小林英樹オフィシャルブログ「人生ネタだらけ!」
長野県出身。役者/ティーチング・アーティスト。
2000年舞台デビュー。劇団ひまわりを経て県内劇団で活躍。在籍中、教採に合格。中学校教師と2足の草鞋で活動。2011年に退団と教師を辞職。それ以降、拠点を東京に移して舞台を中心に幅広く活動。近年の主な舞台出演作は、主演、海宝直人の父親役『MIMICRY revival』、八嶋智人や松村武らが旗揚げしたカムカムミニキーナ『えびすしげなり』、北島三郎特別公演(2012年、2015年)、読売演劇大賞優秀女優賞を受賞している西山水木主演『愛、あるいは哀、それは相。』(2016年)『へたくそな字たち』(2018年)、立川志らく主宰下町ダニーローズ『不幸の家族』、主演、磯村勇斗を大きな愛で導く重要人物を演じた『hammer & hummingbird』(演出・濱田真和)、阿南敦子率いるteam6g『愛される資格』、劇作家協会新人戯曲賞優秀賞や数々の賞を受賞している滝本祥生作・演出『あの日、「何もなかった」とは言えなくて。』など。ドラマでは、内野聖陽主演『ヘヤチョウ』で刑事役としてレギュラー出演。公開待機作、長野県飯田市オールロケ映画『いつくしみふかき』では、主演の渡辺いっけいの義弟を演じている。
ティーチング・アーティストとして、応用演劇・応用インプロを活用した研修や出張授業、講演会にも力を入れいる。スタンフォード大学でインプロ教育を受講。主な研修企業や教育現場は、三井物産、アップルオートジャパン、関東地区私立教員研修会、大田区発達医療センター職員研修、飯田風越高校、菅平中学校、泰阜小学校、丸子北中学校、相森中学校、中条中学校、岡谷東部中学校、高山中学校、旭ヶ丘中学校、開田中学校、篠ノ井西中学校、上田第四中学校、東御東部中学校など他多数。


引き出す稽古。

高める稽古。

分かる稽古。

気づく稽古。

もっと愛せる稽古。

認める稽古。


そう、全ては演劇教育的・ドラマ教育的アプローチ。

根底のマインドにはそれがある。

学校の先生
演出家
社長
上司
リーダー

をはじめとする、teamで創りあげていく人たち全てに必要な力。

身に付けて欲しい力。

高めて欲しい力。

高めたい力。

そして、何よりもその場にいる
一緒に創るキャストが素敵。

お客様あっての私たち。なんだけど、

いまの私は、

キャストたちがいてこその命。

キャストたちがいなければ私は死。

ありがとう。
ありがとう。
集まってくれてありがとう。

やっぱ、「演劇」ってすげぇーなー!

これ、今日の感想。