子どもに説明してみた
娘に、あれはダメ、これはダメ、と言うことが増えて、
目に見えてストレスかかってきました。
大好きだった外食だって、全然しなくなったし。
なんだか大変なことが起きてて、お母さんはとても心配してるということは
低学年の娘でもわかるようで、
私がダメと言ったものは素直に諦めてくれるのですが、すごく悲しそう。
「なんでこのお菓子だめなの!」
「これは大丈夫?これ大丈夫かでんわで聞いて」
って言うようにもなりました。
できれば子供にストレスかけたくなかったから、1人でひっそり対策するつもりでした。
でもこれは説明しないといけないと思って、説明してみました。
「原発っていう電気を作ってくれるところが、地震で壊れて爆発しちゃったの。
それで、そこから、たくさん身体に良くない「毒」が出てきて、
畑とか、海とか、公園とか、おうちの上とかに降ってきたの。
毒はたくさん食べると病気になるの。
お母さんは娘ちゃんに病気になってほしくないから、
なるべく娘ちゃんが毒を食べたり、毒がいっぱいある所に行かないように気をつけてるんだ。
我慢させてるね、ごめんね。でも、娘ちゃんが病気にならないためだから、協力してね。」
すると娘、
娘「お母さん、ありがとう。・・・でも、給食は大丈夫?」
正直、エーッ!と思いました。娘の前で、給食が危ないって話はしたことがありませんでした。
牛乳も、お腹壊すから停めたので…。低学年でも、想像できるんですね。
「給食の先生が、ちゃんと大丈夫なものを選んで作ってくれてるから大丈夫だよ。」
と答えて納得してもらいましたが、危ないなと思ったらお弁当を持たせるつもりでいます。
娘に説明したことが、私がやってることが、娘にとって本当にいいことなのか、
正直自信はあんまりないんです。そりゃー私、ただの主婦で、専門家じゃないですし…
でも、娘が、お母さんは自分の身体のことを考えて一生懸命やってるって
わかってくれれば、今はそれでいいのかなと思っています。
目に見えてストレスかかってきました。
大好きだった外食だって、全然しなくなったし。
なんだか大変なことが起きてて、お母さんはとても心配してるということは
低学年の娘でもわかるようで、
私がダメと言ったものは素直に諦めてくれるのですが、すごく悲しそう。
「なんでこのお菓子だめなの!」
「これは大丈夫?これ大丈夫かでんわで聞いて」
って言うようにもなりました。
できれば子供にストレスかけたくなかったから、1人でひっそり対策するつもりでした。
でもこれは説明しないといけないと思って、説明してみました。
「原発っていう電気を作ってくれるところが、地震で壊れて爆発しちゃったの。
それで、そこから、たくさん身体に良くない「毒」が出てきて、
畑とか、海とか、公園とか、おうちの上とかに降ってきたの。
毒はたくさん食べると病気になるの。
お母さんは娘ちゃんに病気になってほしくないから、
なるべく娘ちゃんが毒を食べたり、毒がいっぱいある所に行かないように気をつけてるんだ。
我慢させてるね、ごめんね。でも、娘ちゃんが病気にならないためだから、協力してね。」
すると娘、
娘「お母さん、ありがとう。・・・でも、給食は大丈夫?」
正直、エーッ!と思いました。娘の前で、給食が危ないって話はしたことがありませんでした。
牛乳も、お腹壊すから停めたので…。低学年でも、想像できるんですね。
「給食の先生が、ちゃんと大丈夫なものを選んで作ってくれてるから大丈夫だよ。」
と答えて納得してもらいましたが、危ないなと思ったらお弁当を持たせるつもりでいます。
娘に説明したことが、私がやってることが、娘にとって本当にいいことなのか、
正直自信はあんまりないんです。そりゃー私、ただの主婦で、専門家じゃないですし…
でも、娘が、お母さんは自分の身体のことを考えて一生懸命やってるって
わかってくれれば、今はそれでいいのかなと思っています。