ワクチン接種、えっ、締め切り? | 第一ゼミナール塾長のブログ
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1982年創立、函館の予備校・学習塾第一ゼミナール代表者のブログです。
小・中・高・高卒生の学力向上、志望校合格のため、日々全力で奮闘しています。
勉強のこと、校舎の出来事、身の回りの出来事、その他気の向くままに書き連ねたいと思います。

私も高齢者の仲間、函館市からワクチン接種のご案内が来ました。

今月10日午前9時からの予約受付です、というので、10時半頃にWEBサイトからの予約を試みました。

 

「グアーン--」

 

5月10日(月)受付開始分の

集団接種会場の日程は

電話・WEBとも満員になりました。

次回のスケジュールは5月19日(水)に更新予定です。”

 

今度の受付は5月24日かららしいのです。

接種は二回行われるので打ち終わるのはずいぶん先になりそうです。

「誰だ、7月中には接種を終わらせると、ドヤ顔で言ったのは!」

 

まあ、待ちますよ。

私はともかく、医療従事者や、高齢者施設職員だってまだ1回も終わっていない方がたくさんいらっしゃるのですから、どうかそちらを優先してください。

 

それにしても、どうして日本のワクチン接種は進まないのでしょうか。

なにしろ先進国の多くが加盟するOECD(経済協力開発機構)加盟37カ国の中で最低の接種率ですからね。

 

聞けば、多くの国は政府首脳クラスがファイザーはじめワクチン製造会社と直接交渉したり、あの手この手でワクチン争奪戦を勝ち抜いてきたのだそうです。

イスラエルなどはモサド(情報機関)まで動員したと言われています。

 

日本は、ワクチン製造会社の日本法人と中央官庁の課長クラスが交渉して、いつまでに何人分のワクチンを供給してもらえるかの”口約束”をしていただけだそうです。

 

訪米した際にスガさんがファイザーの最高経営責任者に面会を求めたのですが断られ、電話でのお願いになったそうです。

もっとも、ファイザイー側からは具体的な話はなかったようです。

 

あれだけ「オリンピック、やるぞ!」と吹きまくっていた割には、その前提となるコロナ感染対策の切り札ともうべきワクチン接種が後手後手に回ってしまっています。

 

スガさんたちがコロナ禍を大したことはないと思っているのか、政治自体が劣化しているのか、日本が世界から軽視されているのか、根は深いように思います。

 

さて、良い季節になってきました。

北海道のこれからの2ヶ月間は最高です。

コロナも心配ですが、最大限の対策をとって生徒と共に受験勉強に取り組みます。