源スイッチです。

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  • 24Nov
    • 気の早い話ですが、2018年2月7日(水)開催のテクニカルショウヨコハマ2018のご案内です。

      今回の展示会では、新設されたIoT特設ゾーンに出展いたします。(過去5回の出展はビジネスソリューションエリアへの出展でした。)最近の展示会でが”電池レス”というキーワードに拘って様々なIoTグッズを参考出展してきました。特に”振動発電ビーコン”を使ったものです。お陰様でご来場いただいた皆様には、大変にご好評を頂きました。そして、テクニカルショウヨコハマ2018では、”無電源スイッチ”なるものを使った出展を考えております。下記に紹介画像がございます。無電源スイッチなるものを押すだけで発電し、無線で情報が送信されます。人が行うあらゆる動作でエネルギーが使われ、捨てられています。”電池レス”の素材を使い、”捨て”られているエネルギーを”活かす”ものづくりにチャレンジしたいと考えています。2017年11月24日(金)現時点で何を作ろうか、まったく決まっておりません。

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  • 17Nov
    • ET/IoT2017総合技術展 

      お陰様で連日多くの方にご来場いただいております。今回は共立電気計器株式会社さんとのコラボ製品”IoT時代のアナログメガ!”Bluetooth搭載アナログ絶縁抵抗計の展示、ならびに以前から”電池レス”をテーマに作ってきました”きっかけづくりのものづくり”品を3点展示しておりいます。本日が最終日となりますので、お時間のある方は是非とも横浜パビリオン内ハル・エンジニアリング(株)のブースにお立ち寄りくださいませ。説明員一同お待ちしております。2017年11月18日:追記今年も普段お付き合いのある多くの方々にご来場いただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。また、今年も多くの新たな出会いがありました。長年思い続けた企業様との出会いもありました。今後のハル・エンジニアリング(株)にご期待くださいませ。

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  • 30Oct
    • ET/IoT2017総合技術展(パシフィコ横浜)11月15日(水)-17日(金)

      http://www.jasa.or.jp/expo/2009年、リーマンショックの翌年から出展を始めたET展も今年で9回目になりました。自ら”ものづくり”を行い、発信し続けて来たことで、多くの企業様と出会い、仕事をご一緒させて頂けるようになりました。ハル・エンジニアリング(株)は、今年も皆様との出会いを心待ちにしております。ぜひ一度弊社ブース、ならびに、横浜パビリオン内出展の企業様ブースにお立ち寄りくださいませ。ハル・エンジニアリング(株)は、組込み系ソフトウェア開発の企業として41年前に創業いたしましたが、現在では、様々なソフトウェア開発に携わっております。ぜひ一度お話をさせて頂ければと考えております。

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  • 11Sep
    • 川崎市・横浜市・NEDO連携 匠オープンイノベーションマッチング

      匠オープンイノベーションマッチング開催の主旨(弊社横浜市の企業なので、横浜市経済局ものづくり支援課記者発表記事抜粋!)横浜市では、公益財団法人横浜企業経営支援財団、公益財団法人川崎市産業振興財団などと連携し、「匠オープンイノベーションマッチング」と題した知的財産交流会を開催致します。横浜市と川崎市が行政の垣根を越え手を結び、また、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、三井住友銀行、川崎信用金庫、横浜信用金庫が連携し、市内中小企業に対して、大企業や研究機関の開放特許を紹介する場を提供していくことにより、企業の新たな事業展開を支援してまいります。ということで、横浜市、川崎市、NEDOさんが連携して知的財産交流会が2017年9月8日に実施されました。今回は5つの企業様・研究機関様の知的財産のご紹介がありました。(※)私が今回興味をもったのは特許全般ではなく、一部の技術に興味をもちました。NEDO、IDECのスタッフの方々と、具体的にお話をさせて頂きました。それは”捨てているエネルギーを活かす”という私が考えるものづくりに通ずるものだったからです。あとは、特許出願された企業さんからどのような回答があるかですね。(出願するために作ったであろう試作品、研究開発品を見てみたいとお伝えしました。けして特許を使いたいという事ではありません。)ちなみに主催側の川崎市における知的財産交流事業は、以下のように展開されているようです。■2007年にモデル事業としてスタート、翌2008年からは重点事業として実施中。■大企業の開放特許を中小企業へと移転するスキームは全国初。■これまでの成約実績は29件、うち18件が製品化(平成29年8月末現在)。■大企業の開放特許を導入した成約企業の多くが活性化している。■中小企業への一貫したハンズオンサポート(お節介)が最大の特長。■川崎市のスタイルは「川崎モデル」と呼ばれ全国に広がっている。とのことでした。今回数社の特許を説明して頂きました。このような機会が増え、我々のような中小企業でも、大企業の持つ特許を使い(安価な特許使用料で)製品作りが出来たら企業がどんなに活性化することでしょう。今後の横浜市、川崎市、NEDOに、大いに期待しております。

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  • 08Sep
    • 日経社会イノベーションフォーラム 無電柱化で実現するセーフシティ

      昨日行われた「無電柱化で実現するセーフシティ」というフォーラムに参加しました。今回のフォーラムは、弊社にとっても大変に興味深いものなのです。なぜならば、電信柱を無くし、地中に埋めなおす訳です。当然、今現在存在するメタルケーブルや光ケーブルは、再度整備し直しとなり、弊社の製品の活躍の場があると思っているからです。光ファイバー網整備に関係する弊社の自社製品のご紹介は下記のサイトをご覧ください。http://www.haleng.co.jp/wkcont/index.html東京とは平成29年9月1日(今月の1日)東京都無電柱化推進条例を施行いたしました。今後今よりさらに無電柱化は進むと思われます。東京都の無電柱化の目的の3本の柱は以下の通りです。「都市防災機能の強化」災害時に電柱の倒壊による道路閉塞を防ぐとともに、電線類の被災を軽減し、電気や電話などのライフラインの安定供給を確保します。「安全で快適な歩行空間の確保」歩道内の電柱をなくし、歩行者はもちろん、ベビーカーや車いすも移動しやすい歩行空間を確保します。「良好な都市景観の創出」視線をさえぎる電柱や電線をなくし、都市景観の向上を図ります。フォーラムでお話を伺っていて思ったのは、無電柱化ってかなりハードルが高いなと。私が想像していた以上に様々な問題がありました。一番は「コスト高」でしょうね。また、電線共同溝の整備で無電柱化をした場合に、標準的な施工単位(道路延長約400m)の整備に約7年かかるということには驚きでしたね。この件に関しては日々研究され技術も進歩しますから、縮まるとは思われますが。いずれにしても東京都は今後、電柱の新設を中止することを決めました。全国の地方自治体を引っ張る形で、無電柱化を進めて頂きたいと思いました。また、ハルとして、無電柱化、特に、光ファイバー網整備ではお手伝い出来たらと考えております。

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  • 25Aug
    • 展示会も年間パスポート作ってくれないかな。

      昨日も東京ビッグサイトの展示会に行ってきました。異業種の展示会ですが、以前にもここに書いたように、IT業界は様々な業界とコラボ出来ると考えています。以前は、どれかの招待券があれば同時開催中のほとんどの展示会を見て回ることが出来ました。現在でももちろん、開催中の展示会を全部見れる場合はあります。ただ、まったく業種業界の違う展示会が同時開催されている場合はそうもいかないようです。昨日の展示会がそうでした。多くの来場者の方々が、”なんだ入れないの?”と言っておられました。諦めて帰られる方もいらっしゃいました。ただ、私的には業種業態の全く異なる展示会も、関心を持ち、興味をもち、見たいという気持ちが強いので、管理事務所の方々に無理を言って無事に見せて頂けました。(感謝!)見せて頂いた感想としては、我々IT業界と十分にコラボ出来ると思いました。また、出会った方々にもそういうったコラボを模索してる主旨のお話をさせて頂きました。で、思ったんですが、たとえば東京ビッグサイト、幕張メッセ、パシフィコ横浜などの展示会会場ごとで良いので、年間パスポートなるものを作って頂けないかなと。パスポートさせ持っていれば、開催されている展示会が自由に見て回ることが出来る。展示会ごとにアンケートが必要な場合は、それはそれで別途出来るようにすればいいのでは(?)同じ業界の方々しか入れたくないのであれば、特別招待日を1日用意して、それ以外の開催日はあらゆる業界に門戸を開いてはいかがでしょうか。是非とも年間パスポート作って頂きたいです。

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  • 09Aug
    • ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件  続編

      この本なかなか気に入ってます。しかし、小説のように読んでいてもなかなか理解できない部分が多く存在します。私なんと今、この本の自分なりに重要だと思うところ、PCに入力してます。入力しながら読んでいます。そうすることで戦略として見えてくる部分がたくさんあるのです。なかなかの長編なので、しかもただ入力するというより理解しながらの入力なので時間がかかります。でもこんなやり方初めてですが、ただ単に読む行為より理解できます。ハル・エンジニアリング(株)設立より41期目になります。きわめて困難、成功確率は非常に低い。しかし、全面的に新しいストーリーに刷新する時期なのだろうか?

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プロフィール

ハルの親方

性別:
男性
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
ハル・エンジニアリング株式会社は2018年4月、創業から42期目を迎えた、業界では老舗的な存在の組込...

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