『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!/電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ! ホウホウ! 香港大決戦』
08.08.'07.MI.13:10~15:05 (1:55)
@コロナシネマワールド シネマ4
《予告》『それいけ! アンパンマン シャボン玉のプルン/ホラーマンとホラ・ホラコ』・『マリと子犬の物語』・『ライラの冒険 黄金の羅針盤』・『ワンピース』
特に仮面ライダーの方に関しては、観るタイミングを考えちゃいますが。
公開初日の次の日(日曜)の放送を見終わったタイミングがベストらしいです。パラレルであろうとなかろうと。
そんな訳で、このタイミングで鑑賞。
《ネタバレ》はしないつもりではいますが、予告やテレビからの情報以外は知りたくない方は、読まないで下さい。
加えて、もうひとつのお楽しみ“過去の作品からのゲスト”のネタバレが最後の方にあるので、
「自分の眼で観て驚いて楽しみたい!」
方もそこは読まないで下さい。
★荒々しく粗筋★
現在放送中の『仮面ライダー電王』と『獣拳戦隊ゲキレンジャー』の映画。
先ず1本目『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ! ホウホウ! 香港大決戦』。
30分程の内容なので、いつもの事ですがすぐに本題に入ります。
テレビのレギュラー放送にあんまし魅力を感じていないせいもあって期待していなかったのですが、クライマックスでベタに感動。
映画でしか見る事の出来ないクライマックスシーンだと思うので、そこは結構オススメ。
エンディングは期待していたものではなかったので、ちょっと残念。
インリン様のM字開脚もファミリー向けでした。
2本目は、『モモタロスのなつやすみ』。
イマジンとマスター・シャーフーが登場するおまけの短篇。
「実写ムービー+実写スチール+3DCG+2Dアニメと、ありとあらゆる素材をコラボした、名付けて“モモーション”」だそうで、モモがギザカワユスです。モモ萌え。
満を持して3本目、『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』。
例年の仮面ライダーは、おっきなおともだち向けなのかちょっと難しくて観ている子供が飽きらかしてきちゃうのですが、これは家族みんなでずっと楽しめる作品。
今回は珍しくレギュラー放送とリンク(25~27話)していて、やはり27話の後に劇場へ足を運んでて良かったです、ピッタシリンク。
25、26話で侑斗とデネブがしている事の理由が判るし、27話のエピソードから劇場版に繋がります。
私としてはクライマックスにもの足りなさを感じたけど、全体的には面白でした。
★☆★ネタバレ注意です★☆★
では、ここで、『ゲキレンジャー』の小野真弓さん、インリン・オブ・ジョイトイさん、『仮面ライダー電王』の渡辺裕之さん、星野亜希さん、陣内智則さん以外のゲストを紹介。
『ゲキレンジャー』のゲストは、世界征服を企む香港のメディア王・ヤン役に石橋雅史さん(『ジャッカー電撃隊』やら『ターボレンジャー』から時代劇でも悪役をよくやる方)。
『仮面ライダー電王』は、かーなーり大人数。
佐助(おそらく猿飛佐助)が、川口真五さん(『響鬼』のトドロキ)。
才蔵(おそらく霧隠才蔵)が山口祥行(『カブト』の田所さん)。
モレイクイマジンの声が、徳山秀典さん(『カブト』のやさぐれ兄)。
コブライマジンの声が、萩野崇さん(『シャンゼリオン』ってゆーか『龍騎』の浅倉)。
サラマンダーイマジンの声が、内山眞人くん(『ウルトラマンネクサス』やらやさぐれ弟)。
ニュートイマジンの声が、齋藤ヤスカくん(『ボウケンジャー』のボウケンブラック)。
『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー ネイネイ! ホウホウ! 香港大決戦』
監督:中澤祥次郎/原作:八手三郎/脚本:荒川稔久/アクション監督:石垣広文/特撮監督:佛田洋
『モモタロスのなつやすみ』
監督:柴崎貴行
『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』
監督:長石多可男/脚本:小林靖子/アクション監督:宮崎剛/特撮監督:佛田洋/主題歌『夢であえたなら…』175R
