子宝

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おはようございます♪

14日15日とお盆休みを頂いておりましたが
本日より元気に営業再開しております!

...

お盆休みは、久々に家族がそろってゆっくり過ごした方も多いのではないでしょうか?

我が家も新しい家族が増え、賑やかなお盆となりました!

さて、今月もあと半月となりました。
月の後半は、研修に出掛けるため、
8/19(土) 午後~
8/28(月) 1日
の2日間、臨時休業させていただきます。

御迷惑お掛けしますが
よろしくお願いいたしますm(__)m

http://kanpou-oita.com/blog/

 

ツイッターです→https://twitter.com/hakujiuji/status/1094165307805990912?s=20

 

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ダイエット

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《健康的にカラダをすっきり!
漢方養生で太りにくい体質を目指す
「中医ダイエット」のすすめ!》

本日、8月7日は、立秋です。...
暦の上では、秋になりますが、暑さは、これからが本番です。

さて、夏といえば、薄着になったり、水着になったり、自分の体形が気になる季節ですよね。
この時期になると「ダイエット」に挑戦しようと、運動量を増やしたり、サプリメントや糖質制限をしてみたり、「太った」「痩せた」と毎日体重計と、にらめっこしたり(^^)

しかし、 ダイエットをやめてしまうとリバウンドしたり…
無理に続けて体調を壊したり…
思うように体重の変化が見られなかったり...

実は、私もその一人...(^^;

そこで、今日は、「中医学」の知識からのダイエットについてご紹介します♪

※『ぱんだ新聞』 No.3 2017.4月号にも掲載しています。
  下記のページから過去の新聞を閲覧できますので、
ご一読ください♪
  http://kanpou-oita.com/blog/005-2/

★中医学的に考える「太りやすい体質」とは★

中医学的健康の証とは、気(エネルギー)・血(けつえき)・水(体液)がバランス良く満ちスムーズである事!

気が足りないと食べたものを燃やしてエネルギーにすることができないし、血が滞れば血中脂肪が増える、水分代謝が悪ければむくみやビール腹などになってしまい、体型にも合わられてきます。

中医学では、このバランス不均衡を「太りやすい体質」として、次の4つのタイプに分けることができます。

①若い女性に多くみられる
「気虚(エネルギー不足)太りタイプ」

②ストレスが多い方にみられるのが
「気滞太りタイプ」

③食欲旺盛な人に多く見られる
「湿熱(しつねつ)太りタイプ」

④背中や腕などが太く見た目よりも体重がある方に見られるのが
「瘀血(おけつ)太りタイプ」


★あなたは、どのタイプ?★

みなさんはどのタイプに当てはまるのか、
簡単にチェックしてみましょう。
 該当する項目があれば、そのタイプの傾向があります。
 複数のタイプを併せ持つ場合もあります。
(※実際の中医学の相談ではさらに細かく体質を聞いて
判断します。)

①気虚太りタイプ
(エネルギーが足りず消化吸収もわるい)
・疲れやすい
・やる気がでない
・筋力が弱く食べなくても太る

②気滞太りタイプ
(気の流れが停滞し余分なものが残っている状態)
・いつもイライラしている
・お腹が張る
・暴飲暴食でストレスを発散する

③湿熱太りタイプ
(水の代謝が悪く滞っている状態)
・むくみやすい
・軟便、下痢をしやすい
・体が重だるい

④瘀血太りタイプ
(血の流れが悪く滞っている状態)
・いつも肩こり、首こりなどがある
・肌のくすみ、シミ、そばかすが気になる
・手足が冷える

最後に…
夏シーズンのダイエット方法を間違えると、熱中症などを引き起こす危険もあるので、十分に気を付けてくださいね!

各タイプの養生については、薬局にてアドバイスいたします。
『中医ダイエット』に挑戦したい方は、白十字薬局までご相談ください(^^)

白十字薬局
〒870-0038
大分県大分市西春日町4-1 西春日ビル1F (眼鏡市場となり)
℡ 097-536-2722
http://kanpou-oita.com/blog/

 

             ツイッター↓です。 ぜひ見てくださ~い。

https://twitter.com/hakujiuji/status/1094430768816828416?s=20

 

写真の説明はありません。

 

時々この様な事を尋ねられます。

目薬の保管は開封後冷蔵庫に入れた方が良いの?

以前使用した目薬が残っているけど使って良いの?

 

などの質問を受ける事があります。

目薬は液体のため雑菌が繁殖しやすい傾向があります。

 

その為、それを改善するために防腐剤を添加しています。

しかし目に入れて使用する物なので大量に防腐剤を入れる事が出来ません。

 

そこで、目に対して負担が極力少なく、かつ開封後も一定期間保管が出来る程度の防腐剤を添加し商品となっています。

 

一般的には開封後1か月を目安に使用する様に説明をさせていただています。(メーカーからの情報提供による)

目薬の成分によりますが、冷所保管が必要な目薬や常に常温保管できる物、開封後から冷所へ保管する物、溶解後から冷所保管が必要な物、逆に冷所保管しない方が良い成分などもあります。

 

目薬を使う前に良く確認してから保管管理をすると良いでしょう。

指定された保管を行う事により薬剤の効果を高める又は減弱させないために必要です。

 

眼軟膏も開封後は1か月を目安に使用が好ましいと考えれています。

目の中へ使用する物もあるので指で取って使わず、綿棒や直接患部へ塗布する方が良いでしょう。