■厚意には、素直に甘えていいんやなーってことを実感した話。 | 自分を丸ごと認めて、求められるあなたになる。心理カウンセラーキタダハルキ公式ブログ

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こんばんは。

心理カウンセラーのキタダハルキです。



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■今週は、ひっさびさにダウンしました…






いやー、本当に体調を崩すの久しぶりだったので、

めっちゃめちゃ焦りましたね…

不快感で目が覚めるなんて…ほんま、久々でした。


で、この不快感は…まさか、ヤツか!!


…というわけで、本題に入っていきたいと思います。


※今日はめずらしく長いです…



■ウィルス性腸炎、なってしまいました…


もしかしたら、薬を見た瞬間に分かった方もいらっしゃるかもしれませんが…

私、ウィルス性腸炎を発症したんですよね。

で、さっき、まさかヤツか!って言ったのは、

経験したことのある地獄だったから(笑)

※4年前くらいのド年末になりました。


もうね、なったことない人は分からないかと思いますが…ハンパないですよ。マジで。

なんせ、あまりにも未知の症状だったんですよね、自分の中で。

それこそ、インフルとか以上に恐怖でしたよね。

死ぬんじゃねーか、コレ…ぐらいの恐怖感ありましたね。



■試練その1…今日、セッションやん!


で、今回は経験済みだったからまだよかったものの、それでも相当しんどくてですね…

しかも、セッションに行く当日だったからもうシャレにならんぞ…

という思いで、なんとかしなければ…と思えば思うほど、

身体は空回りしていくわけですよ。


一旦、症状が落ち着いたかに見えましたが、

数時間経ったら、思いっきり跳ね返りが来たんですよね。


とにかく、気持ちが悪くてしょうがなかったわけです。

…この時点で、もうセッションは難しいな、と思って、

意を決して連絡させていただきました。

とてもじゃないけど、落ち着いて話をうかがえる状況ちゃいましたからね。


ほんま、延期を受け入れてくださってありがとうございました…



■試練その2…財布、すっからかんやん!


ただ、まだもうひとつ課題があったんです。



それこそが、財布の残金(笑)



前回家から帰ってきたときに、全然入っていないのは分かっていたんです。

ただ、最寄りのATMは徒歩10分強。

医者に行かなければならないことを考えると、ムダなスタミナ消耗は避けたいところ。



…意を決して、無心しましたよ。親にね。

かっこ悪いとか、情けないとか、言ってられません。

何より、生命の危機が迫っていたわけですよ。

ホンマ、援助してくれた両親には感謝しています。



■試練その3…第一希望の内科が緊急休診。


しかし、まだ課題はあったんですよね。


それこそが、目当てのお医者さんがなんと緊急休診。

ちなみに、位置関係的には隣にもう一つ内科さんがあるんですが、

どうもそこの雰囲気が馴染めなくてですね…

一度仕方なく行ったときに、

怒鳴り散らしてる「仕事ができないけど仕事ができる風に見せたいオッサン」に遭遇したのが最高にイヤな思い出だったので、いきたくないなー…

と思って、スルーしたんですよね。



で、二番手のお医者さんへと足を運びました。

方向としては、今まで歩いた方向とは逆方向。

めっちゃくちゃ遠回りですね。

それこそ、このリスクをしょってでも、いきたくなかったんですよ、隣の内科。



で、うつむきながら、完全に体調が悪い人体勢で、

その目当ての内科へと歩いていきました。

とりあえず、もう少しだからね…と、

今にも暴れ出しそうな私の内臓をなだめて、

なんとかその内科にたどり着きました。




しかし、ドアの向こうに光はありませんでした…




■試練その4…もう一度、スルーした内科まで戻る…


私の目の前は真っ暗になりました。

とにかく、体調が悪すぎて悪すぎて、って流れだったので、

最低限のモノしか持って出ておらず、

時計もスマホも家に置いてきてしまっていたのです…


この時点で、頼れるものは己の肉体のみになったわけです。

もう、やるしかない。

私は開き直って、先ほどスルーした内科へと足を進めました。


この間も、私の肉体は悲鳴を上げていました。

その度に、声に出して、頑張ってくれてありがとうね…

と、今にも死にそうな声で内臓に声をかけていました。

今思えば完全にやばい人ですが、それだけ必死だったんですよ、マジで。



おそらく、歩いた時間はトータルで30分前後だったかと思います。

なんとかそのスルーした内科にたどり着きました。

しかし、ここでもまた試練が…



■試練その5…患者の山の中で、暴れる内臓を鎮めなくてはならない…


見渡す限り、人の山…

周囲の内科が休診している影響で、一極集中事態が起きていたのです。


…何度私に試練を与えるんだ!神よ!


とこのときは本気で思ってましたよね。

推定待ち時間、おそらく40分は下らなかったですからね。


ただ、不幸中の幸いか、座るスペースが一端だけ空いていたんですよね。

私はソコを必死の思いで確保しました。


でね、やっぱり苦しいのもあって、真っ直ぐ座れないんですよね。

両ひざに肘をついて座る、イケメンがよくやってる感じの座り方しか出来なかったんです。

なんせ苦しくてね。


それでも、お手洗いが近いだけ、まだマシだってことと、

ココでぶっ倒れても、誰かがなんとかしてくれるだろう…

っていう妙な安心感はありました。



■試練その6…スリッパはいずこへ?


ただ、やはり苦しい波が来ているときは、その安心感も消し飛んでしまうんですよね。

で、活字はとてもじゃないけど読めない。スマホも持っていない。

…私は、なぜか必死に財布を握りしめて耐えていました。

ただ、なんとなく、心が鎮まるような、そんな気がしたんですよね。


何度かお手洗いに立つうちに、またしても試練が訪れます。

耐えているときに、長く入っていらっしゃる方がいたんですよね。

外にスリッパ置いてありましたから、誰かいるんやな…と思ったんですよ。


ですが、中からはウンともスンとも音がしません。

もしスマホ中で弄ってたら滅ぼすぞという怒りがわきつつも…

はてこれは?と思ってフッと立ち上がって振り返ったそのとき…

なんと、本来トイレにあるべきスリッパが、

うら若きJK(たぶん)の足に履かれているではないか!



さぁ、これをどう伝えるべきか…



持ち前の気ぃ遣いが、ここで出ましたよね。

ダイレクトに伝えて、JKに恥をかかせるのも忍びない…

だからと言って、モゴモゴしてキモがられてもそうは問屋が卸さない…


私は勇気を振り絞って、JKに、あの…そのスリッパ…

と、できるだけ恥をかかせないように、

なおかつ要件は伝えるように、伝達しました。



…JKは顔を覆い「きゃぁ、すいませんっ!」って感じでしたね…

やっぱり恥ずかしそうやったな…スマヌ…

だが、私も今はそこまで思いやれる余裕がないのだ…

勘弁してくれ…と心の中で祈りつつ、

だんだんと近づいてくる「とき」を待っていました。



そして、ついにそのときが…



■試練その8…何度も呼ばれる男。




キタさん!どうぞ!



…腰がフッと浮き上がったが、私の名前はキタダ、だ。

このときが、実は一番体調的に危なかったですね。

油断で緩んだところに、実は違うという緊張が入りましたから。


しかもこのキタさん、何回も呼ばれるんだまたコレが…

検査で呼ばれ、診察で呼ばれ、薬で呼ばれ…

しかも、私の左隣に座っておられたからまー、落ち着かない。



■試練その9…そもそも、ここの先生が苦手。


ただ、懸案事項はこれだけじゃなかったんですよね。

というのも、ここの先生、結構無愛想なオジーさんって印象もありましてね。

なんか、話すのに緊張する感じといいますか…


だから、ありったけの表現力を駆使して、分かりやすくカルテ書きましたとも。

非の打ちどころがないようにね。



…で、ようやくついに、私の番がやってきて、緊張の対面…

と思いきや、前診てくれたオジーさんではなく、オジさんに変わっていました。



あれ?若い…?



とあっけに取られている間に、サッと触診して、ウィルス性胃腸炎ですねー。

と、2分弱くらいで診察が終わりました。


で、現金なもので、診察されたらそれだけでだいぶ症状が落ち着くもんですね。

背筋伸ばして座れたんだから驚きです。

薬をいただいてサッと帰りましたよ。



■まとめ…素直に、厚意に甘えてイイんだなと思ったって話です。


ですが、それでも家を出てから2時間が経過していたことで…

随分と家族には心配をかけました。


そりゃそうです、あれだけのザ・病人といった佇まいで出ていった人間が、

二時間も帰ってこなかったら、当然心配しますわね。

このとき、私は、心配されることをスッと受け入れられたんですよね…



実は私、家族に心配されるのが結構イヤでしてね。

おせっかいだ!って突っぱねている部分もあったんですよ。

ですが、今回のような追い込まれていたときに、

手を差し伸べてくれたことで、本当にありがたい存在だなと思うことができました。

むしろ、手を差し伸べられていなかったら、

今頃は病院のベッドだったかもしれないですから。


だからこそ、これからは、おせっかいだ!なんて突っぱねずに、

素直に厚意に甘えて受け取っていいんやなぁ、と思いました。

そうすれば、素直に助かる現実がやってくる、ってことが今回体験できたのでね。


すっごい長文になりましたが、お読みいただきましてありがとうございました。




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