ヒーラー千恵子さんと伊勢神宮を参拝しました
福岡のヒーラー千恵子さんの3日間スペシャルトレーニング、最終日はお伊勢詣でです。
名古屋で夜に熱田神宮を参拝した私達は、お伊勢さまもじっくり時間と取りたいと考え、6時半にホテルを出発しました。
千恵子さんと泊りがけで何回か旅に出ていますが、動きがチャキチャキしているし、荷造りもコンパクトで早いです。
もともとカヤック部だった千恵子さん、大きな荷物でも自分で運べるし、気力や体力がありますから、少々きつめのスケジュールでも平気でこなします。
これ、スピリチュアルな旅では、かなり重要な要素です。
突然、ご神氣をキャッチして移動!となった時、パッと動けることは、チャンスを逃しません。
さて、外宮のある伊勢市駅について、歩いていく途中で、「朝かゆ」を見つけた私達、朝食を取ることにしました。
2階から外を眺めていると、行列が出来始めました。
お店の人が、「土曜日の朝だけ配布するお札があるんですよ。良かったらぜひもらって帰ってくださいね」とのこと。
これはおもてなしの会が主催されているそうです。
木札の裏側にはその年の干支の焼印が。これを12年分集めると、特典があるということをおっしゃっていました。
また、この木札、首から下げてお参りすれば、協賛しているお店で特典が受けられるそうです。
さてさて、外宮はびっくりするほどの人、人、人。
千恵子さんは鹿島神宮で購入したご神刀を持参です。(ケースは私のをお貸ししています)
正式参拝をさせていただいて、真っ青な空と古殿地跡の更地を眺め、内宮へとタクシーで移動しました。
内宮では、風日祭宮が遷宮を終えて新しくなっています。
私はここの橋が好きです。それで、いつもご一緒した方を撮影します。
千恵子さんも私を撮ってくれました。幸せそうな私です。(笑)
そして、いよいよ内宮の正式参拝へ。
あまりに清々しいエネルギーを受けて、二人とも感極まって涙が出てきました。
そして、千恵子さん、白く美しくなってます![]()
余計なエネルギーが抜けると、こんなに輝きます。
お参りを終えると、鶏さんがポーズを撮るかのように止まってくれました。
通りがかった女性が、「鶏は神様のお遣いだから、待ち受けにするといいそうですよ」 と教えてくれました。
このブログをご覧の皆さんにもシェアしますね。(笑)
千恵子さんは名古屋からのフライト時刻に合わせて14時過ぎに伊勢市駅から出発しました。
寝る時間も惜しんで話をし、セッションを深めた3日間。まるで一ヶ月ぐらいの濃さを感じます。
ブラッシュアップした千恵子さんの、ますますのご発展を心よりお祈りしています。
福岡県在住・スピリチュアルヒーラー千恵子さんのブログはこちらです。
http://ameblo.jp/chie355/
私はこのまま伊勢市に滞在したので、その後のログをアップしていきますね。
開運レッスン #8 幼少期の好きだったこと・得意だったことに才能のヒントがあります
カウンセリングセッションの中で、幼少期のことをお聞きすることがあります。
好きだったことや、得意だったこと。また、苦手だったことなどです。
ところが、案外、子どもの頃のことを覚えていないという方も多いのです。
幼少期のことは、大人になってからの人生に、大切なヒントを与えてくれているので、向き合う機会があるときには、ぜひ探ってみることをお勧めします。
わかりやすいので、私自身のケースをご紹介します。
幼少期、私が暮らしていた場所では、私が一番年長だったのもあって、新しい遊びを作ったり、広めたりするのは私でした。
自転車に乗れるようになると、近所の子ども達が乗れるように徹底指導しました。
その甲斐あって、全員が乗れるようになりました。
このとき、私の中にあった思いは、
「自転車に乗れるようになったら、もっと遠くまで行けるよ。 きっと楽しいよ。」
です。
見事なまでに、今の生き方と同じ動機なのを感じます。(笑)
また、幼少期ではありませんが、二十代には海外のお客様を京都や奈良の神社・仏閣や、温泉などへ観光案内していました。大阪の天神祭りへご案内したこともあります。
たとえ商談で日本に来られたとしても、日本の美しさや素晴らしさを知って、日本を好きになっていただきたい。そのために、生きた体験をたくさんして帰っていただきたいと思ったのです。
このサービスはお客様にとても喜ばれ、「彼女に任せておけば商談から観光まで面倒みてくれる」 とクチコミを呼び、商談の日と観光の日、2日でアポイントが入るようになりました。
これも、見事に、今の生き方に繋がっているのを感じます。(笑)
私はどんな人間で、何が好きで、どんな生き方をしたいのか。
そうしたことを、これまでの足跡も含めて何度も振り返り、新しい学びをしても、自分の側面を知り、自分への理解を深めていく。
そのプロセスの中で、私自身、何度もインナーチャイルドを向き合いました。
(インナーチャイルドとは、癒されないままで置き去りになっている子どもの頃の自分のこと)
このインナーチャイルドは、子どもの頃に子どもなりの理解で記憶を重ねていくので、事実とはかけ離れていることが度々あるのです。
私が子どもの頃、父は非常に忙しく働いていたので、あまり一緒に過ごす時間がなかったと思っていました。
セラピーを学びだして、インナーチャイルドに向き合っていくプロセスで、ある朝、実家のテーブルの上に大量の写真が置いてあるのを目にしました。
そこには、毎週のように日曜日ごとに参拝していた伏見稲荷大社での家族写真がありました。
琵琶湖のキャンプや、旅行などなど、色々な写真が出てきました。
こんなに遊びに連れて行ってもらっていたのに、私は相手してもらえなかったと、大人になってもずっと思い込んでいたのです。
子どもの頃の思いって、願ったものが願った形で得られないと、なかったことにしてしまう傾向 にあります。
そうして子どもの頃の自分を、楽しく生きていなかったかのように位置づけると幼少期の好きだったこと、得意だったことも、一緒に葬ってしまうのですね。
こうして、当時の思いと、事実のギャップを知っていくことで、傷ついていると頑なに思っていたことが、氷解することがあります。
私は幼少期の家族写真を見たとき、顔から火が出るほど恥ずかしく感じました。
こんなに遊んでもらっていたのに、なぜ放ったらかしにされたと思っていたのでしょう。
それは、願った形で愛を得られなかった=愛されていないと決め込んだから です。
気づかずに被害者でいた自分の心を癒すと、自分が楽しく過ごしていた時のことで、忘れていたことを思いだし始めます。
傷ついた自分は、感情全体を封印していたので、幼少期の心の輝きも一緒に封じていただけなのです。
幼少期のことを思い出せないという方は、「~してもらえなかった」 と不満に思っている声に耳を傾けて、自分で受け止めてあげるといいですね。
そして、好きだったこと、得意だったことを思い出せる方は、書き出して整理してみましょう。
その行動の背景にあった動機を確認できると、今、人生でやりたいことが見つかると思います。
さて、今日は伊勢滞在4日めで、最終日なのです。
あ~あ、伊勢旅が終わっちゃうな~と、少々寂しいですが、さらにそこから楽しい旅が待っています。
それでは、行ってきます![]()
ヒーラー千恵子さん 2日めは箱根神社と三嶋大社へ
ヒーラー千恵子さん、2日目はほぼ終日、コンサルテーション&カウンセリングでした。
古い古い過去に残していた未解決のテーマに光をあて、すごい勢いではがしていきました。
こうして合宿スタイルを取る良さとして、とにかく長時間を一緒に過ごすので、私の前でいい子を演じていられなくなるという点があります。(笑)
自分でも押し込めて気づかないつもりにしてきた、古い怒りや悲しみの感情の原点に気づいていくプロセスで、あらゆることは意味があり、今現在へと繋がっているということが、つくづくわかってきます。
コンサルを終了してから、箱根神社へ向かいました。
私が提供しているイヤーリーディングセッションの中で、千恵子さんは今年は箱根九頭龍の神様が特にご縁が深いということが情報で出ていたので、じっくりと参拝をしました。
ご神水を汲みます。
これは、この後、名古屋へ移動してから会う野田さんにプレゼントするために。
続きましては、 実りを手にしていくために、三嶋大社へ。
今回の千恵子さんは、夜の神社参拝が多いです。
拝殿の中をお掃除されていて、扉が開いていました。
まるで、今日一日の中で、たくさんの感情を開放した千恵子さんのハートを象徴しているかのように、オープンです。
参拝を終えて、三島駅から新幹線で名古屋へ移動。
ホテルに荷物を置いて、すぐに食事に出かけました。
野田さんのウェブサイトはこちら
http://tomohironoda.com/
野田さんが帰られた後、千恵子さんと私は、真夜中の熱田神宮を参拝しました。
草薙の剣をお祀りする神社なので、鹿島神宮で購入したご神刀を持参して、エネルギーを受けてきました。
参道はさすがに暗いので、風や木々の音がします。
そのたび、千恵子さんはビビって私の腕につかまっていました。
この恐怖心が、神様の前に行ったとたんに消えたそうです。
恐怖は自分で作るものなので、それも含めて体験していただきたかった。それをご自分でキャッチされて、嬉しかったですね。
熱田神宮は24時間参拝が可能です。
広い神域は、よく風が通って、気持ちがいいです。
私は夜7時ぐらいに参拝することが多いですが、今回はもっと真夜中。
非常に意識の深いところに働きかけることができた、深い参拝でした。
いよいよ3日めは、お伊勢さんです。続きをお楽しみに!

























