はくすい堂 ステキに先生のコウノトリの贈り物

はくすい堂 漢方薬局にお嫁入りして30年、子宝のご相談や女性の悩みについてご相談を多く受ける毎日です。


テーマ:

太陽の光をふんだんに浴び、葉を広げ、実をつけ、たくましく育っていく作物。

 

土の中では、どっしりはった根が、土中の水分と栄養素を吸収して成長を支えています。

 

それらを食べる人間は、土を食べて生きているのに等しいと気づかされます。
 

いのちを育む食の基本は、身土不二(しんどふじ)。

 

これは「人と土(環境)は一体で、人のいのちと健康は食べもので支えられ、食べものは土(環境)が育てている」という考え方です。

たとえば、暑い国では水分を補給してくれる南国特有の果物や野菜が育ちます。

 

そこで暮らす人々にとっては、暑さをしのぎ、体調を整えるために必需品ですが、寒い地方や冬の日本で食べたらからだが冷えてしまいます。

 

慣れ親しんだ環境と、その地で採れた食べものをいただくことが、いのちと健康を育むのです。
 

このところ、「地産地消」という言葉をよく耳にしますが、これも身土不二と同じ出発点に立った考え方といえます。

その時期に自然に取れる食材を食べれば、暮らしている土地の気候や風土と合いやすく、健康的な日々が送れるという考え方です。

 

できるだけ自分が住んでいる土地の近くで採れたものを、それが難しい場合でも国産のものを食べるようにしましょう。


地元でとれたものは、新鮮で、安く、味も抜群です。

 

輸送の時間がかからないため、ポストハーベストも不要ですし、

ガソリンなどのエネルギー資源を最小限に抑えます。

 

そういう意味では、身土不二は環境にも優しい食べ方なのです。

 

それは、国内の農家を応援することにもつながります。

 

一物全体(いちぶつぜんたい)は、生命あるものを丸ごと食べるという考え方です。

 

人間が頭のてっぺんから足の先まで余分なものはひとつもないように、野菜も穀物も魚も、生きているものには余分なものはありません。

 

野菜は根から葉まで、小魚は頭から尾まで、全部食べます。

 

お米なら玄米、小麦粉なら全粒粉ということになります。
 

たとえば、スーパーマーケットではよく葉の部分が切り落とされただいこんが並んでいますが、ビタミンCの豊富な葉を捨ててしまうのはもったいない話です。

 

にんじんに含まれるβ-カロテンは皮の下の部分に最も多く含まれていますし、

じゃがいもは皮つきのまま調理すると、ビタミンCの損失を最小限に抑えることができます。

野菜は皮をむかず、水にさらさず、ゆでこぼさず、が基本です。

 

アクもうまみのうちと考えましょう。

 

化学合成農薬の使用をできるだけ控えた野菜を選ぶことも大切です。

 

「捨てるところがない」ということは、ゴミも出ないので、結果的にエコロジカルな食べ方にもつながりますグッ

コウノトリさん、妊活の皆さんに早く赤ちゃんを運んでくださ~い虹

下矢印この可愛い赤ちゃんをぽちっと、応援よろしくお願いします コスモス

ぽちっとお願いしますっ

 

不妊、更年期、お肌の悩み、がん・・・どうしたらいいのあせる

【Kampo女子】 ハート4漢方 女子ハート5ハート5

「女性特有の悩み」を一緒に解決していきましょうニコニコ

 

はくすい堂の通販サイトはこちらからセキセイインコ メロンちゃんセキセイインコ メロンちゃん

http://yakusou.shop2.makeshop.jp/

 

ご相談は、福岡市博多区下川端にある 「薬草の森はくすい堂 」で承っております。 

ご相談は予約制となっております。

営業時間 10:30~19:00(祝日休み) (漢方の研修などにより休みが変動することがございます。)

ご相談はいつでも無料です。 フリーダイヤル0120-8931-15(ハクスイへいこ~!)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ステキに先生(はくすい堂)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります