キセキの救世主のみなさん、





大変お疲れ様でした。





現地の三瓶さんより

 「皆さんの頑張りで予定以上の作業出来ました。本当に助かりました。」





私あてに届いています。







とても感動しています!







みなさんをとても誇り高く、そして心強く感じています。







わずか2週間足らずでご参集いただき、ありがとうございました。







これがもし、震災だったら、







今回のような情報発信に対するリアクションの迅速さに







感動、というより、









期待と心強さを感じずにはいられません。







出発の際、お話しさせていただいた通り、







今後、





私たちチームも首都直下型地震や様々な有事に備え、







日々の意識改革、







災害から少しでも早く冷静さを取り戻す心技体づくりに鍛錬を重ねようと考えています。







素晴らしいチーム、良縁に心躍ります。







毎月の活動の中にも







応急処置の実践訓練や体験から学ぶ講習タイムなど







取り入れていけたらと考えています。







市民キャビネット災害支援部会グループとして、







一秒でも早くこのメンバーを







被災現場へ派遣し、ありとあらゆる環境整備の出来る







人づくり、チームづくりを目指します!







あっ!絆ジャパンだ!助かったああああ!と感じていただけるように考えていきます。







西会津奥川の三瓶さんはじめ、村民のみなさん!





最高のおもてなしを、





心の安らぎをありがとうございました。







参加メンバーより、







「昼食がとにかく温かくて美味しかった、雪にはビックリしたけど、頑張れる勇気が沸いた!」と、







喜びと感動を口々にするのが聞こえてきました。







災害とならないことが一番の願いですが、





明日は我が身、





いつ何時、どこでどんな有事に巻き込まれるかわかりません。





その時に備えるためにも、





仲間が集うこと、ともに活動できること、心を寄せ合うこと、





そんな機会が必要です。大事なんです。





ご要請いただきましたこと感謝するとともに、







こんなことは頼めないよと思う前に、





どうぞ、私たちのそんな機会を与えるつもりで





遠慮なくこれからもお声掛けいただければと願います。







また、テレビ、新聞各社など取材していただきましたことは





当チームにとっても





励みになります。





本当にありがとうございました。





今回の活動が出来たのは、





埼玉県庁のボランティアサポートのみなさん!





そして、





市民キャビネット災害支援部会の松尾理事長、





急なお願いにもかかわらず車両の手配、





また往復の運転などしていただきました航空部会の竹田理事長のご尽力のおかげです。







本当にありがとうございました。





これからの個人のスキルアップ、実践で恩返しできればと考えています。