死滅したか、コロナウイルス? | 第一ゼミナール塾長のブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

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1982年創立、函館の予備校・学習塾第一ゼミナール代表者のブログです。
小・中・高・高卒生の学力向上、志望校合格のため、日々全力で奮闘しています。
勉強のこと、校舎の出来事、身の回りの出来事、その他気の向くままに書き連ねたいと思います。

昨夜来の雨と強風がお昼になっても続き、少し小降りになったかと思えばまた強い雨が落ちてきます。
こうやって一雨ごとに冬に向かっていきますが、長く寒い冬を過ごす覚悟がまだついていません。

新型コロナの新規感染者数はすべての都道府県で一桁またはゼロとなりました。
第5波は完全に収束したようです。
あっという間の感染収束に、一体何が起こったのでしょうか。

ワクチン接種率が70%を超えたので、「集団免疫」が生まれたからという説があります。
でも、ワクチン接種がもっと進んだ、イスラエル、シンガポール、イギリスでは再感染爆発がありました。
どうも、集団免疫説に確たるエビデンスはないようです。

つい最近になって、新潟大学の研究チームなどが「ウイルス死滅」説を明らかにしました。
それによれば、「流行を引き起こしたデルタ株でゲノム(全遺伝情報)の変異を修復する酵素が変化し、働きが落ちたことが影響し」死滅に至ったとのことです。(図参照)
すでに第3波の時にも似たようなことが起きていたのではないかと言うことです。

やがてウイルスの変異を修復する酵素を活用してウイルスを早期に死滅させる技術が開発されるかもしれません。

ともあれ、第6波が到来するだろうという前提で、政府、自治体はもちろん我々も十分に備えるべきでしょう。

3回目の接種しようかな(少し悩んでいます)。