背筋の意味が分からない セスジイトトンボ | はるきょん3

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胸に双眼鏡、ポケットにコンデジ、好奇心いっぱいで黒王号にまたがって福岡市周辺を探検する。野鳥や昆虫などの自然観察が主。他にはマラソン系。

 

 


久山町のトンボシリーズの最後はセスジイトトンボ
クロイトトンボはたくさんいたが、セスジは少なかった。
ただ、ペアがクロイトのペア(右側)と隣り合って交尾していたのが面白かった。

セスジ「やぁ、こんにちは。今日は産卵日和ですからね。」
クロイト「はい、お元気ですな。」
セスジ「いえいえ、そちらこそ、お盛んですね。」
クロイト「今日みたいないい日にたくさん産んどかないと。寿命が短いですし。今日はチャンスですからね。」
セスジ「ほんと!お互い励みましょうね」

....みたいな?

近縁種ムスジイトトンボとの違いは眼後紋の形など。この記事の3枚目の写真で見較べてみてほしい。
ムシジは細いがセスジは正三角形に近い。


ムスジイトトンボは腹節の境目の水色が6か所(六筋)ある(本当か?)のでという理由の命名。
モノサシトンボは同様に腹節境目の水色が物差しの目盛りのようだという理由の命名。
ではセスジイトトンボの背筋の意味はいったい何?
7月4日、久山町の山あいにて