外見のブランディングについて ~セラピストのためのスピリチュアルレッスン~
一昨日のブログでご紹介した、新着のエネルギーアチューンメントにたくさんのお申し込みをいただき、ありがとうございました。
特に、ファミリーツリーカルマ・リムーバルのエネルギー伝授が大人気です。このエネルギーが必要な方のもとへたくさん届きますようにと願っています。
さて、今年の私の活動は、セラピストさんのプロデュースが多くなりそうな気配です。
セラピストさんをプロデュースするのには、①外見のプロデュース ②コンテンツを整理して、売り方を決める の2点を同時進行していきます。
私はじっくりお付き合いしていきながら、一緒に走っていくコーチのような存在なので、パッと一度アドバイスをして大ヒットを飛ばすようなプロデュースには向いていません。
ですが、その人が自分としっかり向き合い、考え方を身につけていくことで、どんな仕事をしても夢を実現できるようにコンサルをさせていただいています。
プロデュースという観点から言うと、魅せ方も大事だと考えています。
また、魅せ方についてのコンサルをしていく過程で、ご本人が癒されていき、自信がついてくるというケースは多く、結果として家族や周囲との人間関係の改善にも良い影響が現れてきます。
私がプロデュースに関わったセラピストさんの例をお見せしていこうと思いますが、その前に、自分をプロデュースしていったのを時系列でお見せします。 (古くてモサい写真が多くて恥ずかしいけど、これも私の通った道なので。)
2004年。密教の行をしていた時代にケンさんと出逢いました。大阪と東京に拠点があった頃です。
「なんか目つきが鋭くて怖かった」 と、数年経ってから言われました。(笑)
2005年、あることをきっかけに守護してくださる存在が入れ替わったのを自覚。
顔つきが変わって、現在の顔に。
2007年、青山サロン時代。飛ぶ鳥も落とす勢いの仕事っぷり。(笑)
あるスピリチュアルカウンセラーさんのセッションの中で、持っているものを全部手放せばいいとアドバイスされ、知恵熱を出したこともありました。
人生の大きな転換期になったのがこの2007年です。箱根への移転も決めました。
2010年、箱根で地元のお客様を増やしたいと思って、地味にしてみました。
地方で暮らして仕事をするのには、その土地の人とあまりに外れた風貌ではアカンかな~と思ったのです。
が、なにより、髪色が地味だと私自身が楽しくない。 そもそも、顔が昔のアイドル顔なので、古臭くなります。(笑)
この頃に、鳥居さんのコンサルを受け、
「必要なスキルは一通りしっかり持ってるね。仕事は十分にできるから、もっと見た目を怪しくしたらどう?見えない世界の仕事をする人は、怪しさや派手さが期待されているんですよ。」
とのアドバイスを受けました。
怪しさって何だろう? と色々考えて、ちょっとずつ派手にしていって、試していきました。
この年は、facebookで情報を得たランチ会などにたくさん参加をして、人との繋がりを増やした一年です。
人が集まる会がたくさん開かれている中、一度会っただけで深く印象に残る自分でいたいと思いました。
2011年は、私の中で迷いがあったので、色々なビジネスセミナーに参加をしました。
セミナーで学ぶ内容は、自分が実践するにはちょっと?と首をかしげるものもあったし、実践できたものもあります。
男性コンサルタントのセッションをたくさん受けたのもこの年です。
今となっては、そこで出逢ったご縁が新しいお客様を運んでくださるので、参加して良かったと思っています。
2012年、明るいトーンの髪に変更。もういいや、好きなようにしちゃおう!と吹っ切れた頃。
どうせ印象に残るんだったら、派手な第一印象で、知らない人からも 「あの人だれ? なにをしている人?」 と聞かれるぐらいにしようと決めました。
やっぱりセラピストは人気商売で、目立ってなんぼ、覚えてもらってなんぼだと考えました。
なにより、自分の好きなファッションと髪型をしているのは、自由だから、その楽しんでいる感じが多くの方の興味を惹いたのではと思います。
いつも、パートナーのケンさんに撮影してもらうので、違う人の目で撮っていただこうと、玉来なおこさん
に撮影していただいたのがこの写真です。2014年ですね。
鳥居さん の人脈塾・パーティでのショット。 いただいたアドバイスを数年かけて消化した感じがします。
その他にも、男性コンサルタントの素晴らしいセッションを色々と受けてきました。
大喜多コーチ
のセッションも大いに参考になりました。
女性と比べると、男性は物事を構築していくという思考に優れていると思います。
もちろん、パートナーのケンさんも、名コンサルで名コーチだと思いますが、私がきちんとお金を払って、コンサルとして活動している方に指導を受けにいくことは大事だと考えます。
私の現在の仕事のように、先生と呼ばれる仕事をしていると、誰かに教えていただく機会が減ります。
自分で考えていることを言語化するという意味でも、頭の中がごちゃっとなってきたら、早めに男性コンサルタントのお世話になるようにしています。
外見のプロデュースをしていくプロセスで、内面の整理が必ず起きてきます。
また、思いもよらぬ魅力が開かれていくことも多々あります。これが、外見と内面の両方を同時進行する理由です。
私はキャリアウーマン時代に新卒採用や研修カリキュラムの作成から指導まで関わってきました。
そうして積んだキャリアが、セラピストとして夢を実現したい方のお役に立っているのですから、通った道は決してムダにならないと実感しています。
コンテンツのプロデュースも気になると思いますが、先に外見のプロデュースに関わった例として、何人かのセラピストさんをご紹介していきますね。
それでは、次の記事もどうぞお楽しみに





