開運レッスン #11 エネルギーで願いをイメージする
願望の成就方法として、夢を細かくリストアップしたり、コラージュして視覚化するという方法がよく知られています。
私自身も、この方法でたくさん願いを叶えてきました。
今日は、シャーマニックな方法として、「エネルギーで願いを叶える」 ということをお話します。
これには、二つのエネルギーを使います。
ひとつは、まだ見ぬものをイメージしきる力、もうひとつは感情のエネルギーです。
それでは一つ目の力、「まだ見ぬものをイメージしきる力」についてから。
私のクライアントさん達で、夢を実現していく人には共通した特長があります。
それは、未来をありありと描く力です。
たとえばセラピーのショップを立ち上げた方たちは、それぞれに、ありありとこれから作るショップについてイメージをしていました。
そして、ある方は、ご主人が経営する不動産会社を手伝っておられ、貸し店舗をすぐに借りられました。
ある方は、インテリアコーディネーターとして、ご主人が経営される内装デザインの会社ですでに活躍されていました。
こうして、この二人は、店舗を借りて内装をコーディネートするという部分において、日常から親しんでいたのです。
だから、「お店をやりたい」と願って、持つというところまでに、やればできるという確信があり、疑いがないので、できてしまうのです。
では、そうした仕事に関わっていない人はどうすれば?と思うかもしれませんが、まだ見ぬ未来を、現実感を持ってありありとイメージする力を育てれば良いのですね。
日常の中で、この力を育てる方法はいくらでもあります。
たとえば、お野菜を見つめながら、お料理したらどんな見た目になってどんな味になるのかをイメージしてみる。
たとえば、コーヒー豆を見て、どんな色でどんな味なのかをイメージしてみる。
たとえば、ブティックでお洋服を見て、自分が着たらどんな風になるかイメージしてみる。
不動産の間取り図を見て、実際にお部屋を見に行ったらどんな感じかイメージしてみる。
多くの人は、これをイメージしないままで過ごして、行動をやり過ごしています。
ほんのひと手間、事前にイメージをしてみるのです。
こうすることで、イメージと現実のギャップをどれぐらい持っているかがわかり、だんだんと的確にイメージする力がついていきます。
これは、ボールを投げて思った場所に落ちるかどうかをわかれば、もう少し右に向けて投げた方がいいなと次の作戦が立てられるように、自分の思いと現実化にどんな誤差があるかを知ることになります。
続いては、もうひとつの力、感情エネルギーについて。
これも、育てていくことができる力です。
願いが実現したら、どんな気持ちになるのかを、しっかり体験してしまうことです。
喜びの時間に満たされた一日を送っているのだろうな~とか、
毎日が楽しくて生命力に溢れて過ごしているのだろうな~と、その感覚を先に味わってしまうのです。
シャーマンは、時間は未来から今へ向かって流れていると説きます。
未来に、実現できている自分を設置してしまうと、そこから今へエネルギーが流れこみ、現実化のレールに乗ります。
やりたいことや欲しいことはイメージしやすいですが、それが実現したときの思いのエネルギーは、まだ未体験ゾーンのために創造力を駆使する ことになります。
これも数をこなせば力が付くので、感情を先取りして味わうということに意識を向けてみてくださいね。
実は、上述した二人のクライアントさん達は、店舗を持って2年もしないうちにお店を閉めてしまいました。
二人とも、理由は 「やってみて気が済んだ」ということと、「店舗に常駐して接客することはそんなに好きではなかった」ということです。
お店やさんをすると、お買い物をしないで長時間滞在するお客様が出てきました。
その接客に耐えられなかったそうです。そして、私はお店やさんをやりたかったのではないと気がついたとのことでした。
多くの女性は、子供の頃にリカちゃん人形などで遊んだ経験を持っています。
お店やさんごっこ、病院ごっこ、おうちごっこ、色々な遊びがありました。
可愛くて素敵な雑貨やさんやカフェは多くの女性にとって夢だと思いますが、その夢が実現したその先に、どんな感情が待ち受けているかをイメージしていないと、たくさんのコストを使って「やってみて気が済んだ」ということになりかねません。
(それでも、経験ができたということは得られますが)
願望が実現するイメージを先に味わいつくしておけば、苦悩やリスクも想定できるかもしれません。
でも、喜びは、想定以上にあると私は思います!
以上2点、まだ見ぬものをイメージしきる力、もうひとつは感情のエネルギーという2点、ぜひ意識してみてくださいね。
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昨日は、出雲市で新しいセミナーコース "I Love Me セミナー" の第一回でした。
魂が震える体験に自分の周波数を合わせ、味わい、ブレない中心軸を作るという回でした。
ペアワークの実習の中で、自分がどんな形でネガティブマインドを発揮しているかという条件反射の型を明らかにしたとき、全員から大きなため息が出ました。
自分が出しているネガティブなパターンは無意識の条件反射から出ているものが多いので、原因を知れば違う型を取っていけます。
実際に、その違う型を取ってふたたびペアワークを行うと、「身体も心もラクです」 という意見が続出しました。
いかに、自分を攻撃から守るために使っている型が、かえって自他を攻撃していたかということに気づけたと思います。
今日は出雲市でムナイキ伝授会と個人セッションです。
夕方は出雲大社を参拝していますので、合流できる方は気軽にご連絡くださいね。
素敵な一日をお過ごしください![]()
開運レッスン #10 人は10番目の天使
昨日は出雲市にてムナイキ伝授会でした。すべての儀式を終了したあと、窓の外を見たら虹が出ていました。
ご参加の皆さんと一緒に虹を見ることができて、とっても嬉しかったです。
さて、今日は人と天使についてのお話をします。
見えない力を信じる力は、魂に力を取り戻してくれます。
天使には階級があります。
ただ、会社組織ではないので、上下関係があるという意味ではありません。
人は物理世界で生きているので、つい、物質的に上下をイメージしてしまったり、組織的にイメージしてしまうことが多いのですね。
たとえばラジオの周波数は目に見えないけれど階級の上下はないように、天使の階級は目で見えないけれど、上下はないということです。
天使の階級と 「働き」 はこのようになっています。
熾天使(してんし): 愛
智天使: 調和
座天使: 意志
主天使: 叡智
力天使: 動き
能天使: 形
権天使: 人格
大天使: 炎
天使: 生命
人間:自由
動物
植物
鉱物
と、人間は天使群の下に連なっていて、自然界のトップにいます。
そして、人間のテーマである自由をマスターしたとき、天使の階級へと上昇する…というのがシュタイナーが唱えた理論です。
- 自分の欲望に振り回されているという状態は、自由とはいえない。
情念や肉欲から解放されて自分がぴたりと精神と一致できたとき、ほんとうに自由になったといえるのだ。 -
(見えないものを感じる力/西川隆範・著より)
これらの世界すべてにあるものとして、普遍的言語(ユニバーサル・ランゲージ)として知られています。
色、音、香り、形(シンボル)、数字、言霊(=波動、振動) です。
これらの、どれかの領域に特に秀でた分野を誰もが持っています。
それを人生の早い時期に気がつくと、迷いが少ない人生を歩めるのかもしれません。
けれども、人間の学びのテーマが自由だと知れば、ほとんどの人は順調にテーマに向き合っていると言えそうです。
私のところでスピリチュアルな智恵を学んでくださる方の中には、
・音楽を奏でるときに色が見える
・クリスタルに触れると香りや味がする
・色に触れると温度で記憶できて、いつでも思い出せる
・色々なメッセージが幾何学模様で見える
といった方が多くいらっしゃいます。
珍しいことではないんです。
誰もが持っている力です。
そうした力は、誰かだけに限られたものではなく、誰もが開くことができます。
どこかのセンサーが大きく伸びてあるレベルを超えたとき、他のセンサーも一気に開いていきます。
そして、それは、スピリチュアルな仕事をしていきたい方だけでなく、すべての方に応用ができる便利な力だとも言えます。
バシャールは地球に住む人のことを「制限のマスター」 と呼びます。
あれもできない、これもできないと、わざわざ自分を制限して縛るから。
それが、自由になっていくために、一度通らないといけない道だから、人は自由でない状態を経験するのですね。
そして、10番目の天使としての働きをしながら、他の存在を鼓舞しつづけているのだと、私はそう思います。
今日から出雲で新しいコースを始めます。
自分で自分を愛するためのコースです。
遅めの午後は、ゆめタウンにいますので、お時間ある方は気軽に合流くださいね。
素敵な一日をお過ごしください ![]()
開運レッスン #9 あらゆる問題は、魂がもっと開きたいと知らせているとき
出雲スピリチュアルフェアに合わせて出雲市に入りました。
写真は、世界一美しいと言われる富山のスターバックスね(笑)
また行きたいので、ここに貼ってみます。
今日は、開運レッスン #9 です。
カウンセリングセッションの中でよくお聞きするテーマに、
複雑な家庭環境で育ったことが原因で、人生がうまく行きづらいんです
というご相談があります。
私は、自分自身の人生がたいして複雑だとは思っていないのですが、人によっては私の人生を波乱万丈だと感じる方もいます。
私がこれまでにご縁をいただいたお客様の中には、何度も死の淵を彷徨って生還している方や、孤児の施設で育った方、大人になってから実の親ではないと打ち明けられた方、結婚式のときに実の姉妹ではないと親から伝えられた方。
そんなドラマのような…と思われそうな人生のことを、たくさんお聞きする機会がありました。
誰もが羨む裕福な家庭で育ったのに、いつも孤独でつまらないと感じている人。
親戚の家を転々と預けられて、虐げられて育ったのに、人生が最高だと言う人。
こうした捉え方の違いを感じるとき、結局のところは自分でどう感じるかを選んでいるのだと思うのです。
私には、妹(1歳半下)と、弟(6歳下)がいます。
お姉さんとしてしっかり振舞うことが親から褒められることだったので、よく勉強して褒められていました。
一方で、妹と弟を見ながら、どこかで自分だけが損しているような感じを受けて育ちました。
この損している感じというのは、子供としての特権をもらえてない感じでした。
まさに子供の発想です。(笑)
親に面倒を見てもらうということは、親の言うことを聞くということでもありますね。色々な家庭がありますが、少なくとも、私の家庭ではそうでした。
私は親の言うことを聞いていてはバンド活動が存分にできなかったので、父と大喧嘩をしたのをきっかけに早い時期に実家を出て自活しています。
親に色々と買ってもらったりという機会は少なかったけれど、チャレンジしたいと思うことに自由に飛び込んで、人生を創造できました。
ところが、29歳のとき、恋愛がうまくいかなくなって、そこまでの人生への自信が一度にゆらいだとき、問題ないと思っていた家庭環境に問題があるのではと一気に意味づけをひっくり返したのです。
すると、恵まれていると思っていた自分の人生は、苦悩に満ちているように思えるようになりました。
育った環境のせい。複雑な状況のせいで、こうなった…と、被害者的な視点から物事を捉え始めました。
過去の出来事は同じなのに、現時点から見るその過去の意味づけを変えると、今が途端に不幸でいっぱいになりました。
様々な心理学の本を読み込んで、どうやら幼少期に問題があったらしいと突き止め、インナーチャイルドのセラピーを専門で行うサロンへ行きました。
たくさんの質問をされて、答えていくうちに、こんな質問がありました。
「何時間でも熱中して取り組んでいられることは何ですか?」
そんなこと、あるのかな…と自問自答していくと、ひとつの答えが浮かび、口をついてその言葉を発していました。
それを言った瞬間、魂の願いに触れたのです。
急に涙が溢れてきて、やっと自分に戻れたと感じました。
そのカウンセラーさんは、
「今回のご相談は、インナーチャイルドの問題ではなくて、
1日少しの時間でもいいから魂が喜ぶことをして欲しいという
魂の願いに気づくためだったのだと思いますよ。」
と言って、そこでセッションを終了することになりました。
こうして、私が人生で初めて受けたインナーチャイルドのセッションは、未遂で終わってしまいました。(笑)
問題はインナーチャイルドではなく、いま、人生に物足りなさを感じている自分に気づいたから。
魂がもっと可能性を発揮したいと願っていると気づいたからです。
今、カウンセリングを提供する側になって、魂の声に気づくことをお手伝いしていると、ほとんどの問題は、魂の声に気づかないフリをするから起きているのだとわかります。
私のケースのように、目の前にいかにも問題だということがあると、それを解決すれば人生がうまく進むのではないかという幻想を抱きがちです。
魂がもっと輝きたい、成長したい、豊かになりたいと願っている声に気づいてその願いのままに行動をしてみましょう。
鍵は、「何時間でも熱中して取り組めること」です。
そんな経験がないと思わずに、人生を振り返って探してみて。
素敵な一日をお過ごしください![]()








