小平母の放射能汚染対策 -15ページ目

子どもに説明してみた

娘に、あれはダメ、これはダメ、と言うことが増えて、
目に見えてストレスかかってきました。
大好きだった外食だって、全然しなくなったし。

なんだか大変なことが起きてて、お母さんはとても心配してるということは
低学年の娘でもわかるようで、
私がダメと言ったものは素直に諦めてくれるのですが、すごく悲しそう。

「なんでこのお菓子だめなの!」
「これは大丈夫?これ大丈夫かでんわで聞いて」
って言うようにもなりました。

できれば子供にストレスかけたくなかったから、1人でひっそり対策するつもりでした。
でもこれは説明しないといけないと思って、説明してみました。

「原発っていう電気を作ってくれるところが、地震で壊れて爆発しちゃったの。
それで、そこから、たくさん身体に良くない「毒」が出てきて、
畑とか、海とか、公園とか、おうちの上とかに降ってきたの。
毒はたくさん食べると病気になるの。
お母さんは娘ちゃんに病気になってほしくないから、
なるべく娘ちゃんが毒を食べたり、毒がいっぱいある所に行かないように気をつけてるんだ。
我慢させてるね、ごめんね。でも、娘ちゃんが病気にならないためだから、協力してね。」

すると娘、

娘「お母さん、ありがとう。・・・でも、給食は大丈夫?」

正直、エーッ!と思いました。娘の前で、給食が危ないって話はしたことがありませんでした。
牛乳も、お腹壊すから停めたので…。低学年でも、想像できるんですね。

「給食の先生が、ちゃんと大丈夫なものを選んで作ってくれてるから大丈夫だよ。」

と答えて納得してもらいましたが、危ないなと思ったらお弁当を持たせるつもりでいます。

娘に説明したことが、私がやってることが、娘にとって本当にいいことなのか、
正直自信はあんまりないんです。そりゃー私、ただの主婦で、専門家じゃないですし…

でも、娘が、お母さんは自分の身体のことを考えて一生懸命やってるって
わかってくれれば、今はそれでいいのかなと思っています。