【ニコデザインオフィス/豆さやジグ】ショアジギングゲームでマゴチや〇〇! | エイチ・エー・エル

こんにちは。

新潟の加藤です。

全国的に梅雨空ですね…

 

こちら新潟は湿度が高くて不快な日が多いんですよ😅ジャケットがペタペタしたり😅

それでも日本海の天気は穏やかで恵まれていまして朝マズメインに

通っています。😊

 

今回はオフショアジギングで青物・マダイ・根魚を釣りまくった【豆さやジグ200g】の軽量型【豆さやジグ40g】を中心にサーフからショアジギングを楽しんできました。

選んだポイントは細かな砂地が広がりつつ沖にリーフが入った潮通しの良いエリアで、ベイトのイワシ、

コノシロ(デカイ😅)、トビウオが入り込み、それらのベイトを追った青物や根魚が入ってきます。

タックルは9.6ft Mクラスのロッドに3000番のリール、PE1号200m、リーダー6号のセッティング。

 

豆さやジグのラインナップはコチラ(他カラー多数、ウエイト40gの他60g.80g100g…)

 

(すべて40g)

上から前後にアシストフックを装着。巻きパターン、フォールパターンを探るスタンダードセッティング。

 

2番目が後方のみトリプルフック装着。コチラはとにかく飛距離を稼ぎたい時のセッティング。

 

3番目が飛距離を稼ぎつつ、フォール時間を稼ぎたい時のセッティング。

 

最後はレンジコントロールしつつ、ダラダラただ巻きする時のセッティングです。

 

同じウエイトでも探り方でセッティングが変わってきます。セッティング次第で釣果に差が出るので楽しんでみてください。

迷ったらスタンダードセッティングをオススメします。

 

釣行日はベイトのモジリや小規模なナブラが起こり雰囲気◎

マズは表層から探っていきダツがご挨拶(苦笑

ポツポツとアタリが出るもノラないバイトが多いのでダツだと判断し中層からボトム付近を探ると

ガンガン!と頭を振る激しいアタリが伝わって来た夏の主役"マゴチ"

やはりベイトの回遊があると魚の反応も早いです。

"豆さやジグ"をキャストしボトムを取ってる間にヒット!正に一撃😆

その後、扇状にキャストし探っていくと駆け上がりを発見!

教科書通り、良いポイントには魚がいてガンガンバイトが😆

正体は

.

.

.

 

エソ(笑笑

 

正直、オフショアの魚と思っていたのがショアから釣れて驚きです。

それも連発😆どうもエソは豆さやジグが大好きな様子でガリガリゴリゴリと(笑

 

その後、アタリが遠のき静かになり始めたら"イシモチ"連発😅

もう日本海が豊か過ぎて(笑

 

とにかく朝から昼前まで豆さやジグのみで楽しく遊べました。

 

豆さやジグはショアから1番重要な"飛距離"を出せる細身。

そしてキャスト後、最後まで距離がノビるセンターバランス(ココが重要です)設計。

又、シャクった時に引き重りが少なくアクションをつけられるので長時間の釣行でも疲れません。

 

"巻いて釣れる"

 

"沈めて釣れる"

 

そんなショア&オフショアで活躍できる【ニコデザインオフィス/豆さやジグ】

とってもオススメです😊