今回はDWE全く関係ありません。

興味のない方、ごめんなさい。

ここのところ忙しくてブログを書けていませんでした。

一時的に大阪を離れる準備をしてました。
今月半ば、二つ山を越えた所に母子避難します。
もちろん、DWEも一緒にお引越しでございます。

ひょんなことから大阪でのがれき焼却のことを知り、色々と勉強しました。

マスコミが報道しない事実、まるで過去のことのようにされている原発事故、そしてがれきを焼却することの危険性。
木下黄太さんの講演会にも行きました。

最初は、がれきの放射能のことが心配で調べ始めたのですが、
もっと食材の産地についても気をつけるべきだったと今更ながら気づきました。
放射線基準値が国の暫定基準値の1/2と謳っている宅配野菜をとってるからまだマシなんだろうけど、そもそも国の『暫定』基準値ってのがおかしい。
いきなり規制を事故前より大幅に緩くしたところで、我々の身体の放射能に対する感受性は何も変わりませんから。

かく言う私も基準値以下=安全と信じ込んでいましたが。

冷静に考えたら、放射能は封じ込めが原則なのに、暫定の基準値以下だから安全と言ってがれきを燃やしたり(→セシウム以外のプルトニウム、ストロンチウム等の核種や、農薬・ヒ素・殺虫剤の検査はなし。アスベストも検出されている。そもそもキロあたりの放射線量が少なくても36000トンも燃やせばどうなるか?)


食べて応援と言ってわざわざ全国的に低線量被曝キャンペーンをしたり、最近では福島産の牛肉が吹田市の学校給食に出されるという信じ難いこともありました。
大人が進んで食べる分には自由ですが、給食って…。
(汚染された地域の農業漁業は停止させ、農家や漁師さんには国や東電が補償すべきと思います)

今もまだ汚染地帯に住まざるをえない人たちのことを思うといたたまれません。

メルトアウトを隠していたり、線量測定値をごまかしたり、国の言ってることは信用できない。

外食も不安だし、お米も野菜もお魚も産地を気にして買わなきゃならない。
それでも『暫定』基準値以内なら流通させて良いことになってるから、どこで身体に放射能を取り込んでいるかわからない。
そもそも、放射能には『これぐらいまでなら大丈夫』という値は存在しない。

そんなことを考えると、本気で外国に移住したいです…。

でもまぁ現実的に難しいので、
我が家でとって行く対策は以下の通りです。

■がれきの焼却が終わるまで大阪を離れる
■野菜はなるべく北海道及び西日本産を選ぶ
■関東、東北産の野菜はよく洗い、水にさらすなど放射能を減らす工夫をする(書籍:自分と子どもを放射能から守るには参照)
■しいたけは食べない
■がれき焼却の影響がある場所ではN95マスク
■活性炭の空気清浄機及び浄水器を使用
■植物性タンパク質、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカルスで免疫を高める


今までは外国産の食材は買いませんでしたが、今や国産より外国産の方が安全かも知れません。

もちろん、モノにも国にもよりますが。

ここ最近、ホントに目で見て分かるほど空気が汚れています。
ニュースでは大陸由来のPM2.5や黄砂だと言っていますが、がれき焼却の影響は少なからずあると思います。
↓大阪だけ酷いもの。

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父ちゃんは身体が強いんだか鈍感なんだか、何ともないようですが
母ちゃんは昔あったアトピーが再発したり、目が痒くなったり、ここ数年なかったアレルギー症状が出てきました。

放射能に限らず、世界一使われている農薬、ヨーロッパの数十~数百倍もある食品添加物。
それらを全く身体に入れずに生きて行くことは、この日本において不可能です。

なるべく身体に入れないように、産地や原材料をチェックする習慣をつけること、
身体に入った『お呼びでないもの』を外に出すために、デトックスのための水、食物繊維を摂ること、
そして免疫力を高めるためにしっかりビタミン、ミネラル、ファイトケミカルス、植物性タンパク質、良質な油(魚、オリーブ油、リノール酸:リノレン酸が4:1の油)を摂ること。

これらに気をつけるだけでもカナリ違うと思います。

物も情報も、選ぶ力と知識が必要ですよね。
ってことで、DWEを選んでよかった!と思えるように、これからもコツコツ続けていきまーす!

↓読みやすくて分かりやすかったです。キッチンでできる放射能の減らし方とか、参考になります。

自分と子どもを放射能から守るには(日本語版特別編集)/世界文化社
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