初夏のスモールマウスバス攻略 | エイチ・エー・エル

 こんにちは、H・A・Lフィールドモニターの澤田です。

 717-18日の二日間、スモールマウスバスを狙いに、福島県は桧原湖に行ってまいりました。

 

 関東も梅雨明けしたばかりのため、

標高約800mに位置する桧原湖は、まだ多少寒い雨の中での釣りになるかな?との予想は見事に裏切られました。

 

 熱中症になりかねないような晴天無風の状況が殆どで、一気に気温が上がったせいか、いろんなところに魚が散ってしまって食い気も中々立たないようで、私にとっては非常に難しい状況でした。

釣果は二日間共に、何とか二桁釣れた程度です。

 

 

 そんな中なので、基本的にはソフトベイトを用いたスローな釣りが軸となった二日間でしたが、やはり朝一番と、風が吹いている状況になれば、ハードプラグでアグレッシブに誘いをかけていく釣りも成立できました。

 

 一つは、飛豚ポッパー。

 

 エビ食いの魚を狙う時に使いました。

 飛豚ポッパーは円形カップ形状をしているので、ロッドを強く煽れば、ボコン!と音を強調したり、軽くたたけば飛沫を飛ばしたり、と、ロッドワークで色々なアプローチができる秀逸なルアーです。

 今回は、エビを模すように仕向けたので、飛沫を前に軽く飛ばして、5秒ポーズ、といった使い方で、バイトを誘発することができました。

 カラーは、少し透け感が出ているのが宜しいかと感じております。

 

 

 もう一つは、月虫55

 

 岬周りの水深10m以上あるトップで突然始まるボイル。

そこにウェイト無のソフトベイトを投げてみると、見に来るけど口を使ってくれない。横に引いてもついてこない。

 そんな状況で、月虫55MDを投入です。

 基本的には、リーリングはせず、キャストして数秒放置してから、2トゥイッチして数秒浮かせるフローティングメソッド。

 これを繰り返しますと、ドンっ!と。

 かなり大きい個体もボイルしていたのですが、この日はちょっと小ぶりな魚だけが数匹、月虫と遊んでくれました。

 

 

 そんなわけで、夏になりつつある桧原湖。

 要所でH・A・Lルアーを投入して楽しめますよー!