ウどんブログ

小野ウどんのブログ

うどんアーティスト。職業は白麺士。
熟練された職人技をベースとした、音に合わせた手打ちライブパフォーマンスをメインに、海山川どこでも出張でうどんを打つ(海山川うどん病)車上生活放浪者。


テーマ:

白麺士は三度の飯より、何ならうどんよりこの「歴史」が大好きです。

この世で最も熱い男達の物語はなんだ?
マンガ、アニメ、小説、ドラマ、いや違う。
歴史そのものだ!!

って事で大河ドラマ「真田丸」が熱過ぎて思わず筆をとった次第。

とりあえず

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なんだコイツら全員カッコ良すぎるw


大坂五人衆はもちろん

大野治長と木村重成が胸熱!!


普通ならモブってもいいのに主役級のカッコよさ。上司の権力に屈せず、本当に自分が正しいと思う選択を取る。これがなかなか今の日本人はできない。




「日本が好き」ってみんな口を揃えて言うけど、日本の何が好きなの?って考えた事ありますよね?


金や権力といった誘惑、目の前のノイズに惑わされず、ただ目的一点を見つめ全てを投げ捨て本気でとりにいく。

それが正しいかどうかは別の議論として、少なくとも貫く男は男から見てもカッコいい。

大河ドラマ真田丸において、豊臣を守る事で一丸となった彼ら「武士」のように、その魂を潜在している日本人として生まれた事を誇りに思い、同時にそれに恥じぬよう生きたいと思った。

それを示した歌がある。

「かくすれば かくなるものと知りながら 止むに止まれぬ 大和魂」吉田松蔭先生

どう生きたいか、それは人それぞれだけど、俺はそこに一つ重きを置いていて、共に生きる人や文化や環境と並んで「日本」が好きで「日本」に生まれてよかったと思う理由の一つである。






今回の見せ場のセリフで締めくくります。(以下長文セリフ)




軍議にて「籠城」か「討って出るか」決まらず煮詰まってきたところ。


毛利勝永、明石全登、長曾我部盛親は幸村の献策を支持、又兵衛だけが籠城を断固として唱える。


勝永「あんたはなんの為にここにきた」


又兵衛「おまえに何の関わりがある」


幸村「死に場所を求めてここにやってきた、違いますか?黒田に奉公構え(辞めた社員が他社に再就職できないように裏で手を回すこと)くらってどこにも士官できず、武士らしく生きる事ができなくなったから武士らしく死ぬしかできない」


又兵衛「俺は天下の後藤又兵衛。天下の大坂城をまくらに討死するしかねぇと思った。俺の死に場所はここしかねぇ。籠城だ、誰が何と言おうとな。」


幸村「私は勝つためにここにやってきた。死にたがっている者に用はありません。勝つ気がないのならこの城を出て行ってもらおう」


又兵衛「本気で勝とうとしてるのか。お前は大間抜けだ。勝てるわけがなかろう。俺たちは日ノ本中を敵に回してる。口には出さねぇがみんな思ってることだろ。そうだろ、みんなぁ!」


幸村「我らは別々の思いをもってここに集まってきました。しかし一つだけつうじあっている事があります。皆それぞれ望みをもっている。生きる望みを。だからこそ我らは強い。私は本当に負ける気がしないのです。我らは決して負けない。ここに死に場所はない。死にたいのなら徳川に付くべきだ」


又兵衛「その言葉、忘れねぇぞ。実はな俺もまだ籠城は早いと思っていた」

→又兵衛が幸村につく。

→織田有楽斎がいや籠城だろと。


有楽「お前達は所詮金で雇われた牢人達じゃ。身の程をわきまえよ。我らの指図に従って、敵と戦っておればいいのだ。」


治長「有楽様、今の言葉は聞き捨てなりませぬ」


→有楽側だった治長がまさかの!!


治長「ここにいるのは豊臣を守るために集った者達です。我らにとってはあくまでも客人。非礼は許されませぬ」


有楽「誰に向かって言うておる」


治長「決めるのは右大臣秀頼公でございます、あなたではござらぬ。殿、ご裁断を」


秀頼「決めた。籠城はせぬ。討って出よう」


有楽「このこと大蔵卿(上司的な)にお伝えします」


治長「好きになされませ」


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