お昼ごはん


チョコチップメロンパンが理想



















「なぁー、そのメロンパンちょっとちょうだい!」

「その唐揚げと交換なー」

コーヒー牛乳を啜りながら幼なじみにメロンパンを手渡した


そして、その子の箸を奪い、唐揚げをつまむ。

「あ!!食べ過ぎ!!」

「ええやろちょっとくらい」

悔しくなったから卵焼きも食べてやった。ざまぁ

「なんか減ってない!? なぁ減っとるやんな!?」

「そうッスかー?」


涼しい風が吹き、木々の間に心地いい風が廻る。





「なぁ。」

「ん?」

箸を止めてこっちを見る幼なじみ

僕はコーヒー牛乳を啜るのをやめる。





「これからもこんな感じでずっといられるかな…」

「ずっと、な… 分からんけど



でもいっしょにおれたらいいな!」

「うん。」






僕たちの間にも心地いい風が廻る。

これから訪れる近い未来を想像して笑いあった。










「白夜!」

「何ー?」


「今日のリクエスト!
ホールニューワールドとビーアワーゲスト!」

「しゃあないなぁ」

「やった!」

「先に音楽室行くけんなー」

「おk」









「ほぼ~全裸~」

「ちょ、ホールニューワールドにあわせてマギの替え歌歌うんやめてー」

「ぁ、音ずれたなww」

「お前のせいだ!!」

















ちょっと疲れてるみたい…

ローソンにメロンパン買いに行ってきますー






それではっノシ