青森の七戸町出身のタテナイ ケンタ監督の『幸福なる食卓』という作品が、
シネマアートン下北沢で上映されている。
という事をさっき知りました。
8日までの上映なのに。
そんな訳で、勝手に宣伝。
タテナイ監督との最初の出会いは、あおもり映画祭。
自主製作映画のコンテストイベントがあって、そこで観ました。
下山天さんを審査委員に迎えた2006年のそのコンテスト「AIR 2006」では、タテナイ監督の
『東京のどこかで』
がグランプリを受賞しました。
その後も、「ぴあCinemaフェスティバル2007」で入選、「TAMA CINEMA FORUM(TAMA MEW WAVE)」でもグランプリを受賞しているそうです。
「女性の力強さ、逞しさを描きたい。
それに比べ、男は単純で弱々しく、情けない。
そんな男女を描き続けたい」
そう語る、
これからの活躍が楽しみな、若手監督なのであります。
過去のmixi日記に『幸福なる食卓』を観に行った時の記事がありました▼
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日曜日(29.10.'06)、タダで色んなものを観ました。
ひとつは
『青森市男女共同参画都市宣言10周年』
を記念した@ffあおもり映画祭との企画、
“カレとカノジョの○○××”
と題した県出身若手映画監督のインディーズムービーの上映とトークを少々。
あんまし男女共同なんちゃらとの関係を見出だせないながらも、映画を楽しみました。
特に期待していたのは、タテナイケンタさんの最新作。
タテナイケンタさんは七戸町出身の方で、
『東京のどこかで』という作品は、
第15回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭・公募部門グランプリ
@ffあおもり映画祭AIR2006大賞
をとっている作品なんです。
そして最新作は
『幸福なる食卓』。
タテナイケンタさんの映画って、リアルなフィクションでとても魅力を感じるんです。
もっと観たいです。
で、もうひとつ観たのが
弘前劇場『夏の匂い』
というお芝居。
本当はタダじゃないんだけど、ちょっと特別で。
最近、県内にFCも増えてきて映画が盛んになってきていますが、演劇はなかなかまだまだですねぇ。
青森には演劇鑑賞協会とかゆーのがあるけど、その制度ってどうなんだろうと思います。
おかげで様々な舞台を呼べているんだけど、観られるのは会員だけ。
毎月会費を払ってるんだからそうなんだけど、もっと市民や県民が気軽にお芝居を観に行ける場にして欲しいなぁ。
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映画の感想、内容に、全然触れてねー!
