サトシの東洋医学 『心』 | 岩塩ヨガスタジオ 四季のブログ

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テーマ:
サトシの東洋医学😃
今日は『心』について。
五行論の中でも
この時期に乱れやすい経絡。

東洋医学では
「心は五臓の首」
「君主の官」といわれ
五臓(肝・心・脾・肺・腎)の中でも
重要な臓器です。

西洋医学的にも心臓は大事ですよね。
何となくイメージは湧くはず。


主な機能としては
血脈を主る
神志を主る。(心は神(精神)の宿る所)

感情でいうと『喜』に属します

『血脈を主る』(血と脈の管理)
「心は血脈を主る」とは、心気の推進作用によって血液が脈中に流れ身体全体を滋養するという心臓機能を指すものである。これは心の『気』の作用により行われていて『心気』が元気なら血液や栄養は全身にスムーズに運ばれます。
心の機能が不調な時は、
血流量の低下、心拍数も変化します

『神志を主る』
神志とは
精神意識や思考及び生命活動全般の事で
心は「蔵神」(神のある場所)とされ
広義の「神」とは、
人体の生命活動を指している。人体の形象及び顔色、目つき、言語の応答、身体の動きの状態などは、すべてこの広義の「神」の範囲に属する。

狭義の「神」とは、
精神、意識、思考活動 を指していて
これは神志のことであり、この精神、意識、思考活動は人体の各方面における生理機能のバランスに影響を与えることがある。
心の生理的機能が正常なら
精神は充実し
意識や思考もしっかり
物事に対する反応も速い。

心に異常が生じると、
精神や意識、思考活動にも異常が起こり、
焦躁感(心煩)・心労
驚きやすく動悸する(驚悸)
不眠、などの
精神的な症状がおこり
酷くなると
うわごとや反応が鈍くなったり、
健忘、精神萎靡となったりすることもあります

「心は神志を主る」+「心は血脈を主る」という
生きる為に必要なココロとカラダを司っているのが
『心』だと思ってもらえれば良いかな。
​​
喜は心の志
心の「神志を主る」生理機能には過度と不足がある。

心の機能が強すぎると
小さな事でも興奪し過ぎて
喜びが過度になり笑いが止まらなくなる

心の機能が低下していると
ちょ っとした事でもすぐ悲しくなる。

スマホやパソコン・家事などの不良姿勢により
心や肺の経絡の流れは悪くなるので
しっかりと呼吸をしヨガをする事を勧めています

何事も『バランス』が大事であり
カラダのバランスを取っていくのが東洋医学であり
そのバランスを整えるモノとして
『五臓ヨガ』を作りました。

僕達は『健康』になるサポートがしたい。
ただそれだけ。


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