量子場質問道場 37 コツに関してのご質問 | 量子場調整と技術哲学

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量子力学をイメージと無意識に展開した、心身を調整する技術、量子場調整の創始者が、研究活動に奮闘している毎日を書きつづります。
世界にこの技術を広げ、三次元的世界を上昇し超えていきます。


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量子場道場 37 量子場技術のご質問

私は量子場師になってから5年になります。量子の世界を学んでから、楽しいことが多くなっていると思います。
質問なのですが、院長は次から次へと新しい技術を創っていますが、どうしてそんなに早くいろいろと考えつくのですか?
次元の高い世界から降りてくるのですか。
それとも何かの情報源があるのですか。

教えてください。
もしコツがあるのなら教えてください。


お答え

私は、いつしか量子場マニア、あるいはオタクになったらしいです。
量子の面白さにハマってしまって、抜けきれず一体になってしまったかのようです。

自分の歯を削って、身体との関係を調べているうちに、場に気がつき、それをしつこく調べているうちに、絶対音感のような量子場の絶対感覚のようなものが出来たのかもしれません。

 物理的な辛さをさておいて、空間にも感覚の違いがあることに注目すると、そこに次元の違う空間が音のドレミファのように規則性があることにも気がついたのです。

 また、この感覚が感覚を超えた直観である事に気がつき、その感覚と悪戦苦闘遊んでいるうちに感覚に囚われない技術が出来上がってきました。

 量子場師の方々に自分の歯を削って調べてくださいなどとは言えませんので、出来上がった技術を参考にこの感覚を超えた直観感覚を体験してもらおうとしています。

 最初の観察術講座ですが、この講座は身体の感覚から始まりますが、少しずつ感覚的な直感を感覚を超えた空間認識に置き換えます。

そのあとに、量子場調整やアドバンス講座に進み体験を重ねることで、少しずつ直観力が増していることと思います。この中でお伝えしたいことは、技術もさることながら、これらを超えた絶対的な空間認識なのです。

 そのことで、量子場師全員が、量子場の作曲家になる事ができます。

 量子場調整をアートとするなら、このアートは上から降りてきたものではなく、人間側のたゆまない努力の産物です。
 ちょうど、建築や自転車などの乗り物や、コンピューターが上から降りてきたものではなく、たゆまない人間側の努力です。

 そんなわけで、コツと言うものはおそらくないです。
 あえて言うなら、しつこさでしょうね。(笑い)




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