こんばんは。バランガン銀座の宝許です。

      (色々あって、苗字の漢字が変わりましたアセアセ

 

    年が明けてバレンタインまでって、あっという間じゃないですか!?

    毎年、もー、何もかもが早すぎて、ボーっとしてると時代に置いてかれそうな

    勢いです。まー、アナログ人間だし置いてかれてるんだけどタラードクロ

 

 

    皆さんは、どんなバレンタインを過ごしたのかなぁ・・・。

    大好きなご主人や彼、はたまた気になってる異性、大切な人に渡せてる事を

    願います。

 

    因みに、宝許はバランガンのオーナー様にしか渡してない笑

 

    今日は、バレンタインの恥ずかしい思い出でも!男性ネタじゃないので、

    興味ない方はスルーでお願いします笑

 

 

    私が中学一年の頃のお話。当時の私は、相当なゲームオタクでしたニヤニヤ

 

    いや、痛いのなんのって。お察しの通り、生身の人間には興味がなく、

 
    夢中になるのは、某格闘ゲームキャラクター笑い泣き
 
    そして、そのキャラへの愛が止まらず、
 
    『彼にバレンタインにチョコケーキを送ろう!・・・と決心チュー
 
    果て・・・どうやって彼にチョコケーキを渡そう?
 
    その、某格闘ゲームを制作している会社は、大○居という場所にあり、宝許が
    住んでいる所から大分離れていました。・・・・・ので、学校終わりにそこまで行く
    のは大変だし・・と思っていた時に、宝許、学校の住所録をかたっぱしからめくり
    あげ、(当時はまだ個人情報が云々など、全く騒がれていない時代でした照れ
    そのゲーム会社の近くに住んでる方をピックアップ!
 
    すると!なんと素晴らしいことに、たまたま演劇部の仲の良い先輩が
    (宝許、学生時代のほとんどが演劇部でした)大○居のそばに住んでたんです!
 
 
    こりゃ、ラッキー!!と、急いで受話器を取り、先輩に電話し、
 
  宝 『先輩!突然すみません!
    先輩の家の近くに、○○って云うゲーム会社ありませんか?』
 
  先『んー、あったかな?あ、あったかも!ある気がする!どうしたのはてなマーク
 
  宝『あのっ、本当に図々しいのですが、明日ケーキをこの会社に届けて頂け
     ませんかあせるはてなマーク
  
  先『えっ?なんでなんで?』
 
  宝『この会社のゲームが好きで、そのキャラにバレンタイン渡したいんですえーん
 
  先『あ、そーなんだ!うん、いーよいーよ!』←なんて物分かりの良い優しい先輩・・・・。
 
  宝『ほんとですか?本当にすみませんあせる有難うございます!!』
 
   という会話をして、夜な夜なハートのチョコレートケーキを作り、翌日先輩に渡しました。
 
   そして、14日の夜に先輩から電話が!!
 
  先『今ね、行って帰ってきたよ』
 
  宝『びっくりホントですか?ど、どうでした・・・?
 
  先『あのね、まず入り口で守衛さんに要件聞かれたからね、ケーキを渡したい旨を
     伝えたのね。』
 
  宝『はい!』
 
  先『そしたらね、生モノは受け取れませんて言われて、追い返されちゃったの』
 
  宝『・・・・・・・・あ、そうだったんですねタラー
     せっかく届けて下さったのに、本トにすみませんえーん
     ケーキはもう、捨てて下さい笑い泣き
 
  先『いや、いーよいーよ。捨てるの勿体ないから、このケーキ食べちゃっていい!?
 
  宝『は、はい・・・・!勿論ですびっくり
 
  
    とゆー、ホントどうしようもないお話。ほんと、今思い返すと痛々しいガーン
 
    そして、なんて優しい先輩なんだ。。。と改めて思いましたニヤニヤ
 
    バレンタインになると、必ず思い出すエピソードですビックリマーク
 
 
     あー、若いっていいな口笛では、今日はこの辺でドキドキ宝許 礼
 
   
 
  
 
 
 

     

 

    

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