もうすぐ秋分の日 | 第一ゼミナール塾長のブログ
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1982年創立、函館の予備校・学習塾第一ゼミナール代表者のブログです。
小・中・高・高卒生の学力向上、志望校合格のため、日々全力で奮闘しています。
勉強のこと、校舎の出来事、身の回りの出来事、その他気の向くままに書き連ねたいと思います。

函館はこの3連休は晴天に恵まれたこともあって、札幌などから観光客がたくさん来てたようです。

連休中、愛犬・ナナちゃんと五稜郭公園を散歩しましたが、確かに観光客風の人たちが目立ちましたね。

緊急事態宣言下の北海道ですが、ワクチン接種が進んだこともあって、函館でなく観光地はどこも人が多かったようです。

 

与党の総裁を選ぶ選挙をやめろとは言いませんが、ワクチン担当大臣が国会の委員会審議出席を拒否してまで選挙運動に没頭するのは間違いなように思います。

この方は、コロナとかワクチンを自分が一番知っているかのようなふりをしていますが、果たしてどうでしょうか。

 

立候補した際にこんなことを言っていました。

「いま、PCRの抗原検査、一般の人が薬局で買いたい、残念ながらルールでそれはできない。・・・そういうこともできるようにきちんとルールを変えていこう」と。

揚げ足取りではないのですが、PCR検査と抗原検査は全く別物です。

PCR検査はウイルスの遺伝子を検出するのであり、抗原検査はウイルスのタンパク質を検出するのであって「PCR抗原検査」などは存在しません。

彼がそれを作るのなら別ですが。

 

また、「パルスオキシメーターの視察」をやったことを自慢しているのですが、意味不明ですね。

もし、「パルスオキシメーターを使用中している患者を視察」あるいは「パルスオキシメーターの製造工場を視察」と言うなら意味だけは通りますが、それを今頃やらなければならないかと思うと、今まであなたは何をしていたのですか?と、問い詰めたくなります。

 

さらに、このお方は、パルスオキシメーターを持ちながも酸素濃度が90%を下回っても入院できない患者がたくさんいらっしゃることには何の対策を取り得ないこと、また、パルスオキシメーターが全く不足していることにも無関心なのです。

 

本当にこんな方が人気NO.1なんですか?

テレビの報道に踊らされて事実を見失ってはいけないと思います。

 

じゃあ、お前は他の三人がいいのか、ですか?

コロナ対策に無為・無策・無能・無責任だったスガ政権を支えてきた与党の皆さんを、とてもじゃないが支持なんか出来ません。

 

なんでも今月末で緊急事態宣言、マンボウを解除するそうです。

第6波は心配ないのですか?

まず、選挙の前に国会を開いて、コロナ対策を話し合ってください。

ワクチン大臣もちゃんと出るんですよ!