巷には色々な英語教材がありますが、
私なりに選び方のポイントというか、
考え方を紹介します。
まず、ネイティブばりに英語ペラペラにしたいなら親子留学か、インターナショナルスクール(もしくはプリスクール)に入れることが一番効果的でしょう。
けど、それって年間数十万~百万かかるので我々のような一般家庭ではまず難しい。
っていうか無理。
じゃあ英会話スクールは?
となると、こちらも決して月謝は安くありません。
しかも、週に1~2度、1時間のレッスンで喋れるようにはまずなりません。
私も子供の頃通っていましたが、モノになったのは耳と発音だけ^^;
英会話スクールで喋れるようになろうと思ったら週に3~4回は必要でしょうし、効果をあげるにはマンツーマンレッスン。
となるとこれもまた現実的じゃないかなぁ。
あとは外国人のお友達を作るか、家庭学習用英語教材か。
そこで最も現実的なのが英語教材ということになりました。
ちなみに、大人でもありますよね。
スピー◯ラー◯ング。
あれ、私個人的には喋れるようになるとは思えません。
あれ『だけ』では。
それならPodcastで英語聞いた方が無料だし勉強になりますよ。
どちらもやってみた感想ですが。
確かにああいうのって、リスニング力向上には役立ちますが、喋るのにはあんまりですね。
英語でも何でも、語学習得にはインプットとアウトプットが必須です。
自分の経験から、学校で必死に単語カード作って覚えた単語は殆ど忘れちゃいますが、英語圏の友達との会話で覚えた単語やフレーズは、たった一度で覚えるんですな。
それが無理でも、好きな洋画や海外ドラマを英語で聞いて、英語の字幕出して観るといいです。
で、分からないモノ気になるモノを調べます。できれば英英辞書で。
アウトプットできる環境がなかなかなければ、英語で日記をつけると良いです。
話がちょっと逸れましたが、家庭学習用英語教材ではなかなかアウトプットの機会ってないですよね。
そういう場合やはり英会話スクールと併用していくのがいいと思います。
DWEの最大の、と言ってもいい特徴は、アウトプットの機会があるというものです。(正規購入のみ)
そこが魅力的でした。
ただし、自分からテレフォンイングリッシュに電話したり、イベントを調べてチケット取って…と親の努力も必要ではありますが。
めんどくさがりが服着て歩いてるような私が続けられるかどうか、いささか不安ではありますが^^;
私も今はなかなか英語を使う機会がないので、乗っかってしまおうと目論んでおります。
ちなみに、他の英語教材もいくつかサンプルを取り寄せてみましたが、し◯じろうのような、英語と日本語が混在するようなものな個人的にはお勧めできません。
英語は英語の回路、日本語には日本語の回路があり、英語を話している時は英語の質問や会話内容に対し英語で考え、そのまま英語で答えます(私の場合ですが多分みんなそうじゃないかな?)
英語の読み書きはできるけど会話が苦手という人は、大抵英語を日本語に訳して受け止め、日本語の答えを英語に訳して話しています。
なので、オールイングリッシュの教材がいいと思いますが、小学生以上などでオールイングリッシュには抵抗のある子が導入的に使う分にはいいかもしれませんね。
この次は、英語の始めどきについての記事をupしますね!
私なりに選び方のポイントというか、
考え方を紹介します。
まず、ネイティブばりに英語ペラペラにしたいなら親子留学か、インターナショナルスクール(もしくはプリスクール)に入れることが一番効果的でしょう。
けど、それって年間数十万~百万かかるので我々のような一般家庭ではまず難しい。
っていうか無理。
じゃあ英会話スクールは?
となると、こちらも決して月謝は安くありません。
しかも、週に1~2度、1時間のレッスンで喋れるようにはまずなりません。
私も子供の頃通っていましたが、モノになったのは耳と発音だけ^^;
英会話スクールで喋れるようになろうと思ったら週に3~4回は必要でしょうし、効果をあげるにはマンツーマンレッスン。
となるとこれもまた現実的じゃないかなぁ。
あとは外国人のお友達を作るか、家庭学習用英語教材か。
そこで最も現実的なのが英語教材ということになりました。
ちなみに、大人でもありますよね。
スピー◯ラー◯ング。
あれ、私個人的には喋れるようになるとは思えません。
あれ『だけ』では。
それならPodcastで英語聞いた方が無料だし勉強になりますよ。
どちらもやってみた感想ですが。
確かにああいうのって、リスニング力向上には役立ちますが、喋るのにはあんまりですね。
英語でも何でも、語学習得にはインプットとアウトプットが必須です。
自分の経験から、学校で必死に単語カード作って覚えた単語は殆ど忘れちゃいますが、英語圏の友達との会話で覚えた単語やフレーズは、たった一度で覚えるんですな。
それが無理でも、好きな洋画や海外ドラマを英語で聞いて、英語の字幕出して観るといいです。
で、分からないモノ気になるモノを調べます。できれば英英辞書で。
アウトプットできる環境がなかなかなければ、英語で日記をつけると良いです。
話がちょっと逸れましたが、家庭学習用英語教材ではなかなかアウトプットの機会ってないですよね。
そういう場合やはり英会話スクールと併用していくのがいいと思います。
DWEの最大の、と言ってもいい特徴は、アウトプットの機会があるというものです。(正規購入のみ)
そこが魅力的でした。
ただし、自分からテレフォンイングリッシュに電話したり、イベントを調べてチケット取って…と親の努力も必要ではありますが。
めんどくさがりが服着て歩いてるような私が続けられるかどうか、いささか不安ではありますが^^;
私も今はなかなか英語を使う機会がないので、乗っかってしまおうと目論んでおります。
ちなみに、他の英語教材もいくつかサンプルを取り寄せてみましたが、し◯じろうのような、英語と日本語が混在するようなものな個人的にはお勧めできません。
英語は英語の回路、日本語には日本語の回路があり、英語を話している時は英語の質問や会話内容に対し英語で考え、そのまま英語で答えます(私の場合ですが多分みんなそうじゃないかな?)
英語の読み書きはできるけど会話が苦手という人は、大抵英語を日本語に訳して受け止め、日本語の答えを英語に訳して話しています。
なので、オールイングリッシュの教材がいいと思いますが、小学生以上などでオールイングリッシュには抵抗のある子が導入的に使う分にはいいかもしれませんね。
この次は、英語の始めどきについての記事をupしますね!