沖縄で600名が感染、米軍よ、いい加減にしろ! | 第一ゼミナール塾長のブログ
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1982年創立、函館の予備校・学習塾第一ゼミナール代表者のブログです。
小・中・高・高卒生の学力向上、志望校合格のため、日々全力で奮闘しています。
勉強のこと、校舎の出来事、身の回りの出来事、その他気の向くままに書き連ねたいと思います。

年が改まりました。

お正月はいかがお過ごしでしたか?

函館は、寒さはそれなりですが、雪も少なく先ずは穏やかな三が日でした。

どうやら心配した第6波が来たようですね。

デルタ+オミクロンの強烈な波が一気に押し寄せそうです。

沖縄の感染者が600人超えたようです。

米軍基地「キャンプハンセン」から流出し、市中感染につながったようです。

山口県でも感染者が300名を超え、これまた米軍「岩国基地」が感染源ではないかと言われています。

いくら成田や羽田、関空で「水際対策」しても、米軍はアメリカはじめ世界のあちこちから直に基地に飛んできます。

PCR検査もせず、マスクなしの外出、飲食、日本人の基地従業員がいくら気をつけても、周辺の住民がいくら対策してもダダ漏れ状態です。

恐怖の「日米地位協定」で、米軍基地は治外法権です。
日本の法律や政治が及ばないのです。

これがなんと日本だけなんです。
韓国はじめ数多くある外国駐留米軍基地の中で在日米軍基地だけが治外法権なのです。

60年以上、この状態が続いています。

だから、日本は米軍やアメリカに対して「ちゃんとPCR検査してください。外出は控えてください。」とお願いするしかないのです。
それも、「ソンタク」して怖々お願いするだけなのです。

「おい、米軍よ、アメリカさんよ、こんなに感染拡げやがって、一体どうしてくれんだ、お前ら、ちゃんと軍人さんの教育してんのか、出来ないなら日本から出て行ってくれ」

こんな啖呵を日本の政治家は誰も言えない。
自称愛国政治家、自称右翼政治家、国会議員の半分が集う保守の総本家「日本会議」も沈黙です。

 

もっとも、右翼、保守、愛国といっても「親米なんちゃら」で、気合いの入った昔の右翼、愛国者とは違います。

「アメリカファーストの会」なんですな。

今年もコロナ問題であちこちに噛みつくことになりそうです。

まずは、目前の共通テスト、続く私大入試、国公立大入試が無事行われますように、心から祈ります。

もし、そうでなかったら、米軍よ、アメリカよ、覚悟しとけよ!
(威勢だけは良い塾長でした。)