自分の老後を考えてみる | FLORIST CATS〜世界のお花〜

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ネコのハナコちゃんが店員のバーチャル花屋をたちあげるまでのあれこれと、起業を目指す様子を書いた日記


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50年後の人口というものが、4月に厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が公表しました。

 

50年後というと、私は80歳代。

 

人口は8800万人、65歳以上の高齢者の割合は38パーセント。

人口が減って、高齢者の割合が増えることは避けられないことと思います。

 

そこで、自分が老人になったときまでに変わってほしいこと、変わっていれば少子高齢化社会が少しは楽になっているのではないかと思うことを書いてみます。

 

(1)技術発展

介護士の多くは腰を悪くして離職すると聞きます。

力仕事にあたる部分を機械でもっとできるようになればいいと思います。

現在でも老人ホームでお風呂が機械浴というのがあります。

(椅子に座りながら入浴できるものです)

 

ベッドに寝かせるときや車椅子に乗せるとき、トイレするときなどをサポートする機械が生まれてほしいです。

 

また老人の話し相手としてのロボットが生まれてほしいです。

その人の過去の経歴や出来事をインプットして、うまいこと相づちが打てるようなロボット。

もしくは、ペットのような話し相手にはならないけど癒してくれるような関係のものが生まれてほしいです。

 

 

(2)地域との関わり

介護が必要になったらいきなり誰か、例えばヘルパー、ケアマネなど、に頼るのではなく、その前から助け合うような人間関係をご近所で築けていればと思います。

 

私のイメージは、昔の大家族です。

祖父母が孫と遊んで、孫の面倒を見ているようでボケを防止していたり、孫は祖父母を必要な存在と思ったり。

 

そんな人間関係を地域での関わりで生まれてほしいです。

 

 

(3)外国企業の参入(特に介護分野)

足りない人口を外国人労働者として受け入れるのではなく、外国企業が新しい方法で参入すればいいなと思います。

 

日本人の生産労働人口が減ると、外国人労働者を管理監督する人も減ると思います。それならいっそのこと全てを任せてしまっていいのではないかと思います。

 

現在、労働者として来た外国人が自国に帰ってフィードバックし、その次の世代がビジネスとして形にして日本に参入するのはどうだろうか。

 

 

 

自分が高齢者になるまでにこの3つを実現できるような地盤が築けたらいいなと思っています。

 

私としては3つ目の外国企業の参入でお役に立てるような仕事に就きたいと考えています。

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