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FLORIST CATS〜世界のお花〜

ネコのハナコちゃんが店員のバーチャル花屋をたちあげるまでのあれこれと、起業を目指す様子を書いた日記


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今の会社もそうですが、正社員で働くと

東京出身(東京・神奈川・千葉・埼玉など都心に近い県)の人と

関わる機会が減ります。

 

感覚的には40パーセント以下になります。

 

逆に派遣社員のような非正規で働くと

東京出身は70パーセントくらいに上がります。

 

 

本当の東京出身の人、つまりずっと東京に住んでいる人は

世襲の仕事に就いている気がします。

 

東京でお金を稼ぐ手段をもともと持っていて、

それを維持するために子供の時から親の仕事を

手伝ったりしています。

 

メディアで取り上げられている若い人は

大抵世襲の人だったりします。

 

 

東京1世、つまり地方出身者で就職で東京に来た人は

公務員や大手企業に勤めている気がします。

 

なんせ、それを目的として大学に行って

東京を目指しているから。

 

勢いが違います。DASH!DASH!DASH!

覚悟もありますから。

 

だから正社員に地方出身者の人が多いと思っています。

 

 

東京2世、つまり親が地方出身者で

子供は生まれた時から東京で育った人は

どうなっているでしょうか。

 

 

 

大抵はプーさんが多いです。

 

良いところの大学は大抵は行っていて、

新卒で仕事に就くが、何かに負けてしまいます。

 

それで非正規で働くか、もしくは実家にいるか。

 

 

親が光り輝く仕事をしていたわりには、

子供の就いている仕事はパッとしない。

東京2世はそういうのが多いです。

 

 

それはなぜか。

 

第一に、親が公務員や大手企業に勤めていても、

子供を就職させるコネがないからです。

 

たとえコネがあったとしても腰掛けで、

終身雇用のコネではありません。

 

運良くコネで就職しても、実は先細り(リストラ)が

チラつきます。

 

もともとは長い意味で必要な仕事ではないからからです。

 

 

第二に、子供は小さい時に親の仕事の都合で

転勤したり、社員旅行に行ったり、

それなりに裕福さと大変さを知っているからです。

 

親の仕事の具体的なことは知らないけど、

側面から良いところと悪いところを知っています。

 

子供が親と同じ仕事(会社)に就こうと思った時、

採用する側は東京1世の場合が多いので

自分の知らないことを知っている人を雇うのを嫌がります。

 

 

親の仕事で苦労した人は、子供は親と同じ仕事(会社)を

選びません。

 

そうすると、ある意味競争を避けているので打たれ弱く、

そして裕福さが目立ってしまいます。

 

親と同じ仕事を選んでも選ばなくても

東京1世には嫌がる人物になります。

 

 

 

東京2世の一部は、海外に活路を見出そうとします。

国際結婚や移住。

 

その先がどうなるのかは知りません。

 

 

東京2世の自分、今後も考察していきたいと思います。


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就職したとはいえ、派遣会社の正社員なので、

配属先(派遣先)の面接があります。

 

そうすると、自分のスキルシート(職務経歴書)を眺めます。

 

私の職務経歴でネックとなるのが、2、3年の離職期間です。

 

親の介護・看病をしていた時期です。

 

普通のサラリーマンだったら、

わざわざ離職しなくていいと思うかもしれません。

 

ただ、私にとっては

親が退職するまでは一緒に過ごした期間が短いので

親と関わる良い時間だったと思います。

 

母に関しては亡くなってしまったので、

あの離職期間がなければ、

後にも先にも過ごす時間はなかったです。

 

 

さて、親の介護・看病を経験して

自分の考え方が変わって良かったと思うことがあります。

 

それは、大事なことは何かということです。

 

20代までは、

効率

だったり、

その行動をすることに(将来的に)意味があるのか

などに囚われていました。

 

母の病院では

医者が真剣に話を聞き、

ある意味わがままなところを看護師は対応してくれました。

 

普通のサラリーマン的な考えだと、

他に患者がいるのだから時間を費やす必要はないです。

 

極端な言い方をすると、

「あんた、もうじき死ぬんだから大人しくしてなさい」

という態度をとってもいいかもしれません。

だって、死んでしまう人に時間を割いたら効率が悪いからです。

 

しかし、そんな態度は、医者も看護師もしませんでした。

いつ死ぬのかは大体予想はしてたと思いますが。

 

効率よりも大切なのは尊厳なんだと思いました。

 

そこに一人の「人」がいるということ

 

 

自分のスキルシートを眺めると、

ここに一人の「人」がいるのだろうかと思います。

 

人生なんて出来事次第で考え方が変わるのに

一筆書きで書いた職務経歴を欲している世の中に

疑問を感じます。

 

疑問を感じても仕方ないので、

自分の経歴を一筆書きのようなストーリー展開にしています。

 

宗教のない日本が、今後どうやって人のことを理解するのか

気になるところです。


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「働かないおじさん」の話は、あらゆるところで聞きます。

 

「働かないおじさん」は50代が多いのですが、

その人たちはあと10年くらい経てば退職していなくなります。

 

さて、働かないおじさんがいなくなったら、

会社はどうなっているのでしょうかはてなマーク

 

みんながみんな働いている会社になるのでしょうか。

 

 

私が考えたところ、

働かないおじさんがいなくなったら

「権利意識の高い女性」が目立つようになると思います。

 

権利意識の高い女性とは、

産休・育休取得を経験し、

ブランクがあって実務経験が少ないにもかかわらず

年功序列でそこそこ給料をもらっている

女性社員を想定しています。

 

この人たちが、次なる非難の的になる気がします。

 

 

今の日本の会社は、

女性が長く働くことを想定していないと考えています。

 

寿退社ではないですが、20代、せいぜい30代で

退職することを期待している気がします。

(採用するときの考えです)

 

しかし、政府が「女性活躍」などと掲げていたり

マタハラという言葉があったりするから

産休・育休を取ることを容認しています。

(もちろんこれは法律で決まっているので当然です)

 

 

要するに会社と社員のミスマッチなんですが、

会社は採用するときにそんなに長く働かないことを

想定し、会社全体で見れば責任の少ない仕事をさせ、

当の社員はある峠を越すと責任の少ない仕事に楽さを感じ

このまま会社に留まることが割が良いと考えます。

 

それが、あと10年後には数としては多く出てくると

思います。

 

 

働かないおじさんも、数が多くなってきたから

問題になっているわけで、それと同じことが

女性社員に突きつけられます。

 

 

ではどうすれば良いのかというと、

これも働かないおじさんと同じですが、

時代の変化についていけるようになることです。

 

時代の変化に敏感になり、必要があれば勉強する。

この姿勢があれば、非難の的になりません。

 

10年後のことはどうなるかはわかりません。

 

ただ「割が良い」と考えて会社に留まっているようでは

今のおじさんたちと同じ待遇になるでしょう。

 

そもそも10年後は今よりも高齢化が進むので、

政府も「女性活躍」と掲げ続けるのだろうか・・・


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意外にもあっさりと仕事が決まりましたクラッカー

 

無期雇用派遣という雇用形態です。

派遣会社とは正社員の雇用形態だけど、

職場は配属先に駐在という感じです。

 

 

一時期あまりに仕事が決まらないので、

「若者就職センター」という国が主催している相談窓口に行きました。

 

東京しごとセンター:http://www.tokyoshigoto.jp/index.php

かながわ若者就職支援センター:http://www.kanagawa-wakamono.jp

 

正直、ここで相談して嫌な気持ちになって帰りましたドクロ

 

遠回しに正社員は無理だと言われたような気がします。

(当時仕事が決まらなくて、自分自身がひがんでいたというのはありますが汗

 

ただ、ここで相談して

ある側面では私のような人間は全く必要としていないけど、

ある側面では必要としている職場があるのではないかと思いました。

 

 

もともと私は、誰かが作った道に続くよりも

自分たちで作っていく道の経験が長いです。

 

海外に住んでいた小学校の時は、

開校2年目の日本人学校で

何もない状態から先生たちが作っていく中に

生徒として自分がいました。

 

高校の時は、修学旅行の行き先が変わったり

校舎建て替えしたり、環境が変わっている中に

自分がいました。

 

大学の時は、カリキュラムを大幅に変えた学科の

一期生の中に自分がいました。

 

 

そんな経験が長かったため、

今回応募した企業の「◯◯職 第一期生」という

求人票の文字を見た時、

これはチャンス!ここに入社したい!

と思いました。

 

 

そしたら意外にもあっさりと仕事が決まりました。

これをご縁と言うらしいです。


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50年後の人口というものが、4月に厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が公表しました。

 

50年後というと、私は80歳代。

 

人口は8800万人、65歳以上の高齢者の割合は38パーセント。

人口が減って、高齢者の割合が増えることは避けられないことと思います。

 

そこで、自分が老人になったときまでに変わってほしいこと、変わっていれば少子高齢化社会が少しは楽になっているのではないかと思うことを書いてみます。

 

(1)技術発展

介護士の多くは腰を悪くして離職すると聞きます。

力仕事にあたる部分を機械でもっとできるようになればいいと思います。

現在でも老人ホームでお風呂が機械浴というのがあります。

(椅子に座りながら入浴できるものです)

 

ベッドに寝かせるときや車椅子に乗せるとき、トイレするときなどをサポートする機械が生まれてほしいです。

 

また老人の話し相手としてのロボットが生まれてほしいです。

その人の過去の経歴や出来事をインプットして、うまいこと相づちが打てるようなロボット。

もしくは、ペットのような話し相手にはならないけど癒してくれるような関係のものが生まれてほしいです。

 

 

(2)地域との関わり

介護が必要になったらいきなり誰か、例えばヘルパー、ケアマネなど、に頼るのではなく、その前から助け合うような人間関係をご近所で築けていればと思います。

 

私のイメージは、昔の大家族です。

祖父母が孫と遊んで、孫の面倒を見ているようでボケを防止していたり、孫は祖父母を必要な存在と思ったり。

 

そんな人間関係を地域での関わりで生まれてほしいです。

 

 

(3)外国企業の参入(特に介護分野)

足りない人口を外国人労働者として受け入れるのではなく、外国企業が新しい方法で参入すればいいなと思います。

 

日本人の生産労働人口が減ると、外国人労働者を管理監督する人も減ると思います。それならいっそのこと全てを任せてしまっていいのではないかと思います。

 

現在、労働者として来た外国人が自国に帰ってフィードバックし、その次の世代がビジネスとして形にして日本に参入するのはどうだろうか。

 

 

 

自分が高齢者になるまでにこの3つを実現できるような地盤が築けたらいいなと思っています。

 

私としては3つ目の外国企業の参入でお役に立てるような仕事に就きたいと考えています。

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