大和護さんのブログより転記:-
http://takato112.blog80.fc2.com/blog-entry-583.html
占領中に暴力で押し付けられた憲法が
有効なわけないじゃん!!
こんなの法律論以前の問題でしょ。
こんなものを一生懸命に肯定しようなんて、ちょっと頭大丈夫か?
保守とか関係なく、人間なら無効論となるはず。
そして、淡々と粛々と本当の憲法を遵守すれば、新無効論となる。
すなわち、新無効論は真の護憲論である。
そうすれば法的安定性を崩さずに、戦後の大半の問題が片付く。
つまり、「法を守らないから、問題が起こる」とても簡単なことだ。
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「法を守らないから問題が起こる」
これとても重要な部分だと思います。
戦後、国がごまかし続けていること、うそ、まやかし
この 気づいてないフリをし続ける という行為を
法治国家というならば、その最高法規である”憲法”に
うそ、ごまかしを続けていいはずなどない。
国が法を守るという模範を示さないかぎり
心の荒廃は、とまることはないでしょう。
大人がいくら立派そうなことを子供にクチばしろうが
子供の心の目と耳は、本当に正直ですから
言葉に隠された真実を感じる。
大人のうそ、ごまかし、まやかしを
子供は気づいている。
日本は地べたを這いずりまわるほど辛く苦しい経験をし
また経済を謳歌することも体験した。
その理由はなにか?
どの位置がもっとも心の仕合せかを気づかせる為。
そろそろ本当のことから逃げず
ごまかしてしまった
大宇宙・大自然を貫くたった一つの真理(神理)である
順序の理を、順序通りに正すときがきました。
逃げてもいい時もあった。
逃げていい時もある。
しかし世界を見渡し、地球自然環境の声を聞いてみるといい。
もう、ごまかしつづけてはいけないと云ってます。
真正護憲論(南出論)は、
単なる無効論ではなく、
戦後のあらゆる負を飲み込み「清」となす
大日本帝国憲法護憲かつ占領憲法および占領体制「融合」論 です。
あらゆる負の悪をも「清」となす。
これぞ、日本の魂である、「和」というもの。
「和」とは、単になんでもかんでも
無条件で誰とでも仲良くすることを意味するものではありません。
「和」の代表である「着物」を思い出してみるといい。
服は体型を選ぶ排他性があるが
着物は何でも分け隔てなく包み込む包容力がある。
大切なのは、包容力の部分ではなく
どんな醜い体型をも包み込んで
それなりの美しさを表現する。
これこそ、着物=「和」の極み
そうすると
以前、鳩山総理がいってた
「日本列島は日本人だけのものではない、日本人はもっと自信をもって」
という言葉の真意も
醜い心で解釈すれば、「怒」を招き
美しい心で解釈すれば、ある意味納得できる。
日本人は日本人としての自信をもて。
自信とは、自らを信じるということ。
自分を信じきることを=自信という。
自分を信じれないのは、
今ここに、こうして生かされてる感謝の心がないからです。
そして、日本人が日本人として自信が持てるということは
日本人の本能(くにから)を護ること。
何をどう守ってよいかが、わからない間は
そりゃ~自分に自信は持てるはずなどないでしょう。
そして感謝とは、自立した自信を持った人しか
わからないでしょう。
自分を信じきることができるから自立できす。
「自立」とは、何も自分で立つから「自立」というのではない。
人というのは、
人と人の間でしか生きられないから「人間」であり
つまりは人というのは、他の命により生かされ
人により助けられ、支え合いながら「生かされている」
ということを、本当に理解できるから「感謝」ができる。
命の本質とは他の命を生かすこと。
これがかっていることを「自立」という。
実践している人を「自立した人」とよぶ。
このことを理解し
言葉のみならず”感謝の実践をする国”を「主権自立国家」という。
感謝の実践とは
奴隷に成り下がることではない。
騙されるな!
感謝の実践にも順序の理がある。
まずは、自分の手前から。
自分のすぐそばにいる人から仕合せにする。
順序の理に逆らうな!
生かされている ということは
さかのぼること13代のご先祖さまで
もう、日本人口の同様と1億3000万柱のご先祖さまが
あなたや私にいることとなる。
あなたや私は、ご先祖さま日本総人口分の命を頂
今を”生かされている”。
私たちのご先祖さまは
皇祖皇宗、八百万の神につながり
私たちは誰もが、そのご縁を頂戴していることとなる。
これが、國體を護持しない国が
国家として安寧を得られるはずがない唯一の理由。
法治国家であるならば
まずは最高法規たる、帝国憲法の現存を認めよ。
日本国憲法は、帝国憲法の範囲内で有効であり
狂気の思想の元、ルソーから連なる
世界にまたぐ、「悪の想念の集大成」である
「国民主権」を捨てよ。
君民共治。
今の日本だからこそ、
世界の模範となる、君民共治の手本が示せます。
自分にうそをつくな!
自分に負けるな!
自分の本当の姿から逃げるな!
嫉妬、ねたみ、そねみ、差別、恨み、憎しみ・・・
そういう負の感情があるから人間であることを認めることで
その負の想念が限りなく減らせる。
しかしこのありのままの姿を認めないかぎり
いつまでも誰もが持つその負の想念が巨大化し
それが悪の想念を生み
悪の想念は、別の悪の想念と共鳴して
人こそが、この世の「悪」を生むという事実を知れ。
世の中の「悪」とは
人誰もがもつ、大なり小なりの負の想念が肥大化したもの。
私にはそういうのはない。
という人間に限って
非常に傲慢かつ自己中。
自分に負け組。
その事実と現実を
ありのまま、素直に認めて受け入れること。
そこから、世界の大融合が始まります。
大融合とは、何もみんながひとつになることではない。
御統の珠(みすまるのたま)。
http://ameblo.jp/hakkouichiu/entry-10352192216.html
天照大御神さまの
御統(みすまる)の珠こそ
世界平和の道標です。
その道標、国家百年の計が凝縮された
「まほらまと」南出喜久治著書
そして
「くにからのみち」南出喜久治著書が
12月に出版されます。
12月20日には、
誰もが示さなかった具体的指針を示した
日本国家百年の計、つまり真正世界平和論を世に出し
出版記念講演を、京都ホテルオークラにて開催します。
詳細はまた後日。
國體護持塾HPにて。
