FLORIST CATS〜世界のお花〜

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ネコのハナコちゃんが店員のバーチャル花屋をたちあげるまでのあれこれと、起業を目指す様子を書いた日記


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かなり久しぶりの更新です。

 

 

先日、ボランティア活動を始めました。

 

なぜボランティア活動を始めたのかというと、

理由は2つあります。

 

1つ目の理由は、地域貢献をしたいと考えたいからです。

 

おそらく私はずっとこの街に住み続けると思っているし、自分が入るお墓も決まっています。

 

自分の今後の老後のことを考えたら、この街、この地域を住みやすいものにしたいと思ったからです。

 

老後のことを考えると、日本の経済を盛り上げることが一番だと思います。

しかし、私の世代は、自分の親ほど稼げないと思います。

稼げないということは、日本は成長していかないということだと思っています。

 

経済的に成長しない日本で、いかに自分の老後を良くするかと考えたら「恩送り」が今すぐ出来ることだと思いました。

 

つまり自分の出来ることで地域貢献をすることです。

 

 

 

2つ目の理由は、お金を払うサービスにイライラすることが多く、いっそのこと、稼ぐかボランテイアをした方が良いと考えたからです。

 

誰かに何かを「してもらう」というお金を払うということではなく、誰かに何かを「する」というお金をいただくか無償の働きをする方が向いていると思ったからです。

 

要は、私は働き者なんだと思います。

 

理想はサラリーマンの方で力を発揮することだとは思います。

しかし何だかそれは難しい気がします。

 

一つのことを極めていくより、複数のことをするのがイマドキっぽいというのか、時代に合っているような気がしています。

 

コミュニティをたくさん持っていた方が良いというのか、

稼ぐお財布をたくさん持っていた方が良いというのか・・・。

 

 

 

そんな理由で、ボランティア活動を始めました。

 

 

 

政治家の事務所で(笑)。

 

ものすごく政治に興味があるわけではないのですが、地域の情報を一番知っているのは誰かと考えたときに政治家と思ったからです。

 

あと、土日に活動がありそうだったからです。

 

幸い(?)私の地域は無党派層が多く、無所属の政治家です。

身元が安心そうというも決め手です。(変な勧誘もなさそう)

 

 

さて、政治家というのは、(私の想像では)利害関係を求めて怪しい人が近づいてきてそうな感じがします。

 

いきなり例えですが、会社の採用ではいったん正社員として雇うとクビに出来ません。

だから、慎重に検討して会社として扱いやすそうな人を採用します。なんせずっと関わるわけですから。

 

ボランティアといえど、お断りされては私の老後の活動のためなので困ります。

 

ボランティア募集の応募フォームの自由欄に、転職活動で培った文章力でさりげなく、そして猛アピールしました。

 

要約すると、

私は怪しい人ではありません、身元ちゃんとしてます、なぜならば〜

私にはこんなスキルがあります、断るのは勿体無いですよ〜

ということを書きました。

 

 

そしたら速攻で返信が来て、秘書の人から「まだお会いしていないけどボランティアに来てください」となりました。

 

30代女性で政治家の事務所に興味持つのは少ないらしく、歓迎されました。

 

 

ボランティア当日、私はそれなりに行動がよろしかったらしく、次回も必ずお願いしますと言われました。

 

のめり込むつもりはないけれど、やっぱり年配の人たちに囲まれる方が安心します。

 

最近常々思うのが、一人が寂しいのではなくて、手を差し伸べる人がいないことは寂しいなぁと。

 

「恩送り」の第一歩そして、歩き続けることを願っています。


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昨日は無くなってしまう有休があるため、

特に用事もなくお休みをいただきました。

 

午前中は溜まっていた家事をして、

昼過ぎにはあまりにも天気が良かったので、

家から徒歩30分の神社へ行きました。

 

私の住んでいる町は高齢化してきた住宅街なので、

町を歩いている人はおじいさんおばあさんばかり。

 

たまに、子連れの主婦。

 

 

こういう光景のほうが自分にしっくりくるなぁと

思いました。

 

 

そして、久しぶりにのんびり買い物。

 

カルディで気になる食材を買ってみました。

 

でも、平日は残業なしなのに家に帰るのが

20時30分くらいだから

好きな料理も作れず・・・

 

美味しい食事を作りたいなぁ。

 

通信で料理の勉強したいけど、今の仕事では

作ることできないから学んでも時間がないと思ってます。。

 

 

夕方からは、父を連れて出かけるとのことで

兄弟と父のいる老人ホームへ行きました。

 

老人ホームのスタッフが、

「今日も⚪︎⚪︎さん(←父の名前)、元気そうですね!」

「素敵な服装ですね!」

と天国言葉を連発していました。

 

他人が言う天国言葉を久しぶりに聞いたなぁ〜と

思いました。

 

 

 

久しぶりの平日のお休み生活で思ったのは、

無職時代とサラリーマン時代で、

関わっている人も、聞いている言葉も、食べているものも

真逆だなぁ・・・です。

 

この真逆の振り幅を、もう少し近づけることは

出来ないのだろうか。


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私は、心のどこかで「一般的な」「普通な」人間になることを

望んでいます。

 

でも、それが、叶わないことが20代半ばに悟りました。

 

というのは、「一般的な」「普通な」人間が

どういうものかの人物像や生い立ちを知ったからです。

 

今の時代に兄弟の多い家族だったり、

幼少期に海外に在住してたり、

中学から私立の女子校に行ってたり、

女性で大学に行ってたり、

と「一般的な」「普通な」人間から程遠いところにいると

気づいたからです。

 

30代になってからは、

親の介護をしたり、

親の看取りまで向き合ったり、

離職期間が長かったり、

と「一般的な」「普通な」人間からもっともっと遠いところに

来ています。

 

 

「一般的な」「普通な」人間から見たら、

意味不明な人生を過ごしているように感じるようです。

 

意味不明なものは敬遠する、だって得体の知れないものだから。

自分の知らないことを知っている人と関わったら

自分のプライドを傷つけられるかもしれないから。

 

要は劣等感。

 

 

比較的、サラリーマンにこの傾向が強いです。

 

この単語を言うと嫌がるんだろうなぁというのが

だんだんとわかってきます。

 

(例えば、英語に苦手意識がある人にとって、

 英語ができることや留学経験があることを言うと

 心のどこかでは嫌がるんです、多分)

 

キラーワードです。

 

 

私はこれからの人生は関わりたい人と関わる、と

決めています。

 

そのため、容赦なくキラーワードを使います。

 

キラーワードで死ぬ(=嫌がる)くらいなら

私に関わらなくて良いと思っています。

 

向こうからお断りしてくれることに

私は感謝することにしてます。

 

関わりたくない人と関わるという人生の無駄を省いてくれる

わけですから。

 

 

ごくごく稀に、キラーワードが効かない人が出てきます。

そういうとき、たいてい波長が合うんです。

 

波長が合うと、とても気楽です。

 

相手と対等とは思っていませんし、

マナーというものはあります。

 

しかし変な気遣いがなくて済むので、とても気楽です。

 

 

 

というわけで、やっと派遣先が決まりました。

30代にて、関わりたい人のいる職場にたどり着きました。


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久しぶりのサラリーマン生活をすると、

サラリーマンというのは本当に生き方の真剣さを

感じない時があります。

 

 

命に限りがあると思えば、

目の前の仕事や人を

もっと大切にすればいいのに、と思います。

 

 

いくらでも代わりはあると思っているのかなはてなマーク

いくらでも次はあると思っているのかなはてなマーク

 

 

うーん、謎。

 

 

そして言っていることに最もらしさというのか

評論家だからタチが悪い・・・

 

 

よく言えば平和なんだろうねおばけくん


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入社していろいろと研修があるのですが、

その中にマナー研修がありました。

 

元・キャビンアテンダントが講師で、

お辞儀の仕方や、上司から仕事を頼まれた時の行動や、

立ち振る舞い などなど。

 

出来てない部分はあるけれど、

私にとっては当たり前のことばかりでした。

 

ところで、マナーというのは一体何なんでしょうかはてなマーク

 

仕事を円滑に進めるために大事と述べてました。

 

また、相手にとって気持ち良いコミュニケーションを取るため

といった内容も述べてましたが、

「相手にとって」というのがネックに感じます。

 

「相手」とは誰??

 

 

ところで、私が新卒で入った会社は

挨拶はない、身だしなみが汚い、整理整頓はしない

といった職場でした。

 

私は挨拶もして、ちゃんとした服装で行って、

整理整頓もしてました。

 

しかし周りの反応は「仕事のやる気のない人」でした。

(実際に言われたことがあります)

 

挨拶もしてなくて、身だしなみが汚い人が評価されていました。

もちろんその方々がちゃんと仕事をしていたということが

大きいと思いますが。

 

 

何を言いたいのかというと、

マナーというのは、画一的に決められたマナーというのはなくて

その環境に合うような立ち振る舞いをするのが

マナーではないか、ということです。

 

でもそれは何だか腑に落ちないです。

 

 

そもそも「マナー研修」というものを行い、

そのような講師がいらっしゃるということは、

日本というのは、研修でもしなければマナーがないということに

感じます。

 

だいたい「お・も・て・な・し」というのが

何なのかよくわかりません。

 

 

トルコ関連を勉強していると、イスラームというのは

行動規範のようなものだったりします。要はマナーです。

 

これといった宗教のない日本のマナーは何だろうか。

起源は?

儒教?

道徳論?

 

 

いろいろと考えた末、私の結論は

その人の「立場」による振る舞いがマナーである

となりました。

 

立場に合った振る舞いをしなさいということです。

 

例えばその人が女性であれば、

男性に対してはおしとやかな振る舞いをして、

女性に対してはハキハキとした振る舞いをする など。

 

女性という立場で、その場その場の振る舞いを変えるのが

マナーだと思います。

 

この例だと男尊女卑な感じなので、他の例。

 

電車に乗っていた時、足を悪くしている人がいたとします。

もし自分が元気だったら席を譲るのがマナーだと思います。

 

しかし、自分が本当に疲れていたら、無理して席を譲る必要は

ないと思います。

自分がどこかで倒れたらそれこそ大変。

 

 

上司であれば、尊敬されるような振る舞いをするのがマナー、

部下であれば、可愛がられるような振る舞いをするのがマナー。

 

 

立場によって振る舞いが変わると思います。

 

自分が一体どういう立場なのかを、

常に意識することが大切です。

 

重い言葉で言えば「使命」を自覚すること。

 

これが日本におけるマナーではないでしょうか。

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