[四柱推命]転祉殺と併臨の関係 | 甘くてくつろげる飴風呂で開運日記(風水等の占い)

甘くてくつろげる飴風呂で開運日記(風水等の占い)

風水・奇門遁甲などをメインに記事を書きます。四柱推命の通信鑑定・風水出張鑑定のほかTV雑誌等取材など歓迎


テーマ:

転祉殺不要論

 

1 自刑


 

辰 五戊辰十七庚辰二十九壬辰四十一甲辰五十三丙辰・・・5つ

合計二十が併臨で転祉殺になる。実に六十干支のうち二十が自刑なのであるから特別に神殺を設ける必要があるのであろうか?

 

*番号は干支ナンバーです。


 

2 上下剋の関係の干支


 

自刑のない辛巳は一年に六回ある。夏は火旺で日干支だけみると溶金の憂い。これが強調されたのであって特別に神殺を設ける必要はない。

逆に秋は金旺で逆剋がダブルになった事象の説明で充分である。


 

3 上下相生干支


 

  たとえば甲子

木旺 甲旺5水休3

水旺 木相4水旺5

どちらが旺になっても力量に大きな差はない。ただ命造で申や辰があると水半会以上、水局以上になる。場合によっては忌神になり、甲が無根で不安定な運勢になる場合もある。このとき転祉殺だからと勘違いされるだけです。ダブルであるので配偶者のことが強調される年であるということにとどまる。水が喜神ならむしろどしどし行動すべきである。

 

併臨の解釈だけでよいのではと思うこの頃である60干支を個別にもっと研究をすすめてみたいと思います。

 

鑑定依頼は佐東陽達まで電話022-220-0489

風水師 佐東 陽達(全国出張型)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス