毎瞬がスピリチュアル!今日の元気を得るセラピーブログ -125ページ目

神在の出雲ツアー ④ 朝の美保神社と美保関灯台

大きなお祭りの日の朝は、境内のエネルギーが特別に高いのを感じます。

福間館さんで朝食を取ってから、まず参拝をしました。



清々しい朝の境内で、皆さんの表情もとっても晴れやかです。



何をしても楽しいお年頃。(笑) そして後ろのお面が、すごい存在感…。





光の加減が良かったので、ケンさんのレンズを借りて撮ってみました。




福岡でペットの似顔絵やさんをされているイラストレーターの智子さん。

Facebook用に写真を撮りました。これは採用になっていないのだけど、私が気に入っているのでここに掲載。(笑)




お部屋へ戻って、ミニセッションのプレゼントです。

私が個室でセッションしている間、美里さんのリフレクソロジー&ケンさんのヘッドマッサージが隣室で行われていたそうです。


私はよく頭を使うので、ケンさんにヘッドマッサージをしてもらっています。何かが引っ張り抜かれていくような感覚があって、気持ちいいのです。 ケンさんが家族以外を触るって、まずないので、珍しいことだなぁと思いました。


さてさて、セッションを3人ほど残したところで、美保関灯台へと移動しました。


こちらは沖御前と、地御前の遥拝所です。

沖に見える小さな島で、事代主命が釣りをしていたと伝わっています。





沖に見える沖御前をお参りして、灯台ビュッフェというカフェへ。


私はこちらのカフェがとても好きで、皆さんと一緒に来たかったのです。

ケンさんが外から私達を撮ってくれました。


窓に写りこんでいるように、青空と白い雲、それから映っていませんが、海を見渡せる展望カフェです。


こちらでランチタイムとして、ここから美保神社のお祭りのために移動開始です。


それではいよいよお祭り本番編へ!


神在の出雲ツアー ③美保神社 諸手船神事・宵祭

12月2日、18時から宵祭に合わせて参拝しました。

鳥居には榊が掲げられ、周囲にも注連縄が貼られ、いつもと全く違う雰囲気になっています。



御供(ごくう)76台など、合計100台以上のお供えを献上する儀式です。

焚き火と松明の光だけで行われます。



巫女さん、神職さん、當屋さん方がご本殿へ向かっていかれます。


何往復もします。


暖をとる方は、焚き火のそばへ。



翌朝は新嘗祭なので、お米や、甘酒の奉納がされます。


立ち疲れた私達が座っていたところに、氏子さんのおじさんが話しかけてくれました。

36年連続で船に乗ったとのこと。


ここで作られる甘酒を飲んだら、もう絶対に他のものは飲めないよ~と。

純粋に米麹から作られており、機械を一切使わずに手だけで作り、最後には石臼で漉すのだそう。


最後に巫女舞が2座、奉納jされます。

そのうち、1座は客人社へ向かって奉納されます。さすがに暗くて御本殿の中は近くまで行かないと見えません。


お祭りが終わると雨が上がり、空は月で照らされて明るく見えました。



この後、福間館本館にて、夕食です。終日寒いなか、みなさん、ようお参りでした。


裕子さんファンのために、このショットも掲載します。(笑)


そして次はいよいよ、お祭り当日です。これは2~3記事かかりそう(笑)


お楽しみね~音譜

神在祭の出雲ツアー ②佐太神社と、ふたたび出雲大社へ

2日目のログです。


松江の朝は、雪でした雪の結晶 部屋からは松江城が見えました。



ロビーで朝礼中の図。 優子プロデューサーから今日のひとことです。

私は首が寒くて、ストールをほっかむりにしています。(笑)


お気に入りの珈琲館へ。

とっても寒かった。おかげで、全員が窓際に座ることができました。


松江では、こちらのお店か、島根大学ちかくの服部珈琲でモーニングすることが多いです。

松江の皆さん、お店で見かけたら、声かけてくださいね。



何人かオープンサンドを注文していましたよ。





皆さん、お店を気に入ってくださって、朝から豊かな時間をご一緒することができました。




朝食後、車で10分で佐太神社へ。

8月に参拝したとき、トカゲの歓迎を受けたり、虹の祝福がありました。過去記事はこちら。



ただいま御本殿は修復中で、仮殿としてこちらに神様がおられます。

ここでは扇型のおみくじがありますよ。




お宮の説明をして、ご希望の方は御陵まで行ってくださいねとアナウンス。


私は御本殿向かって右側のお宮のところでお祈りをしていましたが、皆さんは山へ登りました。



このカット、ケンさんの秘密アイテムで実現した、高いところからの撮影です。全容がわかりますね。




続きまして、出雲大社です。因幡の白兎のことを説明しました。




拝殿向かって右側のテントの中に、龍蛇神さまがおられます。

お参りできるのは、神在の期間だけ。


ちょうどこの日、10時から祭典があり、11時頃からこちらでお参りできるようになったそうです。

私達が到着したときには20分待ちぐらいでしたが、もし早く来ていたら1時間待ちだったようです。


この写真、由美さんだけ反対向いている(笑)



向かって右側、東十九社です。


今年は毎月、4~6日は出雲に滞在させていただきました。

出雲エリアのプロデューサー裕子さん のお陰様です。


ちょうど出くわした、出雲在住のヒーラー空さん(男性) も一緒にお参りすることになりました。

皆で記念写真です。


ご本殿の真裏です。数ヶ月前から、ここに可愛らしいウサギの置物が登場しました。



ケンさん、こういう可愛いものの撮影がほんとに上手ですよね。動き出しそうです。



風が突き刺すような寒さでしたが、清々しいお参りができました。


ご本殿の西側です。神様はこちらを向いておられるので、西側からお参りすると、お願いが届くと伝わります。




西十九社は修復が終わり、美しい姿を表していました。



出雲大社を参拝中、ご一緒した皆さんも、とてもリラックスして楽しんでおられました。

この地は、楽しくなるエネルギーに満ちているといつも思います。



ご希望の方は御祈祷を受けました。 私とケンさんは、先に八雲さんでお蕎麦ランチにしました。

その後、皆さんも合流して、お蕎麦タイムに。

さらに、美保神社へ移動する前に、めのやさんで10分だけショッピングタイムです。

私はこちらのお店が好きで、よくピアスを買います。


ということで、出雲大社までのログですが、18時までに美保関へ着かないといけません。


少々、先を急ぎ、美保神社へ移動です流れ星

なにせ、お祭りの前日は、宵祭があります。こちらもぜひお参りして、見せていただきたいからです。


レッツゴー車 つづく!