自分のことを素敵だと褒めてあげるのが、セルフプロデュース
昨日は、福岡で、Li-La サロン主催の魅力アップセミナーでした。
ご参加の恵さんに、ちょこっとメイクを加えて、つけまつげと前髪ウィッグとカチューシャをつけて、数枚ですが撮影してみました。
恵さんは、Li-Laの陽子さんを通じて2013年の夏に初めてお会いしたのですが、この写真の右端の方です(!) もはや、同一人物と思えません
メガネからコンタクトレンズに変えて、ヘアスタイルやメイクを変えて、色々なことにチャレンジを続けていって、大変身されました。
このショットは、昨年12月のランチセミナーのとき。着物も好きで、たくさん持っておられるそうです。
昨日は、姪浜のマリノアシティでショッピングツアーにしました。
こ~んなに買っちゃった!っていう写真を撮りたかったんだけど、あんまりお買い物袋が写ってなかった(笑)
最初のお店でドレスを5着ほど試着して、似合う色と素材感をお伝えして、次々とお店へ入って試していきます。20着以上、試着したと思います。
ご本人のリクエストが、「普段がカジュアルなので、大人っぽいものが着たい」 ということだったので、パンツスタイルむ含めて似合う形をアドバイス。
試着したときに、鏡の前でどんな風にチェックするかも伝授です。なりきってポーズするのが大事ですよ。
ドキドキすぎて、まだポーズがこなれていませんが(笑)、こんな風に試着していきます。
(ちなみに、私は商売のマナーとして、試着段階の写真はブログなどに使わないようにしています。買ったものだけ、アップします。)
恵さん、「買い物の仕方がわかった!」 と、大満足していただきました。春物のワンピなど、たくさんお買い物をされました。
たとえば素敵だなと思うトップスがあったら、店員さんに、「これに似合うボトムはどんなのがありますか?」 と聞いてみると良いですね。
昨日、お別れするときに、「あのコートが忘れられないので、次にいつ値下がりするか聞いてから帰ります」 という恵さんに、「恵さんがこれまでにお勉強したセミナー代考えたら、コートは軽く買えちゃうよね。」と言って見送りましたが…
「コート買ってしまいました。似合うバッグがないので、今度はバッグ探してます」 と写真つきでメールが来ました。
これからの恵さんのさらなる進化に、目が離せません。
ということで、前置きが長くなりましたが、自分のことを素敵だと褒めてあげるには、鏡や写真を使うのが一番です。
私は、写真の方を、よりお勧めしています。
というのも、鏡って、自分が見たいように見ている ので、客観的に見れていないことが多いから。
たとえば、左右の目の大きさが違う方って多いですね。ほとんどの方がそうです。(私もです)
鏡でメイクをしているときには、脳が左右の瞳のサイズ差を補正して見ているので、写真に写ってみて初めて目の大きさの違いに驚くことがあります。
でも、カメラには思い込みがないので、写っているものが真実なのです。
これをまず受け入れる。それが自分を受け入れていく一歩です。
「写真うつりが悪いんです」 って多くの方が言われますが、写真に映った自分を否定するということは、まず自分を否定していることになります。
写りが悪いと思ったら、写りが良くなるようにしていけばいい。
写り方にはコツがあるので、それを押さえていけば、カンタンです。
メイク映えする、しないも同様です。コツを掴んだら、どんどん楽しくなること間違いなし。
また、写真は、撮影する人の思いが反映されるので、キレイとか可愛いと思って撮影してくれる人を選ぶのも大事だと思います。
セラピスト選びにも同じことが言えます。素敵なところを見つけて伸ばしてくれる人、真実を伝えてくれる人を選ぶことが大事だと考えます。
自信とは、自分を信じることです。
こればっかりは、他人からいくら賞賛されても、自分が自分を信頼していなかったら、セルフイメージは上がりません。
自分こそが、24時間365日、自分自身に向き合っているのです。
その向き合った時間は、他の誰よりも多いのは間違ないのだから、もっと誇りを持っていいんじゃないかな。「私はいちばん私に向き合っている」 ってね。
自分の価値が他人に決められてしまうなんて、意味がないと思います。
以前、私の親友がこんな風に言っていました。
「世間の基準がどうであれ、私は自分の顔が世界でいちばん好き。」
こんな風に言える人を増やしていきたいと願って、内面のことだけでなく、ファッションやメイクといった外見のことからも、自分を大好きになるための活動をしています。
素敵になりたいと願う方、一緒に変化を楽しみましょう![]()
続いては、セラピストのためのスピリチュアルレッスン 外見のブランディングについてです。
それでは素敵な一日をお過ごしください![]()
私という人に興味を持ってもらうために、何を書けば良いのか?のご質問に。
今日も引き続き、セラピストのためのスピリチュアルレッスンをお届けします。
私という人に興味を持ってもらうために、何を発信すればいいのか?
多くの方が悩むテーマだと思いますし、たくさんご相談もお受けしてきました。
ここに対する私の考えは、 「何でもOK」 なんです。 …意外に思われましたか?
自分の核となるメッセージがわかっていれば、なんでもブログのテーマとして取り上げていくことができるのです。
たとえば、私は、 スピリチュアルを日常に取り入れて、よりハッピーな人生を過ごしていただくためのヒントをお伝えしたい と考えています。
そうして 自分の中の軸 をわかっていると、下のようなテーマを取り上げていくことすべてを、私のブログで発信したい内容の範囲に入れることができます。
・映画であっても
・お料理であっても
・旅行であっても
・移動中に感じたことであっても
・お友達を紹介する記事を書くときでも
・ガンダムであっても(笑)
すべて、発信したいメッセージの範囲の中で記事にすることができるのです。
この軸に沿わせた発信をしないでいると、
・映画に行ってきました~
・お料理食べました~ おいしかった~
・旅行にいってきました~ 楽しかった~
・移動中にビックリ体験がありました~
・お友達を紹介します~
・ガンダムで~す(笑)
あなたのブログ、バラバラになっていませんか?
思い当たる方は、ここから先の記事には軸を通していきましょう。
(このことに気づくと、過去の記事を全部手直ししようとする方がいますが、ブログの過去記事修正にかける時間があったら、今から先の記事を充実させたほうが良いです)
軸を通すとは、あなたが読み手に伝えたいメッセージを毎回の投稿の中に込めていくことです。
自分を構成する60兆個の細胞に、一日の中で数十分でも数時間でもコア・メッセージを意識する時間を持っていくと、細胞のベクトルがやがて揃っていきます。
ブログ活動は、コツコツの積み重ねです。続けていくことで、願いが叶って行きますよ。
という、結論をお話した上で、なぜ自分が何を発信して良いかわからなくなるのかという理由を少しお話しましょう。
たくさんのセラピストさんへのコンサルティングを提供している中で、いくつかの共通するテーマを感じています。
① ネット上の情報に踊らされて自分を見失っている人
② 競合する誰かと比較して、それより安く提供しないと売れないと思っている人
③ そもそも自分に自信がないため資格や技術で売らねばと思っている人
④ 外見のイメージと、扱っている商品のイメージにギャップがありすぎる人
ほかにもたくさんありますが、大枠で4つにまとめてみました。
そしてこの4つを詳細に解説していっても良いのですが、それでは出来ない理由を並べ、さらにそのパワーを増幅してしまうので、ここでは省略しておきます。
私がコンサルの中で注目するのは実は、たった一点です。
自分で自分のことを素敵だと思えているかどうか
です。
まるごと100%素敵だと思えていなくても構いません。
でも、昨日よりは今日のほうが自分のことを好きだと思える人からは、暖かなエネルギーが流れてきます。
その暖かさにホッとして、息が深くできるから、もっと近づきたいと思ってもらえるのですね。
セラピストさんは、心が優しくて、相手を大切にしたいと考える方が多いです。
だから、つい、自分をさておき、ほかの人のことを優先してしまいがち。でも、セラピスト自身が良いコンディションを保つことは、プロとして必須のことです。
このブログをご覧くださった今日、まずはご自分を大切にする一歩を選んでみましょう。
では、自分のことを素敵だと思うためのレッスンを次回はお届けしますね。
素敵な一日をお過ごしください![]()
セラピストのためのスピリチュアルレッスン 「私はこんな仕事をしています」と簡潔に伝える
昨日は出雲市でムナイキ伝授会(古代インカのシャーマンの儀式)を開催しました。
見えないエネルギーを現実的にしっかり落とし込んでいくためのお話をしました。
会のあとにはサプライズで誕生日パーティを開いていただきました
これはまた別記事で。
ここ数日、タイトル(肩書き)についてのご相談を続けていただいていたので、今日はセラピストさん向けの記事にしますね。
世間では、よく、自分オリジナルのタイトルを考えるといいと言われているようで、これについて思いを巡らせて頭がパンクしている方を見かけます。
ご自分がしている仕事をひとことで表せたら確かに素敵かもしれませんが、それよりもっと大切なことがあります。
会社やタイトルと関係なく、あなた自身を知ってもらうこと、興味を持ってもらうことです。
この考え方には、私がキャリアウーマン時代に、経営者の交流会によく参加していたことや海外のお客様とのお付き合いが多かったことも関係していると思います。
名刺や肩書きでなく、名前と顔をセットで覚えてもらうためには、1~2分の会話だけで、強い印象を相手に残すことが必要だと考えたのです。
経営者の交流会だと、大きな交流会だと会場に2千人ぐらいの人が集まっていました。
限られた時間の中で名刺を交換して知り合いになっていくには、全員は無理ですから、くるっと会場を歩いて一巡りして、オーラがある人をまず探すようにしたのです。
そうすると、名刺や肩書きや会社名よりも、その人そのものが輝いている人は、遠くから見てもピントが合ったようにくっきりと見えることがわかりました。(そして、これは自慢なのだけど、輝いている人は、私の友人が多かったのです。友達の素敵さは私の誇りです。)
私も、そんな風に見られるようになりたい。遠くからもピントが合って見えて、話してみたいと思ってもらいたいと思いました。
また、実際に会話をする際には、1分で印象付けられるように、自分の話していることに興味を惹きつけるために色々工夫をしました。
セラピストに転身してから15年以上が経って、当時と仕事の業態は全く異なるようになりましたが、セラピストは、技術や知識も大切ですが、「人そのもの」で選ばれていく仕事です。
いわば、人気商売という側面がありますね。
そうした面では、1~2分で自分の仕事を伝えることや、輝きを発していくことは、必須だと考えています。
この側面をわかっていないと、資格で勝負しようとしがちです。
また、他の人と比較されないようにと考えて、自分のオリジナルなタイトルを考えがちです。
ちょっとイメージしてみてください。
名刺を渡して、相手の方がそれを見て、「○○って、どういうことをされるのですか?」 と質問されますよね。
実際に私も名刺をいただいて、タイトルを見て、「どんなお仕事をされているんですか?」と質問することが多いです。
それって、タイトルで仕事が伝わっていないってことですよね。
…あんまり意味ないことないですか?
私のセッションやセミナーへお越しくださる方の多くは、もっと直感的です。
初めてお越しの方は、「会ってみたいと思ったので申込みました」という動機が一番多いです。
そのためには、「まず、会いに行ってみよう」と思っていただけるように、あなたという情報を発信していく必要があるのです。
それでは、「わたしという人」 を知ってもらうために、興味を持ってもらうために、どうすればよいのか。
続きはまた次回!
素敵な一日をお過ごしください![]()







