働かないおじさんのその先の会社 | FLORIST CATS〜世界のお花〜

FLORIST CATS〜世界のお花〜

ネコのハナコちゃんが店員のバーチャル花屋をたちあげるまでのあれこれと、起業を目指す様子を書いた日記


テーマ:

「働かないおじさん」の話は、あらゆるところで聞きます。

 

「働かないおじさん」は50代が多いのですが、

その人たちはあと10年くらい経てば退職していなくなります。

 

さて、働かないおじさんがいなくなったら、

会社はどうなっているのでしょうかはてなマーク

 

みんながみんな働いている会社になるのでしょうか。

 

 

私が考えたところ、

働かないおじさんがいなくなったら

「権利意識の高い女性」が目立つようになると思います。

 

権利意識の高い女性とは、

産休・育休取得を経験し、

ブランクがあって実務経験が少ないにもかかわらず

年功序列でそこそこ給料をもらっている

女性社員を想定しています。

 

この人たちが、次なる非難の的になる気がします。

 

 

今の日本の会社は、

女性が長く働くことを想定していないと考えています。

 

寿退社ではないですが、20代、せいぜい30代で

退職することを期待している気がします。

(採用するときの考えです)

 

しかし、政府が「女性活躍」などと掲げていたり

マタハラという言葉があったりするから

産休・育休を取ることを容認しています。

(もちろんこれは法律で決まっているので当然です)

 

 

要するに会社と社員のミスマッチなんですが、

会社は採用するときにそんなに長く働かないことを

想定し、会社全体で見れば責任の少ない仕事をさせ、

当の社員はある峠を越すと責任の少ない仕事に楽さを感じ

このまま会社に留まることが割が良いと考えます。

 

それが、あと10年後には数としては多く出てくると

思います。

 

 

働かないおじさんも、数が多くなってきたから

問題になっているわけで、それと同じことが

女性社員に突きつけられます。

 

 

ではどうすれば良いのかというと、

これも働かないおじさんと同じですが、

時代の変化についていけるようになることです。

 

時代の変化に敏感になり、必要があれば勉強する。

この姿勢があれば、非難の的になりません。

 

10年後のことはどうなるかはわかりません。

 

ただ「割が良い」と考えて会社に留まっているようでは

今のおじさんたちと同じ待遇になるでしょう。

 

そもそも10年後は今よりも高齢化が進むので、

政府も「女性活躍」と掲げ続けるのだろうか・・・

アキコさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス