ななちゃんが星になってしまいました・・・ | 大阪市北区☆メンタルエステのサンドヒル

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5年飼っていた金魚のななちゃんが、

悪ガキアイくんの大量エサ攻撃に殺られてしまいましたえーん


知らぬ間にエサをひっくり返していたので、発覚が遅れてしまいました。



先日、我が家の遅咲きアイドルデビューとして撮影会まで企画されていたあの、ななちゃんです!


ななちゃんがの名付け親、
町子ばあちゃんは大パニック‼️びっくり


それはとても悲しみ、
瀕死のななちゃんを、2日間ずっと看病していました。


「ななちゃんー!!頑張れー!」と叫び続け、


真剣に

「あのこ、表情があるのよ。私が頑張れ!って言うと、うん、がんばるよ!って目をくるくる回す目のよね」

と言う。



焼いたホッケ(魚)を食べながら、
「あ、そう。。。」
と私たち。



「やっぱり酸欠なのかも!!

酸素ポンプが見当たらないとわかり、

町子ばあちゃん、チューブを口に加え直接、水槽に「フーーーッ‼️」



「ちょっとやめてー!それ二酸化炭素!死んじゃうよー!
と、姉が必死に止める。


更に
ペットショップに行き、店員さんに相談し、
白斑という病気かもしれないからと、
薬を買ってきたあせる

「なんかね身体に白い点々があったと思うの、それが原因かもってぐすん





「いや、もともと白と黒の点々模様やん。

金魚より高い薬代やな。」と私。





「さっきちょっと飲ませたんだけどね。
この子は今まで本当に何度も乗り越えてきたから死なせたくない!」



町子ばあちゃんの、
あまりの金魚への愛着と生かすことの執着に、幼い孫たちは完全にドン引き。ガーンガーンガーン


二年前に他界したおじいちゃんと、
4月に亡くなった猫のマリオと
この金魚のななちゃんへの情熱が一緒!



東京から帰ってきたばかりの姉が、
「また猫でも飼ってるのかと思ったら、金魚って、。。ちょっとやり過ぎじゃないっ??」
と呆れ顔。ニコ


そんな声は届くわけもなく、


ベランダの水槽に、日が当たらないように観葉植物で水槽を覆い、

「ななちゃーん!!大丈夫!?」と身体をくの字にして話しかける町子ばあちゃん。
↑上からみた様子(頭どこいった?)


↑横から見た様子(金魚もビックリ)


もはやこの画像は、オカルト。
怖すぎるゲッソリゲッソリゲッソリ


すると、少し元気を取り戻したななちゃん。

「良かった~キラキラこの子頑張りやさんなのよ!


しかし残念ながら翌日、
早朝ベランダに出た旦那さんが

「わ!金魚死んでるでー」

と言うと、


奥の部屋からやまんばの如く猛ダッシュできた町子ばあちゃん。


「えーーーー!?やだーーー!!死んで欲しくなかった!!

しばし悲しさに浸る。


昨日から金魚が危篤状態とも知らない旦那さん、その様子にドン引きこそこそ仕事の支度にかかる。



私たちもそっとしておく。。。(布団から出ていないだけやけど。)



私がベランダの水槽を見た時には、既にななちゃんの姿はありませんでした。


・・・・・町子ばあちゃん、どこにやったんだろ!?滝汗滝汗滝汗


ちょっと怖くて聞けませんでした。